みんなに幸あれ
今朝の天気予報で、
水曜日あたりから3月末の陽気になると言っていたのを、
早とちりして今日から暖かくなるのかと思い、
若干の薄着をして出かけてしまったため、寒かったです。
朝のニュースでは、昨日急逝した小林繁氏の話題、
江川卓氏が、過去のことについて語っていました。
江川とは同郷、誕生日が同じ5月25日ということもあり、
作新学院の時代から必然的に気になる存在でした。
空白の一日。
あの時の彼にどこまで自分の意思があったのかどうか。
しかし彼は一生それを負っていかなければならないのだなと思い、
さらに先に逝かれてしまった今となっては、なおさらのこと、
気の毒に思えました。
加えて昨日は、桑田真澄氏の父上も火事で亡くなったために、
彼の顔もテレビの画面にあって、父を語るその顔を見ながら、
そういえば彼も入団の時に・・・と過去のことを思い出させられ、
彼もまたきっと重いものを背負っているのだなと、
朝からなんだか、あんまり明るい気持ちではなくなりました。
で、勘違いして薄着で出勤。
けれど、学校に行ってみたら卒業生から嬉しい手紙。
さっき一度ここに写しを載せたのですが、本人の承諾なしには…と、
載せるのやめました。ありがと、LINさん…とだけ。
いいこともたくさんありますよね。
小林氏のご冥福をお祈りします。
江川氏と桑田氏に幸あれ。清原氏にも。みんなにも。