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2010年01月31日

目の錯覚

相撲の引退式に学生を引率をした人、遊学コースのことをした人、
ホームステイ先でのたこ焼きパーティーに同行した人、
来日した短期学生を寮に入れた人、ふいのお客さんに校内を案内した人、
等など、働いた人の多い週末でした。(お疲れ様。。)
私は、祖母の七回忌のため金曜の夜から実家で過ごしました。

さて、当たり前の人には当たり前の話らしいのですが…。
上りかけの低い位置にある月は大きく見えるのに、
天高く上った同じ月は小さく見える。なぜか。

目の錯覚なのだそうですね。
月の周りの景色に影響されるからなのだとか。
比較する建物などがそばにあるから、それより大きく見える。
何もない大空の中では、それしかないから小さく見える。

ああ、なるほどと言いたいけれど、理解度は25%くらいです。
疑問のもとは、見渡しのきく実家の前で見えた月です。

いよいよ二月ですね。第一週は日振協ウィーク。
研究大会、二十周年記念誌、理事評議員会、ビジネス日本語プロジェクト、
と、会議が四つ。
さらに、日本語学校協同組合の理事会に、老酒会も。
そして週末から南方に出張です。

体を壊している人が、なんだか本当にたくさんいます。
もしかしたら花粉症が始まっているんじゃない?という人も。
皆さん、どうかお大事に。
私もとにかく健康第一で。錯覚でも何でも、とにかく元気でいなければ。

2010年01月29日

元気になる写真

体調を崩している人が、地球規模で続出。
といっても、校内に数名、海を渡った南方の国に1名。ですが、
こういう季節、私の知らない人の中にも多くいるのでは?と思います。
皆さん、どうぞお大事に。休養が一番、薬が二番。

写真で元気になるわけではありませんが、
今日一日、来月初めにある海外でのフェアのための準備をしていて見つけた、
学校のフォルダの中にあった写真。

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  (この間のお餅つき)

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  (去年のお好み焼き交流会)

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  (一昨年あたりの入学式後)

2月3日は豆まき。
鬼と神主、それが午前午後それぞれ、各教室と1階ラウンジでの展開、
などなど、計画が着々と立てられ、役割分担も完成…のようです。

後で見て、元気になれる写真がたまっていくのは嬉しいですよね。

胡蝶蘭につぼみがつきました。

去年の誕生日に友人が送ってくれた胡蝶蘭が、
冬を越してつぼみをつけました。

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3本あった茎の1本にだけ。
再度花を咲かせるのは難しいと物の本にあったのですが。
言われた通りにほとんど水を与えなかっただけです。
でも、今インターネットで見たら、
つぼみがついても咲かないことも多い…らしい。

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去年の5月、誕生日の時はこんな風に咲いていました。
花開いたらきっと、かなり嬉しいと思う。。

2010年01月28日

朝書くblog

もう15年以上前、
隣国K国財閥企業S社の幹部の日本語研修をしていた頃、
マネージメントするということについて、
様々な研修生(幹部社員)から様々なアドバイスを個人的に受けました。

その中の一つ。
生命保険会社の若き(といっても当時の私より年上だった)部長さんは、
毎朝、部の社員たちより数時間も早く出勤して、
静かな社内で一人、席に座って、今日一日のことを考える。
定時になって社員が出勤してきたら、個々に指示を与える。
それで、彼の一日は終わる。(もちろん帰宅はしないが。)

今日は、少し(ほんの少し(20分くらい))早く出勤したので、
自分の席でこのblogを書いています。

私は、皆より数時間も早く出勤はしないし(できないし)、
すべての指示を毎日個々に出したりはしないのだけれど、
自分がちゃんと考えて進めなくちゃダメだなと、何かあった時に、
反省をしながら、よく、彼の言ったこの話を思い出します。

なんだか、夜書くのと朝書くのとでは内容が違ってきますね。
(朝のほうが前向き。夜はどうしても愚痴っぽくなる。)

今日は午前中、諸々の事情があって、その連鎖的影響で授業の代講です。
授業をすることもまた、私の活力ということがわかっています。
が、それだけに没頭してはいけない。私にはやることがたくさんある。

