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2010年06月30日

留就一本化

今日で2010年の半分が終わりですね。…なんということ。

さて、明日7月1日から「留学」と「就学」のビザが一本化されて、
全員が留学ビザになります。(つまり、就学ビザがなくなるので、
今、就学の人もそのまま留学になるという解釈です。)

パスポートに貼られるシールが、今日から「留学」になるので、
「よかったらその7月1日に来日しませんか」と伝えたので、
基本的に、新入生は今日やってきます。
(重ねて言いますが、その前に来た新入生や在校生も、シールは
「就学」でも、実質上は「留学」です。
希望する人は「留学」のシールを貼ってもらうことも可能です。
→詳しいことは学校にお問い合わせください。)

私たちを取り巻く環境、日々刻々と変わっていきます。
日本語学校と一言でいっても、いろんなキーワードでの分類が可能。
自分の学校の形態や立ち位置、そして自分たちのビジョンを基軸にして、
どう対応するかということを自分自身(学校自身)で考えないと、
置いていかれてしまいます。

2010年06月29日

日本列島 是「蹴球」

世の流れに従って、14分後に始まるWC(あれ?略さないのでしたっけ?、
これじゃあトイレですね)、日本-パラグアイ戦開始までにさっさと書きます。

帰国後の卒業生たちが、facebookで日本の勝利を喜んでいたのがとっても新鮮。
…私はなぜか非常に冷静です。

今日は、イタリアの提携校IL MULINOのMs.nishiokaさんと電話で話しました。
ここのところ、AAI(日本留学支援コミュニティー)の交流が活発です。
先日の、ヴェネツィア大学トリーニ先生による勉強会情報もこちらに。

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(AAI交流 in Malaysia...kidoさんが食べた子豚の鼻)

今日も帰りが遅くて国分寺経由。
多摩地方、落雷があったようで国分寺駅は雨漏りで構内が洪水状態でした。

ああ、始まる。。

2010年06月28日

今日も暑い一日でした。

公私ともに色々あって、先々週くらいから休みなく毎日が続いています。
知らなかったのですが、とうの昔(21日)に夏至を迎えていたのだそうですね。

今日はまず、8月3日(火)4日(水)に開催される、
日振協の「日本語学校教育研究大会」発表者とのミーティング。
インターカルトからは、2組が自由研究発表をします。
そのうちの1組、文化庁委託事業実行グループと予稿集の原稿最終チェック。
日本語学校が外国人と地域を「つなぐ」という内容です。
委託事業三プログラムのコーディネーターを務めた三女史は、
養成終了後に、武蔵野市、三鷹市、我孫子市で活躍中。すごいパワーです。
筆頭発表者の養成研究所taniguchi女史は、それをまとめているのだから、
そりゃあもう。私の仕事は原稿の体裁を整えるくらいです。。

その後、学生募集ミーティング。
今のご時世になってからは、毎週定期的に行っています。
そこで語られている秘策は、ここには書けませんよね。(秘策、ないし。。)

終了後、日振協へミーティングのために。
着いたら、「生活指導担当者研修専門委員会」を終えた面々とばったり。
自遊人氏とも久々にお目にかかりました。
maruyama先生に、この間KLで偶然会ったkatoさんの話をするのを忘れました。
なんだか世の中ほんとうに狭くて、知り合いの知り合いがまた知り合いという、
そういうことが頻発しています。

で、終了後、新宿駅南口まで歩き(その途中のFrancfrancで買い物をして)、
それで帰ってきました。すでに午後10時近く。。

以上、(私には珍しく)あったことを並べて書いてみました。

そうそう、29日(水)午前7時25分くらいから(あ、明日…)、
日本テレビ「ズームイン !! SUPER」にインターカルト登場だそうです。

2010年06月26日

日にち薬

今日は、日振協の新任主任研修。「ようこそ!先輩」に呼ばれてきました。
あういう大勢の前で「先輩」などと言われるのは本当に気恥ずかしいです。

先輩として一緒に登場した、現在「車椅子中」のezoe先生に向かって、
「・・・あとは、日にち薬ね」と、京都のnishihara先生がおっしゃいました。
東京組の、当のezoe先生、yamamoto先生、私は、その言葉を知らず。
大阪のtanaka先生は「もちろん知ってるやん」とか「知っとるわい」!??とか。

