遠き山に日は落ちて '09
「遠き山に日は落ちて」というタイトルで書こうと思ったら、
過去に書いていました。2006年6月11日。
日曜日の夕方、遠き山に日は落ちて♪ を聞くと、
「ああ、明日からまた仕事だぁ。そういう気分。」
と、結論は2009年5月31日も同じです。
ああ、進歩ない。…明日から、6月ですね。
外はそぼ降る雨。小糠雨。
« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »
「遠き山に日は落ちて」というタイトルで書こうと思ったら、
過去に書いていました。2006年6月11日。
日曜日の夕方、遠き山に日は落ちて♪ を聞くと、
「ああ、明日からまた仕事だぁ。そういう気分。」
と、結論は2009年5月31日も同じです。
ああ、進歩ない。…明日から、6月ですね。
外はそぼ降る雨。小糠雨。
昨日。
午前中、しまねの仙田さん(養成94年4月生)来校。
島根は「ゲゲゲの鬼太郎」なんですね。お土産に、お菓子いただきました。
仙田さんは、あの頃のとても若い頃のままでした。
夕方からの年に一度の会議は、
出席してくださる方々のお孫さんの数が増えていました。
私が2000年の10月に今の立場になってから、まもなく8年8か月。
その間に、本当にいろいろ。
継続は力なり、だけれど、どう継続させるかが重要ですよね。
今日。
私のこのブログの検索ワードを見てみたら、
「尾根ギア」と「たゆとく」からくる人が結構多かった。
「お願い」を「尾根ギア」と打ち間違える人、多いみたいです。
猫のカレンダー、「たゆとく過ぎる」の意味は何?と思った人も多い模様。
参照元はこれ。
「きょうのしゅっせきをとりまーす。」
ここから(おそらく学校のHPを経て)私のここにきてる人が多いのにびっくり。
学生たち、それも初級クラスの人たちのHP、元気になれます。
こちらは、上の方のクラスの人たちの作品、You Tubeに。
「放送クラブ」。皆、ちゃんと足跡残してるんだなと思います。
今。「チューボーですよ!」を見ながら。
今日のゲストはジローラモ。料理は「ピッツァ カプリチョーザ」。
「capricciosa」は、きまぐれ、わがままという意味。
人生の中のcapricciosaを考えながら、番組見ました。はは。
しとしとと降り続く雨の中を歩きながら、
♪雨こんこん降ってるよ ……雨こんこんやんどくれ♪
という、小学生の時に習った歌を思い出しました。
♪冷たい雨に打たれて 街をさまよったの♪は、
インドネシアにいた頃なので1992年、私のカラオケの曲。
♪雨に濡れながらたたずむ人がいる♪
♪小ぬか雨降る御堂筋 心変わりな夜の雨♪
♪ああああ~長崎は今日も雨だった♪
♪雨がやんだらお別れなのね♪
…などなどの歌、「何」とわかる人は人生半世紀周辺以上の人。
明日は年に一度の大事な大事な会議です。
どんなに雨が降っても、♪行かなくちゃ …雨にぬれて行かなくちゃ♪です。
今年みたいな年は、せめて晴れてほしいです。が、雨のようです。
傘は、あります。
名前につられて買ったグミ。
忍者めし~忍法小腹満たしの術~。
「お腹がすいたら噛みごたえ抜群のハードグミを噛んで小腹を満たすべし。
旨味たっぷりだからクセになるでござるヨ」。
帰宅途中の新宿で、電車を待っている間に口に入れて奥歯で噛んだら、
歯にかぶせてあった金属がポロッと取れてしまいました。(´Д`)
いやぁ、困りました。グミ、皆さんは気をつけてくださいね。
一年以上前に仕事ですっぽかし、そのまま放ったらかしにしてある別の歯の、
治療を再開しなさいよということでござるかなあ。
今日は、ZARDの三回忌だそうです。
「負けないで」は、私の通勤時鼓舞ソング。
「負けないで」→「元気を出して」→「そばにいるね」→「未来へ」、
この順で、新宿から飯田橋を通って新御徒町まで。
ZARD、竹内まりあ、青山テルマ、Kiroro、です。
つい7、8年くらい前まで、
ごくごく自然に、私の人生100までと思っていました。
さらにその前には、地球上の全人類が滅亡したとしても、
自分だけは生き残りたい、いや、生き残れると思っていました。
それがここ数年、人並みにちょっと疲れてきて、
まあ、そこそこのところでいいかなと思うように。
5月25日、あと15分となりました。
7、8年前までの目標に対して言うと、今日はその折り返し。
目標通りにいけるとしたら、生まれてから今日までをもう一回…?