と、決意を述べて午前9時、始業です。
一昨日買って飲まなかったヤクルトタフマンを飲んで・・・。では。

2010年01月26日

今日は、餅つき&お汁粉

1階の学生ラウンジで。
お餅つきは、午前1回午後2回行いました。
引っ越してくる前はお汁粉だけで、市販の薄いお餅入り。
それも美味しかったけれど、つきたては違いますね。やっぱり。

去年、韓国からいらしたお客さんにいただいて、
今日のためにとってあった海苔もあり、
それに巻いたのも、甘いのが苦手な学生に好評でした。
いや、甘いのも辛いのも何でも好きな私たちにも、好評。

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大賑わいになる前に撮った写真です。
ボランティア登録をしてくださっている日本人の方々、
それに、ホームステイでお世話になっている会社の方も参加。

冬だけでなく、何かあるごとに餅つきをするのもいいんじゃないか、
という提案もありました。いいですよね。楽しくって。

(準備、実施、後片付けの皆さん、お疲れ様でした。)

2010年01月25日

春がきた ♪♪

(最初に違う話。)
私の住む府中市のごみ回収方法が変わることになり、
市が設置していた、燃えるゴミも燃えないゴミもいつでも出せるという、
便利この上ないゴミ箱が撤去されました。
そして、各戸・各集合住宅それぞれが新たにゴミ箱を設置することになり、
うちのマンションの前にも新しいのがいくつも並びました。

そしてゴミ出しは有料に。

で、書きたかったのは府中市ゴミ有料化ではなく、
新しいゴミ箱に書かれた文字。「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」。

今まで当然のように「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と言ってましたが、
「燃やす」、「燃やさない」のほうが理にかなってますよね。
燃えないのではなく、燃えるけど燃やさない、ですものね。

自動詞、他動詞というのは、と~っても難しい。
上級レベルになっても難しい。・・・間違える人がたくさんいます。

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(さて、春がきたの本題。)
昨日、台湾から冬季短期遊学コースの一行22名が来日。
孫お姉さんと一緒に。今日はその開講式でした。
皆、日本は寒いと言っていましたが、(そりゃ、そうでしょう)
でも、迎えたこちらの気持ちは“春を運んできてくれた”。

滞在中、いいことたくさんありますように。

2010年01月24日

~せずにはいられない

「日曜美術館」などを見ていていつも思うこと、
絵を描く人というのは、絵を描かずにはいられないのだろうな。
書家もそうかもしれないし、版画家も、漫画家も、陶芸家も…。

自分にとって、せずにはいられないことは何なのか。
あるのかないのか。芸術系の何かでないことは…確かです。

ユニクロ vs しまむら(日経ビジネス人文庫)
4532195160

こういう本を売っているとすぐに買ってしまいます。
これは今日買いました。
ビジネスをせずにはいられないわけではないのですが、
しないわけにはいかないということ…か。
これ、「~せずにはいられない」とはちょっと違う。

2010年01月23日

この季節は風邪をひきやすい

健康管理をちゃんとする、ちゃんとしている人には言えませんが、
寒かったり時々暖かかったりというこの季節、
私は寒いのが嫌なので、ちょっとでも暖かいと聞くと、
嬉しくて嬉しくて、思い切り薄着をしてしまい、
その結果、あえなく風邪をひくという、毎年反省なしの繰り返し。

それで風邪をひいて金曜日は休みました。
信じられないくらいたくさん寝て、あとは頭痛だけというところまで。
来週は完治の予定ですが、次、危ないのは3月1日。
この日から春と決めているので、寒くても春の服着て出かけるので。

天使にラブ・ソングを… [DVD]
B000BKDRB8

昨日の晩、放映していました。日本語吹き替え版を見たのは初めて。
ジャッキー・チェンの「〇〇拳」シリーズと同じくらい好きです。
これ見て、かなり元気回復したかも。
(でも、吹き替えじゃないほうがいいですね。)

2010年01月21日

行雲流水交響曲

かつて、台湾を徒歩で一周し、
中国の長春から上海までを自転車走行した富樫史生氏が、
本日中国へと渡って行きました。(記事→こちら

中国走破の続きをしに、ではなく、
富樫さんは今はインターカルトの人、1週間ほどの出張です。
明後日、教務の沼田先生も追いかけて行きます。

昨日から今日にかけて春のようなぽかぽか陽気だとか。
けれど、私にはちっとも暖かく感じられない。寒くて寒くて。
明日はとても冷え込むとか。ほんと、早く春になってほしい。

