目の錯覚
相撲の引退式に学生を引率をした人、遊学コースのことをした人、
ホームステイ先でのたこ焼きパーティーに同行した人、
来日した短期学生を寮に入れた人、ふいのお客さんに校内を案内した人、
等など、働いた人の多い週末でした。(お疲れ様。。)
私は、祖母の七回忌のため金曜の夜から実家で過ごしました。
さて、当たり前の人には当たり前の話らしいのですが…。
上りかけの低い位置にある月は大きく見えるのに、
天高く上った同じ月は小さく見える。なぜか。
目の錯覚なのだそうですね。
月の周りの景色に影響されるからなのだとか。
比較する建物などがそばにあるから、それより大きく見える。
何もない大空の中では、それしかないから小さく見える。
ああ、なるほどと言いたいけれど、理解度は25%くらいです。
疑問のもとは、見渡しのきく実家の前で見えた月です。
いよいよ二月ですね。第一週は日振協ウィーク。
研究大会、二十周年記念誌、理事評議員会、ビジネス日本語プロジェクト、
と、会議が四つ。
さらに、日本語学校協同組合の理事会に、老酒会も。
そして週末から南方に出張です。
体を壊している人が、なんだか本当にたくさんいます。
もしかしたら花粉症が始まっているんじゃない?という人も。
皆さん、どうかお大事に。
私もとにかく健康第一で。錯覚でも何でも、とにかく元気でいなければ。


















