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背中を掻く

nagoyaの人は、人に背中を掻いてもらう時、
「あ、もうちょっと右、あ、そこそこ」とは言わず、
「あ、もうちょっと東、あ、そこそこ」と言うという話を今日聞きました。

東西南北で背中の痒い場所を言う!?と、聞いていた皆で笑いましたが、
日本語教育の世界にはnagoya出身の重鎮が結構いらして、
その中のお一人が言ったことなので嘘ではないと思います。

究極の‘地図が読めない女’の私は、nagoyaで背中掻きを頼めません。

背中を掻いてもらうためにではなく、この間、方位磁石を買いました。
地図も携帯のナビも、どっちに向けて見たらいいのか?のことが多くあり…。

背中を掻くためには、この間、孫の手を買いました。竹製のです。
伸び縮みする携帯用孫の手を愛用していたのですが、壊れてしまい…。
なぜ孫の手かというと、frozen shoulderが完治していないからです。

右だけ→右と左→左だけと移り、今終盤なのですが、
なんだかんだで1年8か月。なんとしても2年は超えたくないと思っています。
自分の手で自分の背中が掻けないというのは、とても情けない事態です。

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コメント

中国の人がそんな感じと聞きました。
道を教えるときに「あの交差点を右に」じゃなくて、「~東に」と言うと。都会限定でしょうか。

名古屋出身の私は、やっぱり右は右、左は左。冗談でも、東西南北では言いません。

肩、はやく治るといいですね。整体など通ってますか?

かもいぬさん

ああ、名古屋の方からそういうご指摘があるのではないかと危惧しておりました。
そうですか、冗談でも言わない。。じゃあ、あれはやっぱり冗談だったのか…わかりません。

肩は、
大学病院、整形外科、整体、マッサージ…一通りすべて行きました。
(大学病院は、あまりの痛さに誰もがまず行くのだそうです。)
注射もしました。けれど、すべて「気休め」なのです。
ただただ自分でできる範囲のリハビリをして、あとは待つだけ。と、先輩諸氏も言っています。
かもいぬさんは?

私ですか?
最近は軽い肩こりさえ、ありません。
20代のころは結構こってて、エステに行くと、
「肩、張ってますね~」
と言われたのに。

今は、クーラーで足がだるくなる程度でしょうか。
そうそう、ヨガとか東洋的なものが好きな友人が「整体は相性が大事」と言ってました。

はてさて、かもいぬさんは何才なのだろう?と思いました。
そうですね、何でも相性ですね。整体とも整体師とも。

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