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猫の髭と男の人の髭

日本語学校の10月期生入学式。今回は13カ国から。
(アイウエオ順に)アメリカ、イギリス、イタリア、インドネシア、カナダ、
オランダ、韓国、タイ、台湾、中国、トルコ、香港、マレーシア。
各国ほどよく人数が混じり合っていてイイ感じ。

緩やかに厳かな入学式の後、校舎内見学をして、
新入生と先輩たちと教職員の‘交流会’(確か、そういう名称)。
初対面の人と打ち解けるエクササイズに、私も参加しました。
学生同士、一気に距離が縮まったように見えました。楽しかった。

最後に、大きな模造紙にそれぞれの今の気持ちを、
日本語、自分の国の言葉、絵、なんでも…で表しました。
猫の絵を描いた学生はイタリアの男性。髭がない。
「ヒゲを描いてください」と言って彼の髭を指した先生に向かって、
「猫と男の人と、両方とも‘ヒゲ’ですか?」と不思議そうに。
イタリア語では、それぞれ別の言葉なのだそうです。
そうしたら、そばにいたトルコの学生も、トルコ語でも別だと言う。
そうか、猫と男の人の口の周りのアレ、同じ呼び名ばかりじゃないんだ。
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と、ここまで、10月2日(金)に成田行きスカイライナーの中で書きました。
その後、バンコクに行って、今朝ジャカルタに来て、今続きを打っています。

バンコクでは、
別便でやってきたnumata先生(明日バンコクで講座をします)と、
さらにまた別便でやってきたfukudaさん(提携校に着任)と空港で合流。
真夜中に異国での不思議な再会をして、すぐにそれぞれの宿泊先へ。

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