帰ってきて調べたら、関西特有の言い方のようですね。
意味はだいたいわかります。「日にちがたったら治るわよ」ですよね。
因みに研修委員長の当校tsutsuiさん(高知出身)は東京組と同じ反応でした。

ezoe先生の足はまだまだかなりかかりそうです。
私の肋骨はほとんどよくなりました。というか、いいことにしています。
でも、いずれにしても、両者とも「日にち薬」。

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(ezoe先生の車いすを押すtanaka先生)

身の回りにそれを祈りたい人が何人かいます。
日にち薬、どんな症状の誰にでも効いてくれたらいいのになと思います。

2010年06月24日

パナシー出没注意!

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 疲労ニモマケズ
出張に一緒に行ったkidoさんは発熱だというのに、私はほんとに元気。

朝、学校に着いてエレベーターに乗ったら、こんなポスターが。

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(クリックすると画像が大きくなります。)

ツケッパナシー、ダシッパナシー、アケッパナシー、出現。
私がいない間に、地球防衛軍インターカルト支部が組織されていました(!??)。
企画・製作:togahi氏だそうです。すごいなあ。。(学生のみんな、理解ok ?)

本日、午前中は日本語教師養成コースの初級実習の授業、
午後はヴェネツィア大学のトリーニ先生が講演をしてくださいました。
「日本語教育の具体的なアプローチ:問題点に取り組むストラテジー」。
ありがとうございました!

明日は、日振協主催の新任主任研修プログラムの一つ、
「ようこそ!先輩」というワークショップに“先輩”の一人として出席です。
お疲れ様、私。。(お仕事、お仕事。。。)

2010年06月23日

「ここはどこですか?」

…という台詞、学校で習いそうだけれど、実際にいつ使うの?
…ですが、マレーシアで使いました。

KL(クアラルンプール)からKK(コタキナバル)に行った時のこと。

我らはKLから飛行機に乗り、確かにKKに降り立ったつもりでした。
しかし、それぞれ空港まで迎えに来てくれているはずの、
Ms.nishioの元同僚と、私の23年前の教え子が…いない。
「着きました~。どこにいるの? マクドナルドの前にいるんだけど。」

いない。・・・・・???

Ms.nishio:「ここはどこですか?」
空港職員:「ラブアンです。」  (以上、英語で。)

「ラブアン?」?????…私の頭の中は?でいっぱい。
ラブアンなんて聞いたことない。(KKのちょっと下の(!?)島でした。)
「ご、ご、ご、ごめんなさい。ラブアン(ってとこ)に来ちゃった」と、
それぞれの出迎え人に電話。

喋りまくってて、違う飛行機に乗ってしまったのだと思いました。
が、そうではなく、「経由」の空港で降りてしまったのでした。
「まだ間に合うから、今降りた飛行機に乗って~」と、
空港職員の人は、のどかに(!?)言ってくれて、無事KKに。

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(KKと信じていた時に撮ったラブアン空港のマックのおじさん)

出迎え人と私たちと、知らない者同士「はじめまして」の挨拶をして、
一緒にこれからのことを話しました。いろいろ。

私の教え子は、23年の年月を経て48才になっていました。
あの頃、私たちは20代だったのに。

…昨日の朝、KKを発ってKLに戻り、晩にKLを発って、
機内で夜を過ごして、今朝、日本に帰ってきました。
(そして一度家に戻って、教師会のために学校へ行きました。。元気。)