最近、お粥に凝っていて、お釜(自慢の萬古焼きのお釜)で炊いて、
台湾の干肉をたくさんかけて食べています。
中国のお粥も美味しいのでしょうねえ。togashiさんとnumtaさん。

以上、脈略のない文章ですみません。。ぞくぞく。←寒い。

2010年01月20日

理想は高く

久しぶりに学校でお弁当をとりました。
開けて思わず、ひゃあと声を上げてしまいました。

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色々な種類のおかずがたくさん、これで460円です。
小さな喜びでしたが、こんなびっくりするような驚きが、
生活の中に普通にあったらいいなと思いました。

学生たちの学校での毎日に、日本語の授業に、
いつも感動はあるのだろうか。慣れてもなくならない新鮮な喜びが。
偶然に期待するのではなく、私たちはいつもちゃんと準備しておきたい。

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なんだか写真がとても大きくなってしまいましたが、
ラベルにある生産者名「カトウサナエ」、見えますか。
偶然農協で買ったトマトがカトウサナエさんのだったので、と、
静岡に住む10年くらい前の養成の修了生が写真を送ってくれました。
(=写メしてくれました。)

こういうの、単純に嬉しいです。
先生100%だった、ただただ楽しかった時代を思い出せて。

信頼と実績のインターカルト。。。

2010年01月19日

鏡開きの怪

新年、明日はもう20日なので、
鏡開きはとうに終わっている時期なのですが、
インターカルトの鏡開きは26日です。

台湾からの冬季遊学コースの来日を待ち、
長期コースにもウィークリーコースにも教師養成コースにも、
皆にお汁粉をふるまい、さらに杵と臼でお餅もつきます。
ん? 鏡開きにお餅をつく?
専任会で誰かが指摘するのを聞いて、うーん、なるほどそれは怪。

今、中央線、青梅行き快速に乗っています。
まもなく荻窪。まもなく10時。ちょっと遅くなってしまいました。

(冬季遊学コース from ここ ↓ 。)
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帰宅しました。

2010年01月18日

みんなに幸あれ

今朝の天気予報で、
水曜日あたりから3月末の陽気になると言っていたのを、
早とちりして今日から暖かくなるのかと思い、
若干の薄着をして出かけてしまったため、寒かったです。

朝のニュースでは、昨日急逝した小林繁氏の話題、
江川卓氏が、過去のことについて語っていました。
江川とは同郷、誕生日が同じ5月25日ということもあり、
作新学院の時代から必然的に気になる存在でした。

空白の一日。
あの時の彼にどこまで自分の意思があったのかどうか。
しかし彼は一生それを負っていかなければならないのだなと思い、
さらに先に逝かれてしまった今となっては、なおさらのこと、
気の毒に思えました。

加えて昨日は、桑田真澄氏の父上も火事で亡くなったために、
彼の顔もテレビの画面にあって、父を語るその顔を見ながら、
そういえば彼も入団の時に・・・と過去のことを思い出させられ、
彼もまたきっと重いものを背負っているのだなと、
朝からなんだか、あんまり明るい気持ちではなくなりました。

で、勘違いして薄着で出勤。

けれど、学校に行ってみたら卒業生から嬉しい手紙。
さっき一度ここに写しを載せたのですが、本人の承諾なしには…と、
載せるのやめました。ありがと、LINさん…とだけ。
いいこともたくさんありますよね。

小林氏のご冥福をお祈りします。
江川氏と桑田氏に幸あれ。清原氏にも。みんなにも。

2010年01月17日

もし~~だったら、日本留学してはいけません!

年末に髪を切りました。かなり、20センチくらい。
美容院へ行く前に、私が「こんな風に」と思い描いていたのは、
タイの提携校でプロモーションを担当している女性のような、
アンニュイな感じ。

だったのですが、説明不足なのと元が違うのとで、
結果、若く見えるとか、30代に見えるとか、なんであれ、
多少若く見えるらしい髪型になりました。

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その、アンニュイな感じの彼女たちが作った今年の留学フェアの広告。
聞いた(読んだ)話によると、
今回のテーマは「もし~~だったら、日本留学してはいけません!」。
雑誌に載せている上の写真の文字のところは、
「このフェアに来なかったら、日本留学してはいけません」だそうです。

大胆素敵。(大胆不敵ではなく。)

