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2010年05月31日

“ベルマーク”がわかりませんでした。

文化庁委託「生活者としての外国人」のための日本語教育事業、
今年度も3つの事業の企画が通り、4つの講座を開くことになりました。

1.≪日本語教室≫ 5月からすでに開講中

(1)台東区に住む外国籍を持つお母さんのための
  「子育てのための日本語教室」

(2)台東区に住む外国人児童のための
  「まるごと日本語教室」~日本語指導から教科指導まで~
   H小学校、K小学校、O中学校の子供たちが来ています。

2.≪日本語指導者養成講座≫
  「実践力を身につけるための日本語指導者養成講座」
   ―学校・家庭・地域をつなぎ、子どもたちを支えるために―
     10/2開講予定 10回 土曜日 13:00~16:00

3.≪ボランティアを対象にした講座≫
  「台東区のボランティアのためのブラッシュアップ講座」
     10/9開講予定 10回 土曜日 13:00~16:00

(以上、ちょっとズルして、taniguchiさんのお知らせメールより抜粋)

ところで、タイトルの「“ベルマーク”がわかりませんでした」は、
今日会った「子育てのための日本語教室」に参加のお母さんの言葉です。
今一番困っていることは、幼稚園の先生の話がわからないこと。
こうかな?と思って聞いていたことが、実際には違っていたというような。
“ベルマーク”は意味そのものがわからなかった…。そうですよね。

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  (ベルマーク)

講座の先生たちは、インターカルトの教師養成コース修了生で、
実際に地域で日本語指導員をしている人たち。がんばってます。

2010年05月30日

ストレス、スポーツ、ダイエット

その効用は、
筋肉の低下を防ぐ、脳の活性化、血行促進、高血圧を防ぐ、
血糖値を下げる、ダイエット、ストレス解消。  
1ゲーム行った時のエネルギー消費量は、約30~70Kcal、
バレーボールを約15~20分間分…というスポーツ、それは・・・。

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    (ボーリング)

今、我が母が凝っていて(ハマっていて?)、
マイシューズに続き、マイボールも買ったと聞き、
私の母というくらいだから、それ相応の年齢なわけで、
1回に3ゲームもしちゃって大丈夫なのかと案じていたのですが、
「消費エネルギーが大きいのに身体全体への負担が少ないので、
子供から大人まで楽しめる人気のあるスポーツです。」
と書いてあるサイトをみて、今安心したところです。

私は、スポーツ、ほとんど全然していません。
ダイエットはしたいです。心から。

2010年05月29日

日本語学校教育研究大会 委員会(第2グループ)

日振協に関する最近の話題は「審査・認定」という事業に集中していますが、
私にとって一番馴染みが深い、というか、非常に深く関わっているのは、
「日本語教育機関の水準向上のための研究会・研修会の開催」という事業です。

今日は、東京と大阪の9つの日本語学校の先生たちと集まって、
8月に行う日本語学校教育研究大会のための準備、
初日午後の部の企画ミーティングでした。土曜日しか皆の都合が合わず。

同じ業界の競合相手という関係を超えて切磋琢磨する機会が今あるのは、
日振協が扇の要の役割をしてくれているから・・・これは事実です。

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  (去年の委員会メンバー)

昨日書いたことをもう一度。

日振協そのものが廃止対象となったのではありません。
日振協が行なう「日本語教育機関の審査・証明」という『事業』が廃止とされました。
しかしながら、この行政刷新会議での評価結果は、当該事業に対する最終判断と
なるものではありません。
たとえそれが決定となる場合も、その施行は来年からです。
ですので、今、日振協の審査・証明(認定)事業は従来通りに行なわれています。

2010年05月28日

本は、

本屋で買うもの。が、いつしかamazonに注文するもの。
今日、日本でも売り出されたiPadでは電子書籍が読める。

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これは、地下鉄の駅構内にあった本の自動販売機です。
外国の人が写真を撮っていたので、私も撮ってみました。

