« 日振協に出勤 | メイン | 眠い。 »

「僕は記憶の海にいた。」

人の人生の岐路に、
偶然立ち会ったり、立ち会わされたり、いろいろあります。

人に相談する時、たいていの人はすでに心を決めていて、
けれど、あえて人に話すのは、それでいいよと言ってほしかったり、
背中を押してほしかったり、そういうことなんじゃないかと思っています。

私自身は、あまり人に相談するということはなく、
実はあまり確信はないくせに、自分の直感みたいなものだけで、
自分自身のいろいろを決めてきたように思います。

96歳の大俳優、森繁久彌逝去のニュースが、
イチハシヨーギシャ逮捕のニュースにかき消されています。

人の関心も、人の人生も、いろいろだなとつくづく思います。

091110.jpg

TOSHIBA‘REGZA’のCM、福山雅治 の「はつ恋」という曲、
聞こえてくると、懐かしいような不思議な気分になります。

「忘れたくないものがある。覚えておきたいものがある。」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.incul.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/1587

コメント

ibu KATO,

怒涛の10月からすでに1ヶ月、その節はお世話になりました。
落ち着きましたらまたゆっくりと。

ところで福山雅治のCM、私もそんな風に思っていて、
その理由が本日、ibu KATOのブログを読んでいて、突然わかりました。

15年ぐらい前の曲ですが、
沢田知可子さんが歌っていた「幸せになろう」という歌のサビに似ているのです。

「君といれば~夢が夢じゃなく~♪」
フルコーラスはあまり知らないのですが、
友人がカラオケで歌っていて、この部分だけはよく覚えていたのです。

ibu KATOの場合、懐かしく感じる理由は?
でも、なんとなく…って、あるんでしょうね。
なんとなく、懐かしい。

ちなみに私は、あのCMのうしろの映像が好きです。

ibu KAIKIRIさん、
お久しぶりです。そうですね、いつかまたゆっくりと。

懐かしさは、特に何という思い出があるわけではないけれど、
10代20代の頃によく聞いたメロディーの雰囲気に似ていると思ったから。
後ろの映像、あれは時間が逆戻りしているイメージですよね。
そうか、同じものを見て同じものを心に留めていたのですね。

ところで、ここにFadriがしてくれたコメント、なかなか気が利いていて笑ってしまいました。
http://www.incul.com/kato/2009/10/post_985.html#comment-78988

ありゃま、ほんとだ。
Sing Out Asia の3つのイベントをすませた翌日、
10月14日にばたばたと帰国し、
3週間ほどインターネットを落ち着いて開けない状況が続いていたので
見逃しておりました。

笑えますね、この、最後の一文。
さりげない漢字の訂正、ありがとうございます(笑)。

ibu KAIKIRI、
Fadriのキャラクター、いいですよねえ。
ほかの皆も元気かなあ。わずか1か月前がずいぶん昔のよう…。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)