日本語教師への扉
ふうと疲れて帰った家のポストに入っていたのは、A社からの手紙。
「こんにちは。Aです!あなたも来年10月の日本語教育能力検定試験に
チャレンジしませんか?」と、封筒の表に踊る文字。
ふう、ずいぶん前に一応合格してるんですが。…裏返すと、
「この秋、学習をスタートして、日本語教師への扉を開きましょう!」
扉を開いて、20と数年たつんですが…。
機械処理の大量の情報の中から自分を選り分けろとは言わないけれど、
妙に白けさせてくれた、親しきA社からのお誘いでした。ふう、です。
一方こちらは、

インターカルトの子。
父、HK人。母、K国人。共にインターカルトの卒業生。
教えた子たちの子だから、…孫みたいなものですね。
10年前の高円寺校の先生たち、laoさんとchaさんの子ですよ。
日本語教師の扉を開くと、嬉しいことがたくさんあります。…ね?A社。。