町の本屋さんにとっては、大変を通り越す事態だろうなと思います。
これを対岸の火事と見るなかれ。

事業仕分けについて

日振協そのものが廃止対象となったのではありません。
日振協が行なう「日本語教育機関の審査・証明」という『事業』が廃止とされました。
しかしながら、この行政刷新会議での評価結果は、当該事業に対する最終判断と
なるものではありません。
たとえそれが決定となる場合も、その施行は来年からです。
ですので、今、日振協の審査・証明(認定)事業は従来通りに行なわれています。

多くの方が誤解をして、心配していらっしゃるようですので、ここに記します。
今後どのようになるかは、これからです。

2010年05月27日

踊り踊るなら東京音頭 ♪

主体的にではなく、結果的に(!?)ヤクルトスワローズのファンです。
今季、チーム不振のため高田監督が辞任。
次、衝撃的な人事があったらいいなと思っていたら、
監督に荒木、コーチに池山と広沢…という話が聞こえてきました。
これがもし本当だったら、想像以上にわくわくする人事。

組織が作り出す結果は、それを構成するメンバーによると思います。
それと、監督。

私が結果的にヤクルトファンになったのは1978年10月4日。
誘われて行った神宮球場で初優勝。その現場に居合わせたからです。
リーグ優勝のここにも。

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(がんばれタブチくんのヒロオカ監督)

監督自らが、そのチームの根っからのファンだったら、
それはチームにとって、とても幸運なことだろうと思います。

監督。良くて当たり前、ダメだったらさようなら。
厳しい、辛いポジションですよね。
でも、もしそのチームのファンだったら、辛いだけじゃないと思います、
きっと。

2010年05月26日

泉重千代翁まで

かつてのギネスブック最長寿保持者。没年齢、120才。

「120才まで元気でいつまでも若くいてください。」
ミャンマーでは、誕生日の人に「120才まで」と言って祝うそうです。

120といったら、あなた、まだ折り返し地点にもきていないってこと。
勇気! 希望! …なんと前向きな。。

(一昨日の浅草オリエンテーリングのことも書きました。)
       :
       ↓

浅草オリエンテーリング

陽射しの強い汗ばむほどの夏日の昨日、
インターカルトの学生たちと日本人の方たちによるオリエンテーリング、
「浅草を歩こう」の写真です。

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今日は、昨日とは打って変わって冷たい雨の降った一日。
この寒さはあと2週間続き、明日は北海道の一部で「雪」だそうです。
なんと、雪! 皆さま、ご自愛あそばせ!

2010年05月25日

おとめさび

おとめさび 薫る若葉よ 産湯の日

初孫誕生を詠んだ亡き祖母の句、産湯を浴びたのは私です。
「おとめさび」は「少女らしい優しい振る舞いをすること」と辞書に。
半世紀を過ぐるに、優しき振る舞いぞいずこ…!?

昨年同様、日本語学校協同組合総会出席校の皆々様に、
♪ Happy birthday to you ♪ の歌と共に祝っていただきました。
来年は皆々様とじゃなくても(=総会をぶち当ててくださらなくても)
いいかなと思って(=願って)います。

日々、新しき出会いあり。
何人何百人と会おうとも、一人一人と百パーセントずつ。。

2010年05月24日

休息是為了走更長遠的路

「もっと長い道を歩むために、休憩が必要です。」という意味だそうです。

ありがとうございます。バースデープレゼントでいただきました。
(明日ですが。)

今日の午前中は行政刷新会議。品川のTOCへ。

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仕分け対象となった日振協の「日本語教育機関の審査・証明事業」、
廃止(法的により明確な制度に改める)・・・。

思い、いろいろあります。でも今ここには書きません。
が、一言。帰る道々「不遜」という言葉が頭をめぐりました。
(仕分けそのものの問題ではありません。仕分け人が。)

さてさて、誕生日は一番エネルギーが充実する日だそうです♥
…期待しましょ。ふうっ~。

2010年05月23日

今年の公開講座は「生協の白石さん」

テーマは「ひとこと=プラスアルファ」。

講師の白石氏は
学生から生協に寄せられた「ひとことカード」に返答するときに
それが要望に沿えない場合でも、
回答上それがなくとも意味は伝わるような、
別に加えなくても良い言葉を添えることによって、
気持ちよく納得してもらえるよう努めたそうです。