いやぁ、それはやっぱりいいかな。
でも、元気に年をとれることには感謝…なのだと思います。
ところで、私が100までか120までかはわかりませんが、
インターカルトは永遠になのです。そうなのですよ。…私の使命。
今日は、午前中は文化庁の日本語教育小委員会、
学校に戻って、午後から教師養成コースの講座説明会、
夕方からは九段会館で、日本語学校協同組合の理事会・総会・懇親会。
大相撲夏場所、日馬富士(はるまふじ)が初優勝でしたね。
日馬富士公平、日馬富士の前は安馬(あま)。
安馬の前は、本名、ダワーニャム・ビャンバドルジ。
まさに出世魚。
千秋楽を見ていて印象に残ったこと、いくつか。
一つ目。
お相撲は相変わらずモンゴル勢が大活躍だということ。
今日、千秋楽を迎えるにあたっての1敗、2敗のうち、
稀勢の里だけが茨城県で、
あとの三人はモンゴル出身でした。日馬富士と白鵬と朝青龍。
だから何じゃありません。現に強いのだから。
二つ目。
いい顔!と思った人。優勝決定戦で敗れた白鵬。
同郷の後輩に「よくやった」と言っているように見えました。
三つ目。
日馬富士、優勝インタビューで「自分の相撲」と何度も何度も。
「最後まで自分の相撲が取れるように考えていました。」
「一日一番、自分の相撲を取るだけ。」

(こんなのもらったの初めて。fumikoさん、ありがと。)
自分らしく、私らしく。
明日から始まる私の新しい一年も。
抱えていた三つの仕事、
書類を作る類のちょっと気の張るものだったんですが、
夕方3時過ぎに、三つとも一気に全部終わりました。
(つまり、並行して三つの書類を作っていた。)
久しぶりに開放的な気分になって、
前から約束をしていた気の置けない人たちのいる専門学校へ。
金融危機やインフルエンザの後にやってくる、
明るい未来に向けての計画を立てました。
それにしても疲れた、今週一週間でした。
ここのところ心がけている、食べ過ぎない、油をとらない、野菜中心。
けれど今日は無性に食べたくて、帰りに家人と落ち合って、カツ。
熟成黒豚ロースカツ御飯。
今日もタクシーに乗りました。
最近のタクシーは、近隣C国のタクシーのように、
ドライバーの周りを強化プラスチックで囲ってますね。
哀しいなと思いました。日本の安全はもはや神話…??
ところで、今日のタクシーでは放送大学の授業が流れていました。
ということに、途中で気づいたのですが、英文購読の授業。
グレッグ先生だか何だかが、英文を朗読していました。
こういうの、ありですか。
最近、何がありで何がなしか、わからないことが多いです。
帰宅したら、テレビに清原和博。
引退して、何かが吹っ切れたのか、とてもいい顔をしていました。
そうなんですね、こういう顔にもなれるんですね。
なれるならよかったと、穏やかな顔になりたい私でした。!?
* * * * *
今日は、代々木のオリンピック記念青少年センターで、
東京地区の、新型インフルエンザ情報交換会でした。
海外の皆さん、ご心配でしょうが、
心配し過ぎる必要はありません。収束の日は遠くないと思います。
大丈夫。騒ぎすぎない。冷静に判断。
マスクして我と汝でありしかな (高浜虚子)
マスクが冬の季語だということ、認識していませんでした。
しかし近年は春も花粉症で、そして今年は夏に向かう今も。
言われて見てみたら、駅の売店にもコンビニにも薬局にも、
マスクの姿なし。…あら。
今、私が一番ほしいもの。どこでもドア。
あったら本当にいいと思う。
家から学校まで。
普段は、朝1時間40分、帰り1時間20分。
今日の帰りは学校を出たのが10時近く。
遅くなってしまったので、学校の前から神田までタクシー。
神田でラッキーなことに青梅特快に乗れて、国分寺まで36分。
国分寺から家までまたタクシーに乗って、〆て1時間弱。
それでも、1時間弱、お金もかかる。
だから、どこでもドアがあったら、本当に便利だと思う。
通勤だけじゃなく、一日の間にあっちこっちに移動するので。
外出じゃなくても、学校の中で上へ下へと移動するので。
どこでもドア、本当にほしいです。
なんだかぐったりなのだけれど、
今日は、今期初めての対学生の本番実習(養成コースの授業)。
実習をした人も、外国人の学生たちも、とてもいい感じのスタートで、
こういう時間があるから、自分に生気を取り戻せると思うのです。
でも、それでもやっぱり、どこでもドア~。
誰か私に、どこでもドア~。ド、ドラえもん…。
一生懸命手を洗って、うがいもしています。
今までは、すべてが適当、雑の極み。
しかし今は、テレビで見たように石鹸を泡立てて、
指と指の間、爪の中、親指の付け根、腕首と丁寧に。
通勤の電車内ではマスク着用です。
ただ単に気温が高いから暑いだけなのに、
もしかしたら熱があるのではないかと心配になります。
罹ってしまう不運の可能性はあるけれど、
東京第一号にはなりたくない。なるわけにはいかない。
と書いている間に、感染者が158人になったというニュース。
兵庫や大阪の日本語学校は、休校措置をとり始めました。
いたずらに騒ぐことなく、不安を煽ることなく、
