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2010年07月31日

ぐんぐんわかる!年齢年表

午後放映していた「サタデーバリューフィーバー」という番組。
今日は、世界と日本の有名人の人生に起こった出来事から導かれる、
人生の教え…というような内容。
(ちょっと興味深かったので、メモ代わりにここに。)

17才、挫折せよ。26才、挑戦せよ。39才、用心せよ。

ここまでは、すでに終わった年齢。自分の人生を振り返りながら見て、
なんとなく当たっているような気がしました。肝心な次は・・・、

55才、船出せよ。

どの偉人・賢人・有名人の人生を例に挙げていたのだったか…?(忘れた。)
ゲストの石田純一が再々婚した年が55才という例しか思い出せないのですが、
なんであれ、55才は第二の人生への船出の年なのだそうです。

いかがでしょう?皆さまは。

17、26、39と同じようになんとなく当たるのだったら、私の55才は。
どこにどう船出するのでしょうかねえ。楽しみ。
でも、55といったらそう遠くはないから、まあ、大きな期待はね。
近海、東京湾、多摩川を上流にのぼるくらいの船出かも。

(以上、メモでした。)

凸と凹、凹と凸。

集めているわけではないけれど、
あったら必ず撮る各国のミスター・マックの写真。
これは、台北のそごう近くのお店の。お人形ではなく板べらですが。

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数日前に、ここで親しい人たちと喋りに喋って時計を見たら、午前3時半。
台湾のマックは24時間営業なんだと思って、日本のサイトを見てみたら、
24h smileというサイトで検索できるようになっていました。

そこに、「ヘコんでる夜は、人に会いたくないのに、人の近くにいたい。」
なるほど。(開くたびに違うキャッチが出てくるみたいです。)

「へこむ」を漢字で書いたら「凹む」。「凹」の反対は「凸」。
「凸凹」と書いたら「でこぼこ」。「凹凸」と書いたら「おうとつ」。
「凹む」に相当する「凸」の訓読みは?と調べたら、
「凸む」で「つばくむ」だそうです。…へええ。知らなかった。

日々、凸と凹の繰り返し。
平坦だったらつまらないけれど、まあ、適度がいいですね。凸と凹。

2010年07月30日

こうして一日一日が過ぎてゆく。

気づいてみれば7月ももう30日。あらま。

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Cool, huh?

7月のサマーコース二つ、今日は合同の修了ランチでした。
明日の土曜日に、台湾とベトナムが帰国、
日曜日に、新しい台湾、8月の遊学コースが来て、
月曜日は、8月台湾の開講式と香港の修了式、で、翌日香港帰国。

今言っているのは、授業+アクティビティーコースの人たちです。
その他、夏だから来ている世界各国からの授業オンリーの人たちは、
日々来たり帰ったり。インターカルト、今が一番の繁忙期。

2010年07月29日

光陰矢の如し

英語でいうと「Time flies fast.」?
原語の、なんと風情のあることか。

今日は、7月5日に始まった台湾の夏季短期遊学コースの修了式。
まさに「光陰矢の如し」でした。

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写真、後列左端に一緒に写っている二人、
遊学コースの先輩、ベトナムのフイさんと、タイのベンさんが飛び入り参加。
フイさんは四度目の夏季限定の小留学で、今はウィークリーコースの学生。
ベンさんは夏休みでたまたま日本にきて、ふっと学校に寄ってくれました。
ありがとう、謝謝、コップンカー、カムオン。

なんだか体がだるくてカタクリコ(…肩が凝っているので)、
この間ある方にいただいた、タイガーバームのPLASTER(鎮痛貼布)を貼って
早寝します。…が、すでに早寝の時間ではないなああ。。

明日は、このコースともう一つのコース合同のgood by party 、
於:京王プラザホテルでだそうです。(…まあ。)

2010年07月28日

台湾にて、交流とは。

傑士達文化事業有限公司(J'study)主催の会で、代表のLin-sanより、
「最佳熱心交流奨」という賞をいただきました。

第一には、台湾事務所と東京のインターカルト日本語学校との関係、
そしてさらには、海外の他国とも熱心に交流をしていること、
そういうことに対してお贈りくださった、ということです。