新日本語能力試験模擬試験

私たちは毎年、校内で日本語能力試験の模擬試験を作っています。
今年から試験が大きく変わり、7月にN1~N3レベルが実施されるのに合わせ、
それらを作成、校内では6月4日にすでに実施しました。

そして、海外の提携校・提携事務所でも実施します。(一部、しました。)
Jakarta Communication Club(インドネシア)→こちら
インターカルト日本語学校台湾事務所(台湾)→こちら
Jeducation Center(タイ)→こちら
A To Z Language Centre(マレーシア)→こちら
のほか、イタリア、ミャンマー…等々でも開催予定です。

12月の試験に向けては、N1~N5まですべてを作って実施します。

2010年06月21日

JB→KL→KK

一昨日、JB(ジョホールバル)からKL(クアラルンプール)へ。
今日はこれから、マレーシアの提携校ATOZ Language Centre
Ms.nishioさんとKK(コタキナバル)に行きます。
nishioさんはインターカルトの日本語教師養成コース出身。
‘出藍の誉れ’の中の、最も誇るべき一人です。

2010年06月20日

修身斉家治国平天下

今日は父の日。
今いるマレーシアも今日が父の日ですが、
同行しているMs.sonの台湾は、8月8日(パパの日)だそうです。

さて、「修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)」。
~ 天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭をととのえ、
次に国家を治め、そして天下を平和にすべきである。

孔子の…ですが、私のとてもユニークな父に子供の頃から教え込まれた言葉です。
先一昨日、シンガポールの大学生協(のようなところ)でそれが書かれたシートを
偶然見つけ、びっくり。

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耳に穴をあけていないのは(ピアスをしていないのは)、
「身體髪膚、受之父母、不敢毀傷、孝之始也」
(身体髪膚これ父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始めなり)、
今は亡き父が残した教えのせい!?です。・・・Now I'm in 懐かしのKL.

2010年06月19日

メールが私を追いかけてくる

いえ、追いぬいていったメールを私が追いかけている。

昨日の夜、シンガポールでメールチェックができず、
今、マレーシアで二日分の返信を書いて送っています。
日本は午前2時12分。ここは午前1時12分。

インターネットが発達していなかった、つい数年前だったら、
おそらく高いお金をかけて電話、もしくはFAX送信するための文書を手書き。
もっと前だったら、いないものとして諦められていたのか。
進化とか発展とか…、いいんだか悪いんだか。

返事を送った相手から速攻で返信も。あらま。
また、このホテルの別の部屋でも同じことが展開されているようで、
一緒に出張してきているMs.K、そして台湾から合流しているMs.Sからも、
メールが飛び込んできています。

以上、赤道の方まできて、ぐずぐず言ってすみません。
話を中途にしてきてしまっているとか、安請け合いをした結果とか、
いろいろ私側に原因があってきているメールもあります。そ、そうです。

2010年06月16日

シングリッシュ

イングリッシュではなく、シングリッシュ。
------
じろじろ見る失礼な人に対して発する言葉の比較「何をみているのですか?」
 正しい英語:What are you looking at ?
 シングリッシュ:See what ? Look at me for what ?
語順、語法が滅茶苦茶、さらに簡略化されている。
------
・・・と、『地球の歩き方 '10~11 シンガポール』 (p.357)に書いてあります。

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     (Clarke Quay)

今日、シンガポールに来ました。
私の英語も、かなり「シングリッシュ」的なので違和感はありません。
が、発音はかなりユニークなので、「は?」と何度も聞き返す必要ありです。

でも、以下続きます。
------
シンガポール人の英語力を過小評価する人がいるが、
彼らの多くは英米のテレビ番組や映画を字幕なしで理解できるし、
日常会話はもちろん、仕事上のやり取りでも困ることはまずない。
------
はい。

2010年06月15日

自転車操業これいかに

先週、東京での会議のために京都から来た学校の校長先生が、
少し早めにいらして、「東京スカイツリーを見てきたぞ!」と
(威張っていらっしゃいました。)

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(東武浅草駅の階段の(建設会社の)広告)

今の東京タワーも存在感を失わないでほしいなと思います。

バタバタの限界です。
明日からの出張に持っていく大荷物を抱えて帰宅。
外は雨。駅までのタクシーを予約しておけばよかったかなと、
今頃思っても遅いです。・・・まあ、どうにかなるでしょう。

明日の朝6時半、調布駅発のリムジンに乗って成田へ。
行ってきます!