日本語教師の皆様の日頃の学生指導や
職場のコミュニケーションにも参考になるお話です。
     (インターカルト日本語教員養成研究所HPより)

日時:2010年6月13日(日)14時~16時 開場13:30
場所:学校法人東放学園大学 映画専門大学院大学 201教室
詳しくは、こちらをどうぞ。

2010年05月21日

完熟トマトとレモンのジャム

今週二度目の、学校へ行かないで仕事をした日。
新宿南口を起点に三か所。

最後は京王プラザホテルで、
古い古い日本語学校の校長職を辞された先生の慰労会でした。

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その御礼・・・と、くださった手作りのジャム。
素敵です。

2010年05月20日

David and Peter の「岐路」

1992年にジャカルタにいた時に、学生募集の最前線を経験しました。
二人の、高校を卒業したばかりの男の子たちが申請したのですが、
一人はOK、一人はダメという結果。
二人は高校の同級生で、そして私がいたジャカルタ校の学生でした。

「ダメでした」って言うの、辛かったです。
日本での留学生活を思い描きながら、一生懸命書類の準備をして、
で、ダメ。(裕福な家の坊っちゃんでしたが。)

「Why?」と親御さんから電話で聞かれたけれど、
うまく説明できないです。英語でもインドネシア語でも、日本語でさえも。

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今年7月生の、東京入管の在留資格認定証明書公布日は昨日でした。
おかげ様で、申請者全員、100%OKでした。

本人たちも親御さんたちも、募集活動をしてくれた現地の事務所も、
そして、日本側で書類審査をして申請までもっていった担当者たちも、
心からほっとしたことと思います。
特に今回は、日本側のスタッフの中の二人は本格的には初めての申請業務。
自分が担当した学生が通ったことは、自信になりますよね。
反対に、落ちたらきっとトラウマに。

先の二人の高校生たち。
通った彼はインターカルトで勉強して、日本の大学に進学して、
今は日本の会社の敏腕営業マン。世界を飛び回っています。

もう一人の彼は、オーストラリアに留学して、大学を卒業し、
インドネシアに帰国して、今、銀行のかなり上のポジションだそうです。

あれから18年。
彼らのどっちが幸せだったのでしょうね。
こうして記していると、二人とも幸せかな?と思う…、いや、思いたい。

自分に与えられた道を、ちゃんと歩いてきたのですよね、二人とも。
偉い。18だった少年たちは、今もう36。・・・え?36?

2010年05月19日

日本人は大仏を食べます。

昨日は時間節約のために、ここに占いのブログパーツを貼り付けて、
よし、やるぞ!と意気込んで仕事に臨もうとしたのですが、眠気に勝てず。
結局、今朝4時に起きて一気に仕上げてメールで送って、ダダダッと家を出て、
あとは一日中、雨の東京を東へ西へ、南へ北へ。学校には行かずに終了。

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この間の日曜日の鎌倉の大仏には、敬虔なる仏教徒の女性と行きました。
彼女の国の仏様はとても美しく、お化粧もしています。
なのに、日本の大仏は非常に素朴、きれいに飾られていない。

「あ! 大仏の背中に窓がありますね!」(写真参照)
「え? 大仏のお腹の中に人が入りますか?」(胎内拝観料20円でした。)
すれ違った日本人女子は「大仏って猫背だね」なんて不謹慎なことを言っている。
お土産屋に行くと、不真面目なものを含め大仏グッズがたくさん。
大仏をかたどったお菓子も。「え? 日本人は大仏を食べますか?」

一緒に行った彼女、心が広いので、それもありですよねっていう顔で微笑み、
でも、明らかにいちいちびっくり。そのびっくりの度合いは、
彼女の国でつけまつげをしたお釈迦さまを見た時の私以上・・・だと思います。

異文化体験をたくさんして帰ってね。私は・・・今日こそたくさん寝るぞ。

2010年05月18日

あなたの運勢を占います。

無料占いプルモアpresents☆

私、これからまだすることがありまして、
今日は占いをしていただくということで、これにて・・・。

2010年05月17日

お誕生日おめでとうぃっしゅ!