きちんと情報を集めて冷静な判断、対応をします。
どこまでいくの、新型インフルエンザ。
身體髪膚、受之父母、不敢毀傷、孝之始也。
身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母(ふぼ)に受く、
あえて毀傷(きしょう)せざるは孝(こう)の始(はじめ)なり。
ということを子供の頃から言われていたので、体に傷つけられず。
お腹にある二つの傷は内臓の手術の痕だから仕方なく、
あとは、耳に穴を開けるなんてことは…で、耳の周りが寂しいです。
しかし、イヤリングは電話をする時に邪魔なので、
メガネにチェーンをつけて、ちょっと賑やかにしています。
今までにいくつ買ったか、メガネのチェーン。
一昨日、テンプル(と言うらしい)に通すゴムが切れてしまった今のチェーン、
ガラスの玉がゆらゆら揺れるのが気に入っているので、買い替えはせず、
ゴムの部分だけを買いに、いつものメガネ屋さん(和光)に行きました。
(チェーンは別のデパートで買ったんですが。)
いくつかの種類の中から一つを選んで、取り替えてくれて、
メガネを洗ってくれて、〆て350円。
ま、最後の店頭までのお見送りは今回は不要だったと思うんですが、
でも、次もメガネはここでと。
身体髪膚で始まったメガネのチェーンも、今は必需品。
この間、遠いと近いと両方を兼ねるレンズに変えたのですが、
それでも、広範囲で近いものを見る時にはメガネを外したほうが便利。
で、チェーンがあると便利。
年齢は仕方がないけれど、身体、大事にしなければと思います。
昨日の夕方5時ごろ、ベッドにごろっと横になって今朝の5時まで。
目が覚めた時、いつの何時なのかわからず、今まだ寝ぼけてます。
吉田拓郎が三年前に、つま恋でしたコンサートのDVDを見ながら。
今日までそして明日から ♪ です、今。
「尾根ギア」なんていう言葉はないんですが、
私にとってはよく見かける言葉、いや文字の並びです。
「お願いします」というのを慌てて打つと、
「お願い」の部分が「尾根ギア」となって出てくる、
という、そういうことです。
尾根ギアの登場回数、前よりも増えたのだろうか、
それとも、前もこんなものだっただろうかと、今思いました。
今日は少し早めの更新。
(昨日しなかったし。夜はすぐに眠くなってしまう。)
飯田橋のウィークリーコースの学生たちが秋葉原の校舎に来て、
日本語教師養成コースの学生たちと交流会。
それが今終わったようです。
では、これから会議です。
パンデミック(pandemic)は「世界的大流行」、フルー(flu)は「インフルエンザ」。
現時点では、新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)を指すのですね。
かかってしまったら仕方がないけれど、
かからないための準備、かかる前にしておく準備、
かかってしまった時に被害を最小限に食い止めるための準備、
そういった対策を立てるための情報交換会をします。
日 時 : 5月21日(木) 午後2時~
場 所 : 国立オリンピック記念青少年記念センター
主 催 : 日振協東京地区評議員
(参加申し込みは日振協事務局に。東京地区以外からの参加も可です。)
日本語学校は、外国に一番近いところにある学校。
無駄な準備、無駄な対策になれば、それに越したことはない。
それは、もちろん。
* * * * *
夜の風、肌に冷たく気持ちがいいです。
さらさらと、風にそよぐ葉の音が聞こえます。
いいことたくさんありますように。
今日5月13日は、同級生二人の誕生日。
同級生たちが次々と不惑から知命へ。嗚呼。。
試験に合格(パス)したのではなく、定期券(パス)でもなく、
バスケットとかサッカーで味方にボールを送る(パス)のでもなく、
トランプで、自分の順番を飛ばして次の人に回す、その「パス」です。
ここのことです。今日は、以上をもってパスです。
(律儀なので、一応お断りの文は…書く。)
22で就職して間もない頃、仙台・郡山に出張する機会があり、
その時、出張先の人と同行の上司たちと一緒に居酒屋へ。
「お嬢さん、頼んでくれますか」と、その仕事先のおじさんが私に。
(お嬢さんは私のことです。)
つぼ八だの、村さ来だの、養老の瀧だの、
つい少し前までの学生時代に居酒屋には行っていたけれど、
(白木屋、笑笑、魚民、和民などなかった時代)
自分で注文したことはほとんどなかったのだと、その時気づきました。
しかし新入社員、言いつけられた仕事をしなければ。
で、北海道出身の同級生がよく注文していたホッケだ!と閃き、
ホッケを、…人数分注文しました。確かあの時、総勢6人。
頭と尻尾をはみ出させた巨大なホッケを乗せたお皿6つ、
それが運ばれてきた時の驚き。恥ずかしさ。当時は、
「店の人、頼んだ時に言ってよ~」と照れ隠しの悪態もつけないお嬢さん。
仕事のおじさんたちに囲まれて、逃げ出したい気持ちでした。
「お試しかっ! 居酒屋王決定戦 全て当てるまで帰れま10(テン)」という、
テレビ朝日の番組、ご存知ですか?
