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12月3日 沖縄に来ています。

日振協主催、日本語教育機関トップセミナー、
119校、118名参加。

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       (佐藤理事長)

配布された実態調査の速報版によると、
平成21年度10月末日現在の学校数は、前年395校から412校に、
学生数は34,937名から42,684名に…。う~ん。
(これは中国の学生数の前年比48%アップと関係あります)。

さて、今日のJALは満席でした。
ホテルまでのタクシーの運転手さんによると、
修学旅行と、この週末にある沖縄マラソンによるにぎわいだとか。

今回は余裕をもって会場入り。急ぎの原稿を機内で書き、
ホテルのコーヒーショップでマンゴージュースを飲みながらPCに入力、
お昼もここでとゴーヤチャンプルーごはんを注文。そう、注文したら、
「司会者の打ち合わせ、始まってますよ」と、私を探しにきた、
事務局参事に声をかけられました。う、知らなかった。
いや、多分(絶対に)メールを見落としていた。
お昼のお弁当も準備されているとか。急いでPCをしまい、
注文したゴーヤチャンプルーごはんを、近くのテーブルに座って
お茶を飲んでいた専門学校日本語科さんにお譲りして、ダッシュ。

沖縄は、と、こんなスタートでした。
お弁当の昼食と打ち合わせの後、「トップセミナー」は無事始まり、
あいさつ・基調報告、委員会・プロジェクト等報告、
パネルディスカッション「日本語教育の新たな展開と日本語教育の
在り方、方向性について」、交流会、自由懇談。
そして三次会、部屋に戻ったのは午前12時30分。

(那覇でうまくPCがつながらなかったため、ここ久米島でまとめて入力。)

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