« 春一番が吹いた | メイン | ちょうどいい »

たとえば、ラー油が好きな人

ラー油は、買っても活躍するのは餃子の時くらいなので、
使い切らないうちに、たいてい賞味期限が切れてしまいます。

けれど、学校に無類のラー油好きの人がいて、その人(Mr.)は、
ウィスキーのボトル入りのラー油を買うのだそうです。頻繁に。
アメ横だかどこだったかで、そういうものが買えるのだとか。

その人や、世のラー油好きの人たちのために、TVで見たラー油情報。
(TVで特集組むってことは、もしかして今、ラー油ブーム?)

・赤身のまぐろにラー油をかけると、トロのようになる。
・バニラアイスにかけると、ゴマアイスに。
辛そうで辛くない少し辛いラー油(桃屋)
食べる辣油(京都ホテルオークラ)
舞子はんもひぃ~ひぃ~(清水寺)
蝦夷ラー油(北海道)
薬膳島ラー油(小笠原)

100226.jpg
   (お台場の自由の女神)

要は、世の中いろんな人がいますよね、ということ。
私たちの学生もそうで、留学の目的も興味の対象も何もかもが多様。
だから、学校も教師もスタッフも皆、その多様性に対応しなければ。
多様化という言葉、ちょっと言い古された気がするのだけれど、今改めて。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/1689

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)