彼女たちは毎回、こういう考えに考えたポスターを作っていて、
このセンス、感覚、プロモーションの重要性のようなものを、
私(たち)はもっともっと見習わなくては。
いや違うか、プロモーションが最重要なのではなくて、
自分たちのしていることの方向性や意義を明確に認識するという、
そういうことですね。

JAL終焉に象徴されるように、
親方日の丸ではだめ。国や体制に頼り、批判を繰り返していてはだめ。
私が敬愛する某日本語学校の校長先生が、63歳の誕生日を迎えられ、
「批判より参画の気持ちで過ごしたいと思います。それが「いい人生」と
言うものだと思います。」と書いていらっしゃいました。
そうですね。まったくもって。

ところで、この校長先生と、
タイのアンニュイなプロモーション担当の女性と、そのボスと、
そして私。みんな亥年でした、計算したら。
(もちろん生まれた年は全員違う。。)・・・ファイト!イノシシ。

追伸。
もしインターカルトにじゃなかったら、日本留学してはいけません。
インターカルトでなかったら、あなたの夢はかないません。
ってのは?

2010年01月16日

学校の「売り」は

昨日は(…昨日書くのを忘れた)、
香港の提携校がプロモーション用に使う映像の録画がありました。
最寄駅から学校まで、校舎、中の様子、寮、在校生インタビュー、
hagiwara先生(長期コース)とsasaki先生(ウィークリーコース)の授業、
そして募集担当のkidoさんと、私からのメッセージ。

今、日本は大寒小寒(おおさむこさむ)の季節だけれど、
彼の地は温暖な気候、タートルネックのセーター姿ではねぇとか、
同様の撮影をする他の提携校の校長先生たちは、
おそらくきっちりとした服装でしょうから、私は自由な感じにとか、
散々考えた結果、襟ぐりの開いたワンピースにカーディガンという、
なんだか中途半端な格好でカメラに収まりました。(難しいです。)

で、重要なのは服装ではなく、話す内容で、
そういうことを考えている時にこそ、己の学校の真価や売りが見える、
(もしくは見えない)ということが実感できます。
考えていると、のんべんだらりとした総花的な内容になり、
こんなの当たり前、どこの日本語学校だってやっているということに。
ふだん特徴と思っていることも、いざ言葉にしようとすると、
それがわかってもらえるような表現にならない。(難しいです。)

要はJapanese for everyone who needs it(日本語を学びたいすべての人に)。
あとは結局、服装同様にバシッとはきまり切らなかったのですが、
一つ、とてもありがたかったこと。
それは、カメラマン氏と共にプロデューサー役で来ていた女性。
日本語はまあまあ程度なのだけれど、撮影中に私が発する言葉に、
いちいち頷いてくれて、いいよいいよ(good,good)・・・という、
私に自信を与えてくれる力強いオーラを放ってくれる。
うら若きかわいい女の子という年頃の彼女、いい仕事をしてました。

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1月の入学式のときに通訳をしてくれた台湾の男子学生が、
新入生への挨拶の中で、「校舎がきれい」というのを一番に挙げていて、
それを聞いたときに、校舎は私たちの売りの一つなんだなと改めて。

秋葉原(正確には御徒町)に移転してきて、まもなく2年。
きれいな校舎に越して来られたことをありがたく思うと共に、
かつては、トイレの数とか場所とか、雨漏りとか、施設に難ありとか、
いろいろ言われていたなと、思い出しました。

が、なんであれ、校舎が一番の売りではないように、
中身でちゃんと勝負して、それで一番にならなくちゃ、と、
嗚呼、今こうやって土曜日の夜に志を新たにしている私です。。。

2010年01月15日

つもり違い10カ条

老酒会のfukudaさんが送ってくださいました。
高尾山頂上の薬王院というお寺の門を入ったところにあるという、
「つもり違い10カ条」。

1.高いつもりで低いのは教養
2.低いつもりで高いのは気位
3.深いつもりで浅いのは知識
4.浅いつもりで深いは欲の皮
5.厚いつもりで薄いのは人情
6.薄いつもりで厚いのは面の皮
7.強いつもりで弱いのは根性
8.弱いつもりで強いのは我
9.多いつもりで少ないのは分別
10.少ないつもりで多いのは無駄

