明日という字は明るい日と書くのね~♪
数日前に届いた新年会の招待メール。
大雑把にいうと、某女史を中心とした異業種人の集まり。
出欠というか出出、
◇必ず行く ◇絶対行く ◇這ってでも行く ◇行かないわけがない
という物凄い選択肢に、
◆行かないわけにはいかないでしょう
と書いて返信していたので、夜は渋谷へ行きました。
そこで会った日本在住30年以上、日本語堪能な非漢字圏出身の方が、
日本語を習い始めた頃(・・・学友会出身とのこと)、
「明日という字は明るい日と書くのね~♪」という曲が流行っていて、
「なるほど」と思ったという話をしていらっしゃいました。
アン真理子さんとい方の「悲しみは駆け足でやってくる」という歌。
2番の歌詞は「若いという字は苦しい字に似てるわ~♪」だそうです。
この曲をご存知の方は、人生重ねている方・・・です。
私は、メロディーはよく知っていたけれど、
歌詞をきちんとは認識していなくて、今日「なるほど」組です。
成人の日を含む三連休、実は飛行機に乗って海を渡って過ごし、
今日のお昼過ぎに帰ってきて、夜、渋谷へ行って11時過ぎに帰宅。
我ながら、タフ。
彼の地では、目の前に出された魚が何であるかが話題に。
結局、マンボウ。
マンボウは、漢字で書くと「翻車魚」なのだそうですね。
それは、日本語でも中国語でも。・・・知らなかった。
(翻車は水車の意味らしい。似てますか?)
そのものずばり、「尻切」と呼ぶ地方もあるそうですが、
私にとっては、初めて会ったその日から(30年近く前に池袋で)
存在も形も神秘そのものです。
「万宝」という縁起の良い呼ばれ方もすると物の本、ではなく、
検索したどこかのサイトにありました。
マンボウを食した彼の地も今夜の渋谷も、とても万宝な時間でした。
ではでは、明るい明日に向かって、・・・(走りはしない。)