自分の相撲
大相撲夏場所、日馬富士(はるまふじ)が初優勝でしたね。
日馬富士公平、日馬富士の前は安馬(あま)。
安馬の前は、本名、ダワーニャム・ビャンバドルジ。
まさに出世魚。
千秋楽を見ていて印象に残ったこと、いくつか。
一つ目。
お相撲は相変わらずモンゴル勢が大活躍だということ。
今日、千秋楽を迎えるにあたっての1敗、2敗のうち、
稀勢の里だけが茨城県で、
あとの三人はモンゴル出身でした。日馬富士と白鵬と朝青龍。
だから何じゃありません。現に強いのだから。
二つ目。
いい顔!と思った人。優勝決定戦で敗れた白鵬。
同郷の後輩に「よくやった」と言っているように見えました。
三つ目。
日馬富士、優勝インタビューで「自分の相撲」と何度も何度も。
「最後まで自分の相撲が取れるように考えていました。」
「一日一番、自分の相撲を取るだけ。」

(こんなのもらったの初めて。fumikoさん、ありがと。)
自分らしく、私らしく。
明日から始まる私の新しい一年も。
コメント
お誕生日おめでとうございます。
いつも元気な加藤先生らしく、こころからお祈り致します。
Posted by: 孫 | 2009年05月25日 18:50
Ibu Kato、
先週のブログに引き続き、今週もコメントを。
今朝久しぶりにNHKのニュースを見ていたら、
スポーツアナウンサーが、日馬富士! ハルマフジと連呼していて、
「だれ、それ。聞いたことのない名前」と思い、
「それにしても人気があった安馬てのが、出てないね…やめちゃったのかな」
と首をかしげた私。
Ibu Katoの本日のブログを読んではっきりしました。
何がはっきりしたかというと、
私はいつだって浦島花子だってことが…。
Posted by: Ibu Kaikiri | 2009年05月25日 19:48
孫さん、ありがとうございます。
みんな無理しないで「らしく」がいいですね。
孫さんも孫さんらしく、これからもどうぞよろしく。
Posted by: skato~孫さんへ | 2009年05月26日 00:50
浦島花子のIbu Kaikiriさん、
相変わらずの元気、大活躍に脱帽です。
ウブドゥで夜空を仰いだんですね。私はその10日前にサヌールで。
>毎日星を見ることがないと、空に星があることも忘れてしまう。
寝る前に目を閉じて(すぐに寝ちゃわないで)、
空に星があることを、せめて思い出すだけの心の余裕を持ちたいと思います。
Posted by: skato~Ibu Kaikiri さんへ | 2009年05月26日 00:58