読んでいて、なんだかね、切なくなりました。

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先週の土曜日に、空の上から見た富士山です。
これは母から送られてきました。

速いですね。2010年、24分の1終了。。
焦らずのんびりいきますが。

2010年01月14日

空気の冷たさが心地よい

うちの窓から見た今朝の日の出、冬しか見られない景色です。

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去年の誕生日に友達から届いたランの鉢、
花はもう、とうに落ちて茎だけになっているのですが、
どうもその一本に蕾がついているような気配。どきどき。

今日は久しぶりに日本語教師養成コースの授業でした。
夜は、去年していた文化庁の日本語指導者養成講座の同窓会(?)。
私のまわりに「縁」が溢れ、知り合いが増える毎日です。

縁といえばFacebook。
卒業生が学校のページ(?)を立ち上げてくれていて、
各国の懐かしい顔がすでに登録されていました。
文明の利器ですねえ。…と、いつもこれ。
「インターカルト日本語学校」と「Intecultural Institute of Japan」で
検索してみてください。(二つありました。)

2010年01月13日

今日は何の日、始動の日

昨日、隣の酒屋さんのご主人に呼び止められ、
「みんな、まだ来ないの?」と聞かれました。
日本語学校長期コースの冬学期は、今日からです。
近所の人に気にかけてもらえること、ありがたいです。
学生が来て、先生たちも来て、学校はいきなり賑やかに。

今学期は、中上級レベル対象に常時設置している「選択授業」のほかに、
週に2回、3時間ずつの「特別授業」を行います。
金曜と月曜の初日には、先生たちが学生に授業のプレゼンテーションをして、
学生たちが事前にエントリーした2つのクラスに入ってみて、
最終的にどれを取るかを決めます。
決めるのが先生や学校側ではなく、学生っていうのがいいなと思っています。

授業は、実力アップ系、進学系、ビジネス系、活動系の計18種類、23クラス。
徹底的に文法・語彙、現代日本社会事情、大人のマンガで学ぶ日本語、
映画で読み解く日本語・日本社会、たくさん話そう、大学への準備講座、
入試対策、観光日本語、ビジネス業界研究、私の辞書作り、放送クラブ、
徹底的にプレゼンテーション、短編小説を読む、「食」の日本語、
日本の歴史、台東探検チーム、東京・江戸探訪クラブ。

例年どおり、外国人のための日本語教師養成コースも同時に行います。
なかなか壮観。

2010年本格始動・・・という感じです。

2010年01月12日

今日の東京は冷たい雨で、かなり寒いです。

ほんとにどうでもいいことなんですが、
腕のあたりがもそもそするのが好きではなくて、
夏も冬もノースリーブのワンピースの上に何かを羽織るという、
そんな格好をここ何年間かしています。(つまり腕の部分は1枚だけ。)
それでこの冬もこんなに寒くなるまではそれだったんですが、
さすがにここのところの寒さには恐れをなして、今日は腕のところ3枚。
それが何とももそっとして、きつきつの感じでイヤです。

そしてさらにここのところ、かなりの飽食、いや食べすぎの日々。
肝臓のみならず、胃袋もフォアグラ状態になっているのがわかります。
だからよけいに腕がきつきつかも。
今日は、外国人記者クラブというところでランチ。(お仕事で。)
ああ、また肉となり肉となり。

最近、公私共に着物を着る機会が結構あります。
それを見た親が、着物が似合う体型になってきたと言います。
20代前半にハクビの着付け教室に通っていたときは、
体中に補正の綿やタオルを巻きつけていたのに、今、100%不要。
着物が似合うというの、決して褒め言葉には聞こえません。

以上、ほんとにどうでもよいこと。(←皆さんにとって。)
どうぞ風邪などお引きになりませんよう。私は帰ります。今、学校です。

2010年01月11日

明日という字は明るい日と書くのね~♪

数日前に届いた新年会の招待メール。
大雑把にいうと、某女史を中心とした異業種人の集まり。
出欠というか出出、
◇必ず行く ◇絶対行く ◇這ってでも行く ◇行かないわけがない 
という物凄い選択肢に、
◆行かないわけにはいかないでしょう
と書いて返信していたので、夜は渋谷へ行きました。

そこで会った日本在住30年以上、日本語堪能な非漢字圏出身の方が、
日本語を習い始めた頃(・・・学友会出身とのこと)、
「明日という字は明るい日と書くのね~♪」という曲が流行っていて、
「なるほど」と思ったという話をしていらっしゃいました。

