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ドラえもんのどこでも日本語

「サブカルチャーと日本語教育の接点を探る」と題したフォーラムを、
2006年の1月ですから今から約4年前、
当時属していた組織で企画、開催したことがあります。
実は当時「え?サブカルチャー?」と思っていなくはありませんでした。
が、しかし今や、日本のアニメや漫画は外国に誇る「カルチャー」に。

昨日のEUプログラムのプレゼンテーションでも、
アニメや漫画について語った学生が何人かいて、
うち一人は、日本語教育との接点について触れていました。
アニメによって、日本の学校、食物、住環境、文化、風景、宗教、
そして、日本語の発音、言い回し、日本の楽しみが学べる、と。

アメリカからは、全米日本語学会会長、當作靖彦先生による、
それらに関するワークショップが2月に東京でというお知らせがきました。

そうしたら、皆さんもうご存知なのでしょうけれど、
當作先生がこんな本を出されているということを、さっき…。

ドラえもんのどこでも日本語
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毎日ばたばたばたばた。私はやっぱり「どこでもドア」がほしいです。

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