交流は、自分側だけでは決してできず、相手があるからできること。
ですから、贈られるべきは私たちだけではなく、お相手の皆様もです。

Lin-sanの言う、台湾で意味する「交流」という言葉、
どこまでの広さ、深さなのでしょう。
少なくとも、ただの仲良しではないですよね。
言葉を交わして、交わって、気持ちや情報を流すこと、流れること。
賞、ありがたくいただきましたが、実はまだまだ。
気持ちを引き締めるためにいただいたと思うことにしましょう。加油。

2010年07月27日

日本留学フェア@台北

来場者数は、高雄会場2,158人、台北会場4,117人だったそうです。
6,000人余りの人の中の何人と話したかというと、ごくごく一部ですが、
私にとっては、卒業生がたくさん来てくれたという印象。

一番古い人は、1980年代前半の目白校卒業生。
来年「インターカルトに入れる」という息子さんを伴って。

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    ↑
草苑インターカルト台湾事務所 sonさん、soさんと。
さらにpeilanさんを加えた三人には、心から「ありがとう」です。

2010年07月25日

台北は東京より涼しいです。

夕方、無事台湾に着きました。

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着いていきなり「関係者合同ミーティング&食事会」。
(写真が小さくて、誰がいるか見えないところがミソですね。。)
さっき帰ってきました。
今の時間は、下に表示されている通り、午前3時(ここ台湾は2時ですが…)。
明日は世界貿易中心で日本留学フェアで、早起きだからさっさと寝なければ。

今回、私は台北からの参加で、
今日の高雄でのフェアは台北事務所が仕切ってくれました。
謝謝!お疲れ様。

2010年07月23日

肋骨の報告

6月1日に骨折したと書いたきりになっていました。
ふだん会っている人にも、「で、肋骨どうですか」と聞かれるので、
中間というか、結果の報告をさせていただきます。

6月30日に病院に行ってレントゲンを撮ったところ、
「ちゃんとくっついてるよ」というお言葉をいただきました。
全治1カ月というお医者さんの見込み通りでした。
「そろそろ普通の生活に戻していいからね」と先生はおっしゃいましたが、
その時私は、すでに普通の生活をしていました。

というわけで、7月も20日を過ぎた今、完全に大丈夫そうです。

大変お騒がせをいたしました。
無事にくっついた肋骨と一緒に、明日から台湾に行ってきます。
今回は、日本留学フェアと、次の週末の日本語教育学会世界大会
その間の平日にもちゃんと仕事をしてきます。
日本に帰ってきたら、すぐに日本語学校教育研究大会(日振協主催)、
8月3日(火)・4日(水)、代々木のオリンピック記念青少年センターにて。

今年の大会テーマは、「日本語学校の今日的役割と専門性」です。
どうぞ皆様ご参加ください。

2010年07月22日

女性専用車両

朝も帰りも、女性専用車両に乗るのが当たり前になっているのですが、
終点新宿近くになると、
「今日も女性専用車両にご協力くださいまして、誠にありがとうございます。」
というアナウンスが流れます。
誰に向かって言っているの?と毎朝思います。
誰にでしょうねぇ? 車両を明け渡した男性に…? え?

2010年07月21日

霍乱予防に

「霍乱(かくらん)」という言葉、今はもう「鬼の霍乱」くらいでしか使われず、
おおかたは「熱中症」に取って代わられた感があります。両者同じですか?