アン真理子さんとい方の「悲しみは駆け足でやってくる」という歌。
2番の歌詞は「若いという字は苦しい字に似てるわ~♪」だそうです。
この曲をご存知の方は、人生重ねている方・・・です。
私は、メロディーはよく知っていたけれど、
歌詞をきちんとは認識していなくて、今日「なるほど」組です。

成人の日を含む三連休、実は飛行機に乗って海を渡って過ごし、
今日のお昼過ぎに帰ってきて、夜、渋谷へ行って11時過ぎに帰宅。
我ながら、タフ。

彼の地では、目の前に出された魚が何であるかが話題に。
結局、マンボウ。
マンボウは、漢字で書くと「翻車魚」なのだそうですね。
それは、日本語でも中国語でも。・・・知らなかった。
(翻車は水車の意味らしい。似てますか?)
そのものずばり、「尻切」と呼ぶ地方もあるそうですが、
私にとっては、初めて会ったその日から(30年近く前に池袋で)
存在も形も神秘そのものです。

「万宝」という縁起の良い呼ばれ方もすると物の本、ではなく、
検索したどこかのサイトにありました。
マンボウを食した彼の地も今夜の渋谷も、とても万宝な時間でした。

ではでは、明るい明日に向かって、・・・(走りはしない。)

2010年01月08日

人生には3つの坂がある

2010年1月生の入学式、
新入生は、韓国、台湾、タイ、アメリカ、香港、シンガポール、
中国、オーストラリア、インド、スペイン、フランスから。
皆さん、寒いですから風邪ひかないで。半袖姿が二人いましたけれど。

式の後に、最近では恒例になった交流会。
言葉を発せずバースデーサークル作り、今日が誕生日の学生がいて、
新入生たちと先輩と私たちと皆で、♪ Happy birthday to you~ ♪

タイトルの「人生には3つの坂がある」は、
「のぼりざか」、「くだりざか」、そして「まさか」だそうです。
全員がそれぞれ模造紙に書いた、台湾人の先輩の言葉。
でも、なんであれ「まさか」、ありますよね、そういうこと。人生に。

お昼は、おそば屋さんで生姜焼き。
を頼んだつもりが、生姜焼きにざるそばもくっついてきました。
人生初の、こういう組み合わせのものの注文。
…「部活帰り」の(食事の)ようだと言われました。

それでは、明日から三連休。

2010年01月07日

秩序のおかげ

今日は朝イチで、とある日本語教育委員会。
そこでしていることではなく、その場の自分についてのことを。

その場はいつも不思議です。
とても心が落ち着いて、安心感と適度の緊張感。
会議をしながら、どうしてだろうと考えていました。(不謹慎。)
まず、お互いにとても自然に敬意を表している、その努力もしている。
意見の示し方、聞き方、受け答えの仕方、説得の仕方、引き際の妙、
物の見方、考え方、知識と経験の量、その出し方、会議の進め方。

もしかしたら官僚的とか大学的とか、
自由な発想、臨機応変、現場あっての我々と考える自分にとっては、
時にまどろっこしいことがなくはないのですが、
充実感の基は、そこに秩序があることかなと思いました。

私にとって、この秩序というのはものすごく重要です。
秩序とか、常識とか、あるべき姿とか。
私自身の中に、私が(勝手に)決めた秩序みたいなものがあって、
その秩序が何らかのことや人によって乱されたときに、
私自身も乱され、朦朧ともしてしまうという、
そういう構造(?)かなと、これは帰りの地下鉄の中で思いました。

インターカルト日本語学校長期コースは、新入生のオリエンテーション。
私は、一度学校に戻って、滞在1時間くらいですぐにまた外出。
とっても気の張る方のところに新年のご挨拶に行って、
その後、Jakarta Communication Club(JCC)のkaikiriさんと二人宴。

なので今年の七草粥は、新宿西口地下のお店のお通しで、でした。
2010年を、とても前向きに過ごせそうな気持ちになって帰ってきました。

2010年01月06日

新入生たちが来日しました。

仕事を終えて学校を出る時、学校前にある寮を見上げると、
電気がついている部屋がいくつか。
今日着いた学生も、日本での夜のスタートなんだなと思いました。
(この学校前の寮に新入生が入っているか否か、私は??なんですが。)

