聞きかじりのイタリア語 「柿=かこ」「着物=きもに」
聞いた話を書くので正しくないところがあるかもしれませんが、
イタリア語の単数形と複数形の話。
まず、イタリアには日本から入った言葉がたくさんある。
たとえば、柿、着物、芸者…。
次に、イタリア語の文法。単数形は「o」、複数形は「i」で終わる。
たとえば、茸、単数 fungo、複数 funghi。
その連想から、
「柿」が複数個ある時は「kaki(かき)」と言うが、1個だけの時は「kako(かこ)」、
反対に「着物」1枚は「kimono(きもの)」、でも複数あったら「kimoni(きもに)」。
イタリア人は、そのように言い分けているんだそうです。
柿や着物、ただ単に入り込んだだけでなく、ちゃんと活用されちゃって…。



言葉を聞きかじっている間に、イタリア滞在は終わりました。
イタリア人の日本熱、かなりのものでした。Grazie !