2010年06月14日

日本列島が静まり返った

明後日から出張なのですが、
その前に終えておかなければならないことと、出張の準備と、
それらに追われ、学校を出たのは深夜11時近くでした。

人がいない。元々人通りが少ない学校界隈ですが、いなさすぎる。
この時間だったら絶対に混んでいるはずの電車が、異様に空いている。

理由はワールドカップ。日本対カメルーン戦が始まっていたのでした。
家から携帯に、「まだ0対0」だということを知らせるメール。??。

国分寺駅着。そこにも人がまばら。到着した客しかいない。
ショーウィンドウを鏡代わりにして踊っているお兄ちゃんたちがいない。
緩めのスーツに身をかため、駅構内で客引きをする兄ちゃんたちもいない。
駅の外で居酒屋の名前を連呼するはっぴ姿の兄ちゃん姉ちゃんたちもいない。

みんな、どこかでワールドカップ。

家まで行くタクシーの中で、日本に1点が入りました。
テレビ備え付けのタクシーではなく、ハンドルの向こう側に小型のテレビ。
そんなの見ながら運転していいのか。
家から携帯に「日本が1点入れた」ことを知らせるメール。??。

すごいな、ワールドカップ。
NHKだから? アナウンサーが大声を張り上げることもなく、品よく終了。
勝ってよかったと、もちろん私も思っています。

2010年06月13日

つながる元気、ときめきキャンパス

生協の白石さんは、好青年でした。
「青年とは20才から39才までを指す」とある定義に従うならば、
白石さんはもはや青年ではなく(配布された資料の情報によると)、
ご本人はきっと不本意であろう中年1年生ということになりますが、
見た感じも話す感じも、なんといっても生き生きと生きている様子が、
まさに青年、青年そのものという方でした。

タイトルの「つながる元気、ときめきキャンパス」は、
白石さん勤務の「全国大学協同組合連合会」のキャッチフレーズのようですが、
「つながる」ということが、大学生協の「一言カード」の役割であり、
白石さんの生き方の根っこの部分であるということが理解できました。

「生協の」と限定されてしまうだけのことはあるなと思い、
そうだ、それをここに書こう、いや書いたかな?、やっぱり書いていた、
…で、ここをご覧ください。

今日の講演は、日本語教師だけでなく、
日々学生と接する学校のスタッフにも聞いてほしいものでした。
No!に+αの言葉を添えることで、いかに気持ちのよい人間関係を築けるか。

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後半の質疑応答も、今までにない活発なものでした。
生協の白石さん、ありがとうございました。
東放の平野さんもありがとうございました。(会場を提供してくださいました。)

ということで、本日、みんなの元気がつながりました。

2010年06月12日

モデル上がり、教師上がり

瑛太と木村カエラのこと、ちょっと前のニュースですが、
ある人が書いているのを読んで、思い出したことを。

瑛太という人、
「サプリ」というドラマを教材に使った時から、いいなと思っています。
その瑛太氏、モデルからスタートなんですね。
この間見たトーク番組で、「いつまでたってもモデル上がり」と言われ、
それが・・・というようなことを言っていました。

それを聞いて、ああ、私も言われたんだったよなと思い出したのが、
10年前に先代から今の立場を譲られた時に、
「インターカルトは教師上がりの女に変わるから、これでもう・・・」
と某国で噂されているという話をリアルタイムで聞いた頃のこと。
競合のどちらかが言い始めてくださった(!)ことなのでしょうけれど。