昔の記憶はすばらしく、
小中学校時代の友達の誕生日も、するすると出てきます。

五月生まれの同級生がたくさんいて、
5月5日はyanagitaさんとtetsuro、13日はtomita-emiとtoshikoちゃん、
18日がkimura-emi、20日がminowa-norikoちゃんで、25日は・・・。
「ああ、〇〇ちゃんも△△才になったんだ」と思っています。

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土曜日の「大学生と一緒に和菓子をつくろう!の学生たち(の一部)。
自らしたのか、させたのか、外国人も「うぃっしゅ!」

2010年05月16日

おでかけ日和

浅草の三社祭を見て、鎌倉にも行きました。

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そんな暢気なことを言っていては申し訳ないタイのバンコク。
学生の家族、提携校の皆さん、そしてみんなみんな。
一日も早く収束しますように。大仏様にお願いします。

★本日いきなり今もなお、100を超える迷惑コメントが届いているため、
 一時的にコメントの投稿ができない設定にいたします。
 様子をみて再設定するつもりです。しばしの間、申し訳ありません。

2010年05月15日

大学生と一緒に和菓子を作ろう!

ただ今、進行中。
わらび餅やどら焼き作りを、日本人の大学生たちと一緒に。

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(当校で業務研修中のミャンマーのレイレイさんも)

今年の上半期、後に続く行事は、
浅草探索ツアー(5月)、紙すき体験(6月)、声優体験(6月)、
風鈴絵付け体験(7月)、一泊旅行(7月)、大学生祭り(8月)・・・。

一大イベント日本語学校全員参加、7月の一泊旅行は、
「富士急ハイランド、石和温泉、八ヶ岳の牧場でアイスクリーム作り」
に決まりました。

※・・・本日私は休養中です。

2010年05月14日

花の命は短くて

私の健気なハイビスカスです。

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水をやるのはほんとに時々、その時々も忘れてしまった時に、
思い出させるように突然、蕾がつき、ぱっと咲いて、一日で花を落とします。
上の写真は、一昨日の朝咲いて夜帰ったら散っていた花です。

やっときた金曜日。明日は私に水をやります。

今週の自慢。
「海鮮居酒屋はなの舞」に三回行きました。ああ、全然自慢じゃない。

タイトルの林芙美子の短詩の続きは、ご存知のとおり、
苦しき事のみ多かりき。です。

2010年05月13日

木曜日は小さな同窓会

前のPCの容量がいっぱいになってしまった時に、
写真をCDに移したことを思い出して、探したらありました。…ちょっと執念。

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今晩は、インターカルトの日本語教師養成講座の私の一期後輩のお二人、
日本語教育で食べている方たちと、食べて飲んで帰宅。
この世界で名を馳せ、活躍している同窓生は、結構多いです。
え?この人も!?・・・という人も。お気づきではないかもしれませんが。

2010年05月12日

水曜日は一週間の折り返し

今週はすごいです。毎日、夜の会食の約束があります。
すごすぎる。

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マクドナルドのおじさんコレクション、これが最後かも。
「サワディーカッp」と(女性ではないので、「サワディーカ~」ではなく)
手を合わせているのがあったはずなのだけれど、見つかりません。
これらほとんどは、タイで撮ったものです。
どれか一つは日本で撮った気がするのですが、忘れました。

2010年05月11日

火曜日は、

物事をあまり深く考えないようにして過ごしました。
楽ですよ、たまには。

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今日は久しぶりの雨ですが、
先月までのような冷たい雨ではないので、これもまた楽でした。

2010年05月10日

月曜日から

ふ~ぅ、疲れた…という感じの今日でした。

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2010年05月09日

母の日に

国のお母さんが私と同じ年だという卒業生たちが、
祝ってくれました。
食事をしたお店の人も、素直に私のことを彼女たちの親だ…
と思ったみたいで、ほんとに。。。

しかし、日本人の私の娘たちと思われるくらいに
日本語が達者になっているということは、喜ばしいことでした。

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これは、私から私の母へのブリザーブドフラワーの写メ。

2010年05月08日

学生の国籍比率

ようやく均衡がとれてきました。

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      (intercult 2010/04/13)

