さて、何に見えるか。何を見るか。
皆さん、よくご存じのテスト。

花瓶と二人の横顔、両方とも見えますよね?
地と図。私たちは、何かを図と見て、あとは背景(地)として見る、
つまり、何に注意を向けるかによって見えるものが違うということだそうです。
問題がある、もしくは問題を抱えた人がいた時に、
原因探しをしていても解決しない。悪いところ、そこだけ見るのではなく、
他にたくさんある良いところ、そこを見るようにする…。
などなどなどなど。(とても身近な、身にもつまされた話。)
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今日は、日本語教育学会SIGの勉強会でした。
「ソーシャルワークとは何か―実践理論の展開―」。
社会福祉の援助観―ストレングス視点/社会構成主義/エンパワメント
の著者、狭間香代子先生(関西大学)が講師、
門外漢の私にも、本当にわかりやすいお話でした。
(難しい話を易しく話せる人が、本当の「先生」だと思っています。)
勉強会の後は、ちょっと懐かしい人と新宿で食事。
たくさん食べて、たくさん話をした後、帰り際に、
「江戸検定を受けようかなと思ってるんです」と言っていました。
合格すると、江戸東京博物館とか大江戸温泉物語とかがタダになるという。
え~、ほんと?と調べてみたら、本当に(ここ)。
大江戸温泉物語の砂風呂タダ券、私もほしいけれど、歴史では無理。
なんであれ、人との縁が続くのはとても幸せなことです。