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秩序のおかげ

今日は朝イチで、とある日本語教育委員会。
そこでしていることではなく、その場の自分についてのことを。

その場はいつも不思議です。
とても心が落ち着いて、安心感と適度の緊張感。
会議をしながら、どうしてだろうと考えていました。(不謹慎。)
まず、お互いにとても自然に敬意を表している、その努力もしている。
意見の示し方、聞き方、受け答えの仕方、説得の仕方、引き際の妙、
物の見方、考え方、知識と経験の量、その出し方、会議の進め方。

もしかしたら官僚的とか大学的とか、
自由な発想、臨機応変、現場あっての我々と考える自分にとっては、
時にまどろっこしいことがなくはないのですが、
充実感の基は、そこに秩序があることかなと思いました。

私にとって、この秩序というのはものすごく重要です。
秩序とか、常識とか、あるべき姿とか。
私自身の中に、私が(勝手に)決めた秩序みたいなものがあって、
その秩序が何らかのことや人によって乱されたときに、
私自身も乱され、朦朧ともしてしまうという、
そういう構造(?)かなと、これは帰りの地下鉄の中で思いました。

インターカルト日本語学校長期コースは、新入生のオリエンテーション。
私は、一度学校に戻って、滞在1時間くらいですぐにまた外出。
とっても気の張る方のところに新年のご挨拶に行って、
その後、Jakarta Communication Club(JCC)のkaikiriさんと二人宴。

なので今年の七草粥は、新宿西口地下のお店のお通しで、でした。
2010年を、とても前向きに過ごせそうな気持ちになって帰ってきました。

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