去年、2009年に在籍した学生は、世界51カ国から。
ここのところ、積極的に数字の分析をしています。

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日本留学を支援する世界各国の人たちのブログ
日本留学支援コミュニティー

一晩寝かせる

懸案事項とか、即断できないこととか、他に影響を与えそうなこととか、
そういう大事なことをその場では決めないで、一晩よく考えて、
それから結論を出したい時に、「一晩寝かせよう」と言いますね。

あと、夜はあまり物を考えないほうがいい、手紙を書かないほうがいい、
とも言いますね。夜は思いばかりが膨らんでしまって良くないから。
言い過ぎる、書き過ぎる、考え過ぎる。
朝起きて、本当にそれでいいかどうか冷静に考えてから行動すること。
つまり、「一晩寝かせる」と同じことですね。

私も時にはしなくちゃあ。

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唐突ですが、上海の街の洗濯物(上方)'09

今日は、午前中にT女子大学教育実習生のオリエンテーション、
午後は、インターカルト奨学金の授与式。
その後は、打ち合わせやら何やらで、帰りは結局また遅く。
朝は朝で、京王線の事故で、7時10分に家を出たのに学校到着9時40分。

連休明けにはちょうど良い、木金出勤して明日明後日休みという流れ。
ちょっと頭を冷やしましょう。

2010年05月06日

学校前、野次馬の記

午前中、突然、ドン!ガシャン!
三階の自分の席の後ろの窓から外を見たら、
乗用車が斜め前の家のガラス戸に突っ込んでいました。

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運転していたおじいさんが車の中からふわりと元気に出てきて、
しばらくしたら、パトカー、救急車、消防車も三台もやってきて、
そのうち報道のような人も来て、さらに無関係かもしれないけれど、
上空からヘリコプターが旋回する音が聞こえてきて・・・。

怪我をされた方がいなかったようなのは、不幸中の幸い。
お若くない方、特にお気をつけくださいね。

2010年05月05日

灯台もと暗し

ゴールデンウィーク最終日の今日は、夏のような暑さ。
一昨年バリで買ったピラニア柄の真っ赤なTシャツを着ているんですが、
これ、バンコクだったらまずいですね。
浦和レッズも、松井がいるロサンゼルス・エンジェルスも。

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今日は、家周辺のくらやみ祭りの喧騒を離れて府中の森まで歩いて行き、
美術館で歌川国芳の版画展「奇と笑いの木版画」を見ました。

府中の森公園、引っ越してきて十数年めにして初めて。
近くにこんなにいいところがたくさんあるのに・・・ね。

2010年05月04日

大國魂神社のくらやみ祭り

府中は旧甲州街道沿いに越してきて、早13年。いや14年か。…どっちか。
ここのところ、連休中はだいたいどこかにずっと出かけていたので、
大國魂神社のくらやみ祭は久しぶりです。

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いつも驚くのは、この伝統を受け継ぐ若者たちがたくさんいること。
老いも若きも、祭り関係者にGWはなし。生き甲斐らしいです。

そして今日驚いたのは、境内のお化け屋敷の入場料、大人600円、子供400円。
私が子供の頃のお化け屋敷は、いくらくらいだったんだろう。
・・・と思って、文明の利器、インターネットで調べてみたら、
「1975年の遊園地事情」(!?)という、大学の先生が書いた論文に90円とありました。
私のお化け屋敷時代はもう少し前だから、30円とか50円とか?

話を戻して、大國魂神社のくらやみ祭り、
最終日6日の早朝午前4時に、お神輿(みこし)が出て、
町内を練り歩いて境内に戻るという行事があるのですが、これが凄い。
花火どかんどかん、太鼓どんどこどんどこ、お神輿わっしょいわっしょい。
連休明け初日の早朝! 仕事始まる日の朝の4時に!