今のこういう時期に来てくれる新入生たちは、
いつも以上に本当にありがたいです。よく来てくれました。
海外各事務所にも心から御礼申し上げます。
24日から始まる冬季遊学コースにも、予想以上の学生が来てくれるとか。
台湾事務所の三小姐、ほんとに頼りになります。

ところで、昨日「朦朧」と書きましたが、実はまだぼんやりしています。
もしかしてそのように見えていないとしたら、それは、
適度に会議があったりお客さんが来たり、誰かが可笑しい話したり、
学生に声をかけられたり、ふいに私に何かを聞く電話があったり、
そんな時は自然としゃんとするので、しゃんと見えるだけです。

朝、家を出てエレベーターで1階に下りたところで、
腕時計を二つしていることに気づきました。

前にここに「眠い眠い」と書いたときに、
こんなものを書いている間には早く寝てと言われました。ほんとにそうですね。

さあて、明日もまた。相対的には元気なのでご心配なきよう。

2010年01月05日

原点にかえる

仕事始め。皆で丸くなって新年の挨拶。
私は、全てにおいて「原点にかえる」、ということを掲げました。

良い時期は、向かい風も追い風にするだけの力が自然と湧きます。
一休みしている間にも、いつの間にか前に進んでいます。
でも、今のような時期には、ぼーっとしていると後戻りしてしまう。

どうせ後戻りするなら、最初の思いにかえって、
これから進もうとしている道の先の先まで見渡してみるのがいい。
ゴールなき道ではなく、どこに向かって何のためにをきちんと定めて、
着実に前に進まなければ。・・・仕事ですからねえ。
2010年の始まり。背負うものの重さを感じながら気分はちょっと朦朧。

しかし、朦朧という漢字。
文字にその感じがよく表れていますよね、ほんとに。
朦朧朦朧朦朧。ぐしゃぐしゃっとした感じ。複雑に入り組んでる感じ。

さあて、明日からまた。

2010年01月04日

列島始動、私も始動

今年はカレンダーの関係で、公官庁も一般企業も、
今日が始業というところが多いようです。
ウィークリーコースが始まったので、私も始動、
電車は、普通-(高校生分+α)程度に混んでいました。

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今日の私の机の上。
整理整頓状態がいつまでも続きますように。=続けるのは私。

去年、ジャカルタでした説明会でお世話になった桜珠会から、
あの時のことを描いたマンガが送られてきました。
『ジャカルタに(マンガを描きに)行ってきました』。
桜珠会は、ジャカルタでの大学キャラバン(学校説明会)で、
一緒にマンガのデモをしながらまわってくださった方々です。

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インターカルトの広告も載せてくださいました。
oohiraさん、ありがとうございました。
たくさん送っていただいたので、興味のある方に差し上げます。

新しい年、2010年も、
こんな風に思い出が一つ二つと生まれるのでしょうね。

インターカルトは、明日から本格始動です。

2010年01月03日

あけましておめでとうございます。

あっと言う間に2010年も3日終了です。
(きっと、あっと言う間に残すところ3日になる。きっと。)

学校全体の仕事始めは5日ですが、ウィークリーコースは明日から。
なので、このブログも前日の今日から再開することにしました。
皆様どうぞ、新しい年もよろしくお願いいたします。

去年の暮れは、なんだか色々な気分に心が侵食されて、
世間との通気溝のようなブログの蓋をちょっと閉めましょ…と、
早々にお休み宣言をしました。(で、結構のびのびと年末を過ごした。。)
今また新たな気持ちで再スタートいたします。

ミャンマーのKyi Htee Yoe Pagoda(Golden Stone)。

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韓国からはyoutubeの、こんなのも届きました。→こちら from キムチャンさん。
Facebookは、まぁ凄い。各国のたくさんの卒業生、関係者たちが・・・。

そうそう、年末の日本レコード大賞で最優秀新人賞をとったBIGBANG
彼らの通訳をしていた人、インターカルトの卒業生じゃありません?
名前はわからないのだけれど、よく見た顔…のような。

それから、ガス・パッ・チョのCMに出ているエリックさんは見ました。
彼は、元(現?)俳優さんというインターカルトの在校生です。

と、結局は自ら通気溝をたくさん開けての年末年始。
明日からは全開でまいります。