昨日の土曜日は、
子供たちが、落雁のようにすかすかに乾いた紙粘土に色を塗って
(写真真ん中にある私の携帯にも。画面が緑色に。。)、
来年のカレンダーづくりもしていました。

普段は、インターカルトの大きいお兄ちゃんたちが使っているトイレで、
土曜日にはこんなちっこいのが手を洗っているというのも、
なかなかいい光景ですよね。
施設の有効活用。
絵の具で汚した手を洗うのもまた、
ものすごく楽しいことのようでした。
しかし、彼らも異国日本の学校でいろいろあるのかなあ。。
午後の日本人の大人たちのクラスでは、
先日、このコースのコーディネーターたちと行った
豊田市保見地区でのビデオを見ながら視察の報告をしました。
様々な事情に翻弄される子供たちのこと、
彼らの親、その地域の行政、そして日本人の私たち、
個々の、個別の問題ではない…のだけれどどのように…。
それを改めて考えたのも、昨日でした。