“ベルマーク”がわかりませんでした。
文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語教育事業、
今年度も3つの事業の企画が通り、4つの講座を開くことになりました。
1.≪日本語教室≫ 5月からすでに開講中
(1)台東区に住む外国籍を持つお母さんのための
「子育てのための日本語教室」
(2)台東区に住む外国人児童のための
「まるごと日本語教室」~日本語指導から教科指導まで~
H小学校、K小学校、O中学校の子供たちが来ています。
2.≪日本語指導者養成講座≫
「実践力を身につけるための日本語指導者養成講座」
―学校・家庭・地域をつなぎ、子どもたちを支えるために―
10/2開講予定 10回 土曜日 13:00~16:00
3.≪ボランティアを対象にした講座≫
「台東区のボランティアのためのブラッシュアップ講座」
10/9開講予定 10回 土曜日 13:00~16:00
(以上、ちょっとズルして、taniguchiさんのお知らせメールより抜粋)
ところで、タイトルの「“ベルマーク”がわかりませんでした」は、
今日会った「子育てのための日本語教室」に参加のお母さんの言葉です。
今一番困っていることは、幼稚園の先生の話がわからないこと。
こうかな?と思って聞いていたことが、実際には違っていたというような。
“ベルマーク”は意味そのものがわからなかった…。そうですよね。

(ベルマーク)
講座の先生たちは、インターカルトの教師養成コース修了生で、
実際に地域で日本語指導員をしている人たち。がんばってます。
コメント
kosodate、頑張っています。
昨日のテーマは「緊急の時に…」。
なのに真剣に自分の子育てについての悩みを語る方がいたり。
でもそれもアリかと思っています。
そんな「場所」であってもいいかなあと思います。
これから中国人小3女の子の指導へ行ってきます。小学校の1時間目は早いです…。
Posted by: noosaki | 2010年06月01日 07:14
noosakiさん、・・・そんな「場所」であってもいいと思います。
日本語学校の教室がそんな場所になれるっていうのは、願ったりかなったりです。
今日も一日お疲れ様でした。3年生は、いかがでした?
Posted by: skato~noosakiさんへ | 2010年06月01日 21:57