昔の霍乱予防といえば梅干しで、さらには梅のエキスという黒い液体もあり、
小瓶に入ったそれを割り箸の先につけてもらって舐めたことが夏の思い出。
梅のエキスは、口に入るより割り箸に染み込む方が多かったのではないか。

梅奈良(うめなら)というのは、梅の奈良漬で、
今の季節に母が作るこれの味は絶妙で、出来たてを何個も食べたために、
今、口の中いっぱいにぶつぶつができて痛いです。

今年の春はなかなか暖かくならなかったような気がするのに、
暑くなったと思ったら、今度は平気で35℃超え。
熱中症でとテレビでは言っていますが、ばったばったと倒れているようですね。
注意しなければ。皆さんもご注意くださいませね。

必需品は帽子。でも、かぶると髪への影響大ですよね。となると、日傘?
インターカルトに入ったばかりの頃、おそらく五つくらい年上の先生に、
日傘を勧められたのですが、そんな年寄り臭いものは…と思った気持ちが、
十分以上に日傘が似合う年齢になった今でもあって、
生まれてこの方、ただの一度も日傘をさしたことがありません。
今は、若い子用にも洒落たのがあるのに、ですよね。

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(今年買ったうちのエアコンには「今日の電気代」が表示されます。。)

とにかく注意しましょう。熱中症、霍乱。

2010年07月20日

そいつぁ~朝から縁起がいい

今朝、出勤途中に見かけた二人の行き先はインターカルト日本語学校。
今日からウィークリーコースに入る女の子と日本在住の彼女のおじいちゃん。
彼女は母国で、おじいちゃんは日本で学校探しをして、
ここと決めたところが、偶然にも同じ、私たちの学校だったとのことでした。
朝からとてもうれしい話でした。

ここのところの行事の写真や動画で、Facebookが賑やかになりました。
ここにリンクを貼って、皆さん見られるのでしょうか?
不慣れでよくわからないのですが、やってみますね。
もし見られたら、見てください。
見られなかったら、Facebookを始めて友達リクエストをしてください。

こちら」です。

2010年07月19日

「この桃屋の、めっちゃおいしいっすよね。」

家の近くのコンビニで、買い物かごに「除光液」と「牛乳」と
「ポッカレモン」と「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を入れて
レジに出したら、昔のチェッカーズの藤井フミヤのような感じの
10代後半の店員のお兄さんが、にっこにっこして私に言いました。
「この桃屋の(ラー油)、めっちゃおいしいっすよね。」
今まで、一度も言葉を交わしたことはないのだけれど。

思わず話しこんでしまいました。
人気商品で、問屋さんからは一日一本しか仕入れられないそうです。
お店に出したらすぐに売れてしまうと言っていました。
今、ラー油ブームだけれど、どれよりもダントツに美味しいですよね、
と、話がまとまったところでレジを離れました。

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さて今日は、サマーコースの子たち(人ではなく子という年齢多数)の、
「浴衣の着付けと盆踊り」でした。
コース担当と教職員有志と、ボランティアの皆さんも一緒に汗かきかき。
盆踊りは1階のラウンジで、東京音頭 ♪♪

私たちのサマーコースも、
桃屋の「辛そうで辛くない・・・ラー油」のようになりたいですよね。
がさっと皆にではなく、一人一人に満足してもらって、
絶対にコレ!と言ってもらえるようにならないといけませんよね。
はい。

2010年07月18日

トイレにまつわる話

先週末の一泊旅行の時に立ち寄ったところの一つで、
平安時代風の青い殿様マークの扉から手を拭きながら出てきた男性を見て、
「非漢字圏」の学生が傍にいた私に、「え?ここはトイレ・・・?」と。
「そうですよ、トイレ。これ、男の人のマーク。」
「え?女は何? これ? わからな~い。」
女性用は赤いお姫様マークでした。

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いやぁ、実は男女のマーク以前の問題で、
「雪隠(せっちん)」ではわかりませんよね。何のことやら。
(「お手洗」ではわかってほしかったが・・・。)

洗面所、化粧室、便所、はばかり、厠、ご不浄、東司?
これは、漢字圏、非漢字圏の問題じゃないですね。大変ね、日本語。

ついでにサービスエリアのトイレのこんなのも撮ったので一応。

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今は観光地には外国の人が多いですからね。これも異文化(習慣?)。
反対に、アジアの和式トイレ(って変ですが)では、
向こうを向いてではなく、ドアの方を向いてなのだということを、
つい最近知りました。難しいですね、トイレ。表現も使用法も。

