今日はホットケーキ☆
仕事納め後ですが、今、学校に来ています。
すべての業務が停止している中、301の教室だけが大賑わい。
文化庁委託の講座「親と子の日本語教室」の子どもたちが、
ホットケーキを焼いています。
コースを運営してくれているoosakiさんとnakadateさんとyaguchiさん、
それから全コースのコーディネーターのtaniguchiさん、そして今日は、
taniguchi家の中学生のご長男とその友人2名も来てくれています。


昨日書いた田中愛子さん、
そう私のことを書いたmatsubaraさんからのはがきの内容は、
喪中のため新年の挨拶は・・・でした。
「喜びや楽しみはわかちあえるが、
苦しみや悲しみは自分ひとりで背負わなければならない。
苦しみ、悲しみを背負うことをおそれず
少しずつ心のページの活字をふやしていきたい。
盟友が逝きそんなことを思っております。」
八十年の月日を生きている人と、
まだ十年に満たない小さい子も含む今日の子どもたち。両方いて、今。
文化庁の講座に感謝です。皆と知り合わせていただけて。
コメント
土曜日は最後の片づけまでお手伝いいただいて、ありがとうございました。
最初は人数が集まらなくて本当にスタートできるのか心配だった「オヤトコ」も、なんとか1クールを終えることができました。
これからまだまだ考え直さなければいけないことがたくさんありますが、とにかく楽しい!ので来年も3人で知恵をしぼりかんばります。
先生もよいお年を!
Posted by: noosaki | 2009年12月28日 20:30
noosakiさん、本当に楽しいホットケーキのひと時でした。
かなり乱暴な言葉遣いだった少年たちが、一昨日は、ものを頼む時に、
「すみません、〇〇してください」と普通に言っていたのにびっくり。
中学生のお兄ちゃんたちが来てくれたのも本当によかったですね。
言葉はまず心を開くことから・・・というのを実感しています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。noosakiさんもどうかよいお年を。
Posted by: skato~noosakiさんへ | 2009年12月28日 21:28