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GW初日、昭和の日に

世界の英語学校の中で「優良校」とされる学校リストの中に、
25年近く前に通ったイギリスの英語学校があるのを見つけました。
私がそれを言うと、それらの学校群を知る人たちが、
「あ、そこ、授業料高いんですよね。」
「あ、でも、いい学校なんですよね。」

この時、私には二つの思いがよぎりました。

まず、そこに籍を置いたことがある者として。
わずか3ヶ月しか通っていない学校なんですが、素直に嬉しかったです。
自分で選んだ学校。思わず「母校」と思いました。

次に、今の立場で。
おお、まさにそれなのだ。
質を保証するためには、それ相応の授業料設定が必要。
払った授業料以上のものを受け取ることができたら、
学生にとってそれは決して高くはないはず。
授業の内容、質、サービスの内容、質。そして思い出の量。

インターカルトが、卒業生みんなにとって、誇りであってほしいです。

100429.jpg
(成田エクスプレスは表示も放送も四ヶ国語)

さて、世は休日。
なのに私は仕事をして、夜、無事に帰国いたしました。
インターカルトのゴールデンウィークの休みはカレンダー通りなので、
明日は普通に授業があります。

業務連絡業務連絡。私は明日、少し遅れて行きます。

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コメント

 先生
お帰りなさい。
お疲れ様でした。

 学校はカレンダー通りですか。
お休みの日は御身体を休めてくださいね。(若くても無理はしないで下さいね。)(*^_^*)

 私は、今日は調子が良いので、庭の草取りしました。5月連休は何処かに行こうかな~

 それでは。

怜悧さん、ただいま(いえ、一昨日)帰ってきました。

ソウルの空港でトウモロコシのひげ茶を飲みながら、
怜悧さんも好きだとおっしゃっていたなと思いだしていました。

連休に、楽しいことがたくさんありますように。

ブランドということばが思い浮かびました。
このことばには、いろいろな受け取り方がありますが,私は「それを利用する人や必要とする人たちがその価値を認める」ことだと思います。そして金額はそれに見合うかどうかによるものだと思います。
卒業生や在校生たちが誇りを持てるように、という考えに共感します。これからもブランドであることを希っています。

ハットリ様
そうですね、自分がいいだろうと思うものが必ずしも人にとっていいものではない。
学校も、お客さんあっての学校。いつもお客さんの方を見て、でもそれに媚びずに、
よい意味での誇りをもっていけたらと思います。…難しいですね。なんとか踏ん張ります。

もうこちらへはいらっしゃいませんか? 
お近くにおいでの際はお立ち寄りを。…吉祥寺のほうででもいいですね。

10代の後半から20代の前半にかけて屈折した形で「バブル経済」や「クリスタル族」の影響を受けたので、「ブランド」という言葉に対する偏ったイメージがありました。でも、少しずつ良い意味での解釈に変わりつつあります。

近くにはよく行きます。これからは日本橋に寝泊まりすることも多くなるので、ご都合がよければいつでもお伺いしたいです。

なお、近況等ついては、直接お知らせします。

ハットリさま、
ブランド観含め、ゆっくりお話しできたらと思います。

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