2010年07月16日

一泊旅行、二日間とも晴れました。

一昨日、「明日天気になぁれ」というタイトルで書くつもりが、
それどころではないくらいに仕事が全然終わらなくて、
明け方までこっくりこっくりしながらパソコンに向かって、
40分寝て(それでもちゃんとベッドに入って寝て)学校へ。

昨日と今日は、日本語学校長期と夏季コースの一泊旅行でした。
(ウィークリーコースは通常通り、学校で授業)
お天気、祈り忘れたけれど、結果は信じられないくらいに問題なし。

16日(木)富士急ハイランド→石和温泉泊

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宴会の余興、今年の優勝はMr.スウェーデンの和太鼓演奏でした。

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17日(金)八ヶ岳でアイスクリーム作り→チーズ工房でお昼ごはん→…。

全員無事に、おそらく皆とっても楽しんで帰ってこられたのは、
協力してくださった旅行会社、泊まった旅館
一緒に行った教職員スタッフ、留守を守った教職員スタッフ
そして何といっても学生たち、みんなのおかげです。

私はもう、いたる所で申し訳ないくらいに爆睡・・・。
来年は、前夜は絶対にたっぷり睡眠をとって、絶好調で参加します。

2010年07月13日

目配り、鼻配り、耳配り

目を配り、鼻を利かせ、耳を澄まして、
もちろん頭を働かせて、思い切り気を配って、
仕事ってそうやってしていくものなんでしょうねえ。

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 ↑
こうじゃなくって。

何を勘違いしたか、唐突に秋のような夜の空気です。
毎日毎日、次から次へと人と物と事が行き交い、混ざり合って、
ちゃんと整理して、一つ一つ丁寧に片付けていかないと、
私の机の上のようになりますね。きっと。
(雑然としているけれど、本人はだいたい物の在り処を知っているんですけどねえ。)

2010年07月12日

このタコめ

W杯勝者的中の予言ダコ、パウル君、
三位ドイツも、優勝スペインも当てていたそうで。

このタコめ、って台詞、どこかにありましたよね。
うちのタコがっていうのもあるし、タコ社長は寅さんですよね。

この間も書きましたが、こういう暢気な話題を世界中でしているの、
ほんとに長閑(のどか)で平和でいいなあと、ほっとする心地です。

2010年07月11日

日本列島、雨。

明日、12日(月)の天気。→こちら
東京は、最高気温30℃、最低気温26℃。暑そうです。
なんだか全然疲れがとれません。まいった。

今、参院選の結果が着々と・・・。

2010年07月10日

飛んでイスタンブール ♪

十年くらい前の日本語教師養成コースの修了生の中の何人かと、
年に二度ほど会って食べて飲んで喋ります。

今日は、銀座のトルコ料理のレストランでその会がありました。
トルコ料理は、中華料理、フランス料理と並んで、
世界の三大料理と呼ばれているのだそうですね。知らなかった。
というか、ちょっと意外。(トルコ料理が入っているということが。)

しかし、調べてみると、異議を唱えられているのはフランス料理で、
「フランス料理は、イタリア料理の派生である為、世界三大料理を挙げる
時は、イタリア料理かフランス料理のどちらかを挙げる事が多い。」と、
Wikipediaなどにはあります。トルコ料理は堂々のランクインなのですね。

ところで、「飛んでイスタンブール」の庄野真代。
明日投票の参院選に立候補しているんですね。あ、そうだっけ?という感じ。
Oさんに背中を押されて出馬した他の名の通った人たちもみんなみんな、
こういうのも、「梯子をはずされる」っていうんでしたっけ・・・?

なんであれ、楽しい夜でした。
トルコ料理も、世界第三位と言っていいものかという思いはあるものの、
かなり美味しい!と思えました。トルコビールもグッドでした。

2010年07月09日

子供の時になりたかった職業は、

午後、香港サマーコースの文化講座の授業をしました。
その中で出てきた(いや、出した)話題。

香港からの彼らの中で多かったのは、お医者さんと学校の先生。
一方、日本の小学生への調査結果では、女の子の第一位はケーキ屋さん、
男の子は一位が野球選手、二位がサッカー選手。それに対して、
一同、「へえ~~~」。(日本人は“夢みる職業”・・・??)

