流行の「食」~安東チムタク
夕飯は、明洞を歩いていて何軒かの専門店があるのを見かけた、
安東チムタクというのを食べました。
鶏肉と、糸こんにゃくのように太い春雨と巨大なジャガイモ、ネギなどが、
どろっと濃い辛い味付けをされて鉄板に乗せられて出てきます。
それに、入ったその店では太い大根の水キムチ付き。
おそらく、今の流行りなのではないかと思います。
いつだったかは、ジャガイモ鍋のカムジャタンとか、豚バラ焼きのサムギョプサルとか、
大流行の時期があったように記憶しています。
誰がこういうブームを仕掛けるのでしょうね。興味、あります。
今日、タクシーに乗っている時、同乗のK氏がスウィート論を展開。
いろいろ流行りはあるけれど、結局はみな、
プリン、ドーナツ、ロールケーキといった定番のお菓子に戻るのだそうです。
なるほど。
ちなみにK氏、ドーナツが大好き。特に、ミスタードーナツのハニーディップ…??
私は、そんなにドーナツを食べる機会はないのですが、
食べるとしたら、オールドファッションという極めてシンプルなのを。
ロバート・B・パーカーのスペンサーが、かっこよく食べるのに触発されて、です。
初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
菊池 光 
(私が初めて読んだロバート・B・パーカー。もう20年近く前。)
明日、もう一仕事して帰ります。