引っ越してきて初めてのこの日この時は、知識ゼロだったので、
何か、事件か事故か天災が起こったかと思いました。
こちらは寝不足、担いでいる人たちは有給とって…だそうです。本当に凄いお祭です。

めざせモスクワ

昨日に続き、コーヒー飲みながらPCに向かって・・・夜。
これはしなくちゃと思っていたこと、ようやく、がさっとだいたい終了。
これでやめます。

ジンギスカン
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YouTubeは、昨日は十代、二十代前半の頃の日本の思い出の曲。
今日懐かしかったのは、ジンギスカン、めざせモスクワ、フライデーナイト、
恋にメリーゴーランド、ハロー・ミスター・モンキー、スカイハイ、・・・♪♪

年、わかっちゃいますね。

2010年05月03日

美味しい珈琲の淹れ方

コーヒーをいれる時、必ず「かもめ食堂」の場面を思い出して、
ドリップの上のお湯を注ぐ前のコーヒーを指でちょっとさわって、
美味しくはいってね…みたいなことを言います。いえ、思います。

かもめ食堂 [DVD]
荻上直子
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映画では、小林聡美のフィンランドの食堂に中年男が現れて、
おまじないを唱えて、美味しい珈琲を淹れてくれるのでしたよね。
(おまじないの言葉は「コピ・ルアック」)

連休前までにたまった仕事を、なんとか二日間で片付けて、
あとは思いっきり休もうと思っていたのだけれど、そう簡単には。。
コーヒー何杯も飲みながら、YouTubeで懐かしい曲選んで聴きながら、
ずっとパソコンの前にいます。腰が痛い。

2010年05月02日

ファン

確か、日本名は赤城春子さん。
去年の秋、香港の提携校の学園祭に来ていた元少女、香港の方です。

浴衣の着付けと盆踊りが私たちの“仕事”だったのですが、
終了時間後に現れて、浴衣が着たいと言う。
着付け&踊り組のスタッフ達と、一瞬、どうする?、え?今から?…の後、
着てもらいましょ!っと決めて、着ていただきました。
その時、着付け部屋の隣の撮影室のスクリーンの前で撮った写真です。

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その後は、再生画像を見る時に、時々出てきてしまうくらい、
なんとなくカメラの中に入ったままの写真だったのですが、
今年の3月にあった説明会に、ご本人がふらっと登場。
あちらはこちらを覚えていないし、写真を撮られたこともご存じない。
しかし、こちらはあちらを忘れるわけがない。非常に特徴的な方なので。
見せた写真に、「あなた、どうして私の写真がありますか」と驚き、
そして、「あなた、私に写真送ります」と住所を書いてくださいました。

あれから1か月半、送ることを忘れないようにと、
手渡された住所の紙を学校の机の上のパソコンの脇に置いて、
毎日毎日、ああ、送らなくちゃと思いながら迎えた今日。
やっとやっと、インターネットで現像を注文しました。

彼女、提携校のスタッフによると、かなりの有名人らしいです。
どういう風に?と聞くと、「うーん、うちの学校のファンかなあ」。

今年の連休は、何年かぶりかの遠出をしない連休。
おかげでやっとプリントできました。連休明けに香港に送ります。

そうそう、今思い出したのだけれど、説明会に現れた彼女、
あの時にスクリーンの前で提携校のカメラマンが撮った写真を、
ペンダントヘッドに加工して首にさげていらっしゃいました。
透明の石に浴衣姿の画像が透けて見えるというその技術に驚きつつ、
ポラロイドカメラでしたが、時間外なのにちゃんと撮ってあげて、
ファンのおばあさん(元少女)にあげていた提携校は、さすが!と感嘆。

2010年05月01日

嗚呼!なんということか、いつのまにか五月。

今年の三分の一が終わってしまいました。

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昨日はウィークリーコースの修了ラッシュ。
タイからの遊学コースも最終日、そのランチ後の写真です。
今回のコースには、ウィークリー単体(午前の授業のみ)のタイの学生たちや、
ドイツの学生も、通しで午後や週末のアクティビティーに参加したのですが、
仲良くなった彼らも合流して、賑やかなランチタイムとなりました。

私自身、今年の三分の一を意義深く過ごしたつもりではいますが、
彼らの、楽しくて楽しくて仕方がないという様子は、
その若さに対する羨望とも併せ、なんとも微笑ましいものでした。

また来てください。