ちなみに、小学校1年生の時の私は「ウエイトレス」。
(と文集に書いたのが残っている。なぜそれだったのか???)
その後、スチュワーデス、薬剤師等々を経て、現在は、
(次に生まれてくる時はという設定で)宇宙飛行士とオリンピック選手。
(授業を撮影していたMr.togashiさんも宇宙飛行士と発言していました。)

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月曜日に来日した彼ら。週末も休むことなく、
明日の土曜日は鎌倉、日曜日はT専門学校で授業体験。元気!
(平均年齢二十歳前後だから、当然と言えば当然。)
はるかに年上の引率の皆さん、毎日毎日ほんとにお疲れ様。
台湾中心の短期遊学コースと共に集合時間は午前7時15分とか。
バスを連ねて、いざ鎌倉(?)・・・だそうです。(重ねて、お疲れ様。。)

2010年07月08日

タコのパウル君

ご存知、W杯でどっちの国が勝つかを的中し続けているパウル君。
ドイツ在住(?)の一匹のタコがどっちの壺(?)に入るか、
それを世界中で話題にして一喜一憂しているって、
平和そのもので、なんだかほんとにいいなあと思います。
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長期コースやサマーコースのように入学式や開講式がないために、
載せる写真がないウィークリーコースの様子→こちらで。

2010年07月07日

七夕で

3階のスタッフ有志たちと浴衣を着ました。

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19日の海の日には、taiwan中心短期遊学とhongkongサマー合同、
日本人ボランティアの皆さん、そして我ら合わせて総勢70人以上…?の、
大「浴衣の着付け&盆踊り大会」を、学校の1階ラウンジで行ないます。

2010年07月06日

謹厳実直の人

NHKは名古屋場所の生中継をしないことにしたようですね。

あの人は真面目だからいいなんていうことをよく言うけれど、
人間、真面目は当たり前。真面目だけでは評価は下の下(げのげ)。
真面目の上にさらに何ができるかだ。
…と、非常に極端なモットーの主の下で大きくなりました。

相撲協会の理事長には力士出身ではない、村山さんがなりましたが、
まわし組から名前が挙がったのは、放駒親方。元大関「魁傑」。
なんとなく、名前が出てくるんじゃないかなと思っていました。

謹厳実直の人。
真面目だから野球賭博はしないのですよね。

魁傑。ファンでした。たぶん真面目だけじゃないと思う。
朴訥とした飾り気のない人柄。にじみ出てくる人間味。
とっても強くはない。くんろく大関と言われていました。
返事、もらえませんでしたけど、
当時、 阿佐ヶ谷にあった花籠部屋にファンレターを出したこともあります。

久しぶりにテレビで魁傑の名前を聞いて、ちょっと嬉しかったです。
(審判としては、よく画面の隅に出ています。)

2010年07月05日

涼をふりまいて

むしむし暑い中、さらに夕方には豪雨に濡れながら、
着物を着て上へ下へ、東へ西へ・・・の今日が終わりました。

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夏季短期遊学コース開講式。台湾+ベトナム+イタリア。

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長期コース7月生入学式。8カ国から。

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20年前の卒業生は、息子さんを入学させてくれました。
その他、卒業生の弟さんとか教え子とか友達の娘さんとか・・・。

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香港サマーコース来日。於:成田空港。

上記のほか、ウィークリーコースでは夏を利用して来た、
ヨーロッパ勢優勢の学生群が勉強を始めました。
今回4度目の参加というような、リピーターも結構いるみたいです。

着ていた着物、「涼しそうね」と何人もの人に言われました。
が、着ている本人はかなり暑かったです。

2010年07月04日

夏、スタート

7月1日から新入生たちが来日。
日曜日の今日も、台湾夏季遊学団をはじめ各国から来ていて、
成田空港と学校の寮と、関係の人たちは出勤して出迎えてくれています。

明日は私もあっちへこっちへの綱渡りのスケジュール。
午前中、10時から6階で長期コース7月生の入学式。
11時に2階に移動して台湾を中心とした夏季遊学コースの開講式。
午後、成田空港に行って香港のサマーコースの出迎え。
夕方、高田馬場で日本語学校協同組合の理事会。