ま、そういうことでへこたれる私ではなく、かえってファイトが湧いてきて、
今年の10月1日で、丸10年になります。光陰矢の如し。

木村カエラ、「Butterfly 」という今の歌、とてもいいし、表情も素敵だし、
ガンバレ!瑛太。言いたい奴には言わせておけ。

・・・と、少々自虐ネタかなと思うけれど、ま、土曜日ネタということで。
世は、ヨハネスブルグ。ワールドカップ、ですね。

以下、追伸。
そういえば、その教師を始めた20数年前に、
授業中にした「どんなタイプの人が好きですか」という質問に、
「年増の職業女」と答えた学生がいたことも思い出しました。
「年上のキャリアウーマン」と言いたかった彼。今もう50近いでしょうね。

いろいろあった10年、そして20数年。すべては思い出、まだまだ続きます。

2010年06月11日

紙一重

午前中、8月に行う「日本語学校教育研究大会」委員会。於:日振協。
そのまま午後も夜もずっと外で、学校には行かなかった日。今週2回目。

今は携帯というものがあるので、必要なことは瞬時に伝わってきて、
便利といえば便利。不在でも支障がないといえば支障がない。
いつでもどこでも電話応対可能、携帯のメールチェック態勢。
夜遅く帰ってきてから、今度はPCにきたメールの返信で小一時間。

便利と大変は紙一重。昔はどうしていたんでしたっけ?

2010年06月10日

これから一年生

数ヶ月前に、大学院に入るためのお手伝いをした(推薦書を書いた)
二人の人、それぞれから合格の知らせが届きました。
日本語教師のお二人、二十くらいは年下だけれど、それでも社会人。
いいな、これから学生生活。

2010年06月09日

チュニック

ふわっとした短めのワンピース。ここのところ流行ってますよね。
日本では女性用ですが、イギリスの近衛兵が着ている赤いのもチュニック、
詰襟の上着もチュニック、背広型の軍服もチュニックと呼ぶのだそうです。

日本では、一つの意味で定着していても、
実際には他のいろんな意味があるという外国語、たくさんあります。
また、日本での日本語の場合でも、
一つの状況を見て、同じように言い表す場合は多くなく、
人それぞれの見方、解釈の仕方になります。拠って立つところが違うので。

長く生きれば生きるほど難しい。
昔、もっと若い頃は、疑いなんか持つ間もなく動いていた気がします。

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(これを見たら誰もが給湯室と思う?)

チュニック。若い、細い子が着ているのはかわいいですが、
年がいった人には、ちょうどよい体型隠し。だからイヤと思っていましたが、
コルセット巻いてさらに太く見えるの対策に、買ってしまいました。

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今日は日振協東京地区の連絡会議をしました。
先日の事業仕分け結果説明会。ブロトモ自遊人氏のblogを参照されたく…。

2010年06月08日

日々是〇〇目指す

最小不幸の社会を目指す。・・・菅新総理の豊富だそうです。
もう少し、表現の仕方に工夫があってもよかったのにと思います。
言いたいことはわかりますが、不幸は目指したくないかな。。

一人一人が幸せを感じることができる社会を目指す。
その幸せが大きいか小さいかは、その人がそれをどうとらえるか。
少しでも大きいと感じられるような・・・と、私なら言うんじゃないか。

ま、言うは易し、行うは難し。
だけれど、いったん総理になった以上は、ですよね。

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 (去年、台湾でいただいたお札)

今日の私は、一分の隙間もなく会議、会議、電話、電話、メール、メール。
日々是反省。日々是前進。日々是肋骨結構痛い。。!?