かなりくだらないのだけれど、面白い。結構見ています。(つまり好き。)
今、その番組に‘ホッケ’が出てきて、この話題を思いつきました。
そんな時代がありました、という話です。(お粗末。)
フィリピンと日本との間で締結された経済連携協定(EPA)に基づいて、
日本で看護師と介護福祉士の資格取得を目指す候補者たちが来日。
TVで流れたニュースの画面に、
日本語研修を担当する名古屋の日本語学校の校長、M先生の姿も。
NIKEEI NET(2009/05/10)によると、
「日本の資格取得へのハードルの高さや足元の雇用環境の悪化が響き、
受け入れ人数は計画を大幅に下回る。」とのこと。
受け入れ第一号となる日本語学校の代表校に精一杯の声援を送ります。
けれど、なかなかに大変そうな船出です。

空を見上げたら、ああ今日は朧月夜。
通販で買えないかとネット検索した‘SAMBAL OELEK’
インドネシアのチリソースなんですが、ありました。
ぐるなび食市場、「むら珍食材」というエスニック食材専門のサイトに。
凄いですね、今の世の中。何でも簡単に見つかる、手に入る。
うちは平日はいないから、宅配は週末に…と手配、
で、どこから来るの?と、送ってくれる元の元をたどってみたら、
斎藤音弥商店、住所は台東区駒形。ん?台東区?
しつこくgoogleマップで検索したら、
学校から1.9キロ、車で6分のところにあるお店と出てきました。
それなら買いに行ってもよかった。
(絶対に迷うにきまっているから行かないのだけれど。)
学校のまわりのこと、まだ完全に把握できていません。
台湾事務所のSonさんが来た時、
彼女は浅草の方まで自転車で行って、ちゃんと‘環境認識’していました。
そうですよね、それ、当たり前ですよね。
ちゃんとすること。自分の足下をちゃんと知ること。
海外のあっちこっちでするイベントでは、いつも出展する側。
けれど今日は、東京ビッグサイトにお客さんとして行きました。
一人でふらりと。

誰に気を遣うこともなく見たいものを見て歩いていたら、
あっという間に時間がたち、帰る時には外は真っ暗でした。
たまにはいいですね、立場変えてみるのも。
親密な関係でもないのに、ぎゅ~っと肌と肌を押しつけ合った…今朝。
日常的出来事であるはずなのに、休み明けの今日はきつかったです。
満員電車。
密閉された車内で、コンと一つ咳の音。
危ない風邪の流行中で、車内全体がいや~な雰囲気に。
明日はきっと、マスクをかけて乗車する人が増えると思います。
もう何年も前になりますが、
満員電車での通学に耐えられず、帰国してしまった学生がいました。
きっと他にも理由があったのだと思うのですが…。
世は五月病の季節、新入生たちは大丈夫でしょうか。
人と人との距離、近過ぎてもダメ、
けれど、遠過ぎたら、それはもっとダメなんじゃないか。
むずかしいですね、何をもって快適とするか。人と人の距離。
この休み中に一番したことは、眠ったこと。

(上が尻尾で下が頭)
遠くの方まで行ってたくさん寝て、今朝マスクをして帰ってきました。
時節柄のマスクです。体調は万全。気分一新して明日からまた。