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今のご時世、忙しくさせてもらえるのは、
私たちの仕事に携わってくださっている皆さんのおかげ。
本当にありがたいと思っています。お返しは学生の満足感で。。必ず。

(このブログの右下にgoogleの広告が出るように設定してあるんですが、
時に、私たちとは全く関係のない団体のものが登場しています。
どうかお気になさいませんよう。近々、設定をはずす予定なのですが、
私にはその芸当、できないため、ご理解のお知らせのみ先に。。)

2010年07月03日

日にち薬 part Ⅱ

先日、ある方にいただいた料理の本の表紙になっている、
「かぶの厚切り焼くだけ」というのを作って食べていたら、
帯と包丁が入った宅配便が届きました。

野菜だより
高山 なおみ
487758613X

疲れて感情を失いかけたような気がしていましたが、寝たので大丈夫。
それと、料理をしたり着物を着てみたり(練習)、
そういうことで元気が取り戻せます。(料理は日課ではなく趣味。。)

宅配便は実家の母からで、
包丁は、近所の人たちと一緒に行ったミステリーバスツアー(!?)、
着いた先の新潟県燕市で買ったというものです。

今日の午後は学校で、miyajima先生による「多読の勉強会」なのですが、
私はこれから、入院中の夫の母を見舞うために千葉に行きます。
先週末、W杯デンマーク戦のあった日の朝、クモ膜下出血で倒れました。
起きてきて、普通に日本が勝った話をしていたそうです。

私の二人の母、今まさにお中元を贈り合って、
あっちが痛いとかこっちの具体がどうのと喋り合う季節なんですが。。

2010年07月02日

感情が消えていく

オランダ-ブラジル戦が始まりました。
慣れとは恐ろしいもので、耳触りで仕方がなかった「ブブセラ」の音が、
「ワールドカップの音」(!?)に聞こえます。

今日は、日振協の東日本地区維持会員協議会でした。
状況はかなり特殊だと思うのですが、平穏かつ整然と進んだ、と思います。

私はとーーーっても疲れてしまって、懇親会には出ず。
こういう時の自分を表現すると、「感情が消えていく感覚」。
要休養。

2010年07月01日

千客万来の日

耳偏に火と書いて、私たちはカンさんと呼んでいた女性が、
10年ぶりに学校を訪ねてくれました。

元々家族ビザだったので、卒業後も日本にいたそうなのですが、
一度も会うことなく今日まで。カンさんは高円寺校の卒業生。
数か月前に、たまたま高円寺に行くことがあり学校を訪ねたところ、
すでにその建物にインターカルトなし。
それでインターネットで調べて、電話をかけてきてくれて、
今日の再会となりました。

日本語ゼロで入ってきた彼女のクラスを私は担当していたのでした。
初めての先生というのは印象的なのですよね、学生にとって。
私もカンさんのこと、漢字が変わっているので名前は覚えていて、
顔も、会って見たらすぐに思い出しました。当時のクラスの学生のことも。
「~て困っています」という表現を教えた時の教案まで脳裏に蘇りました。
すごいな。あの頃は一生懸命授業をしていたのでした。

カンさんは今、歯科衛生士。去年、試験に合格したそうです。
喋りながら(おそらく)私の歯を観察していて、
「歯間ブラシとフロスと歯茎のマッサージを一日に一回はするように」
と指導されてしまいました。とほほ。あの頃は私が指導者だったのに。

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       (千客万来)

今日は、数年にわたりインターカルトで仕事をしていたペクさんも来ました。
ペクさんは今、母国の大学の先生です。すごいなみんな。

後になりましたが、7月期新入生たちもやってきました。
いくつもの輝かせている目、夢と期待の詰まった胸がありました。