2010年06月07日

正法眼蔵~しょうぼうげんぞう~

漢字の文字をみたら、ああそれと思えるのに、
音で聞いたとき、さっぱり見当がつきませんでした。
「しょうぼうげんぞう」と打ったら、迷わず「正法眼蔵」と出てきます。
一応国文学科卒なのに、PCの文字変換に負けました。

イタリアのV大学から一年間、研究のために来日していらっしゃる、
専門は万葉集というT先生が、学校に遊びにいらしてくださいました。
いろいろな大学で講演をしていらっしゃるとか。
そのテーマの中の一つが「しょうぼうげんぞう」でした。
(T先生はイタリア人です。。)

近々、インターカルトでも講演をしてくださることになりました。
古典・・・ではなく、日本語教育をする私たちに密接に関係のあるお話を。

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(V大学に向かう途中の運河沿いの道)

そんな機会が、話す中でひょいと出来てしまう瞬間がとても好きです。

2010年06月06日

棒が一本あったとさ

6月、早くも6日。
雨もザーザー降らず、三角定規にもひびいらず。

2010年06月05日

1983年

(おそらく良くも悪くも)生活臭が感じられないとよく言われます。
私的なことをべらべら喋るのが好きじゃないから黙っているだけなんですが、
ちょっとだけ言うと、今日は結婚記念日です。27周年。

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1983年。1ドル240円。
新商品「任天堂のファミコン」「ワープロ書院」「タンスにゴン」、
流行語「頭がウニになる」「義理チョコ」「軽薄短小」「ジャパゆきさん」、
ベストセラー「気くばりのすすめ」「積み木くずし」「探偵物語」、
新規掲載「課長 島耕作」「美味しんぼ」「北斗の拳」、
テレビ番組「おしん」「金曜日の妻たちへ」「世界まるごとHOWマッチ」、
CM「少し愛して、ながーく愛して」「人間だったらよかったんだけどねぇ」、
流行歌「さざんかの宿」「矢切りの渡し」「釜山港へ帰れ」。

つい最近会った人たちとの間でたまたま話題になった、
「東京ディズニーランド」開園、「スチュワーデス物語」放映も1983年でした。

中曽根元首相の「留学生10万人計画」も1983年です。

2010年06月03日

咳とくしゃみと笑いの違い

どれも、何らかの策を講じて真剣に止めようとすれば止められます。
けれど、一度始まってしまったものの強弱の調整ができるのは、咳と笑いで、
くしゃみは、出てしまったら最後、あとはくしゃみに任せるしかありません。
(※ここで言っている咳は、ごく一般的な咳です。)

前に読んだ『コボちゃん』に、
ニワトリの首を絞めたような奇声(!?)に驚いて家族全員がその音の方に行ったら、
それは、おじいちゃんが止め損なったくしゃみだった・・・というような話があったような。
そのおじいちゃんの顔が傑作で、付箋を貼って何度も読み返していたんですが。

結論は、くしゃみが一番肋骨に響く・・・です。

2010年06月02日

空気が感じられる季節

6月に入って、ようやく今の季節らしい陽気になってきました。
でも、空気の感じ方は人によって違うようで、
時に、熾烈なエアコン温度設定合戦になったりもします。
ほんとの空気でも、比喩的な空気でも、それが喧嘩の原因にもなりますよね。

私の胸に巻かれたコルセットは、この陽気だからただ太って見えるだけ。
でも本格的に暑くなったら、それはそれは大変だろうと思います。

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宇宙飛行士の野口さんが、無事地球に帰ってきました。
カザフスタンの草原着陸は高難易度だとニュースで言っていたので、
心配していたんですが、よかったです。着陸するなり、りんご食べてましたね。
いいな、宇宙。

2010年06月01日

肋骨折れました。

私です。満員電車で押されてポールに左脇を激打。
「う、折れたかも。」パキッという音を感じた気がしました。
整形外科に行ってレントゲンを撮ったらやっぱり。折れてました。

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コルセットをしているので大丈夫。一か月もすれば治るそうです。
ですので、今予定していることはすべて予定通りにするつもりです。

皆さまも、満員電車にはほんと、お気をつけくださいませ。
・・・でもね、気をつけようがないのですよね。
折れたところ、どう考えたってポールが当たる場所ではないのですよ、
普通の状態だったら。