自由の意味、湯の意味
台北からです。
夕刻 こちらに着き、事務所のメンバー他、親しい人たちと夕食へ。
その席で、「自由人」の話に。
台湾では、弁護士、医師は「自由人」=「自由業」なのだと。
つまり、ボスがいない仕事。なるほど。
それらの職業の人を「フリーター」と呼んでも、違和感はないそうです。
運ばれてきたスープを見て思い出したこと。
この間の日本語教師養成コースの初級実習で出てきた言葉「お湯」、
その時、台湾の学生が「先生、お湯はhot waterですか?」と聞きました。
これは欧米系の学生からも出る質問。つまり、「湯」を表す一語がない。
しかし、台湾の彼女の質問の意図はそれではありません。
中国語で「湯(タン)」の意味は、スープです。

KADOU…!? ホテルのフロントで渡されたカード。。
外国語の完全習得も、外国人に日本語を教えることも、
そんなに簡単じゃないということで、おやすみなさい。