朦朧の季節
世の中の先頭きって鼻水をたらしているような気がします。
一日中マスクをかけていたので、人から見えるのは目だけです。
目は口ほどに物を言うと言いますが、それは違うと聞きました。
笑いは目でなく、口。口角。前歯を四つ(?)見せるのがコツだとか。

(八景島。海の動物のショーにはたくさんの幼稚園生。と、我ら。)
幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる。
花粉症だ花粉症だと言っても何の足しにもならないので、
黙って笑っていることにします。ただし口はマスクの陰で見えない。
ああ、朦朧。でも笑顔。
それにしても朦朧という漢字。なんと朦朧とした雰囲気を漂わせていることか。
花粉症の人もそうでない人も、明日の朝はまず、
笑って「おはよう」。明るく挨拶することから始めましょう。