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背中を押した人

今日の午前中は、懐かしい人たちと。
16年前の日本語教師養成コース修了生、K玉さん、K田さん、T口さん。
当時あった早稲田校2号館で勉強していた56人の中の3人、
私も少しだけ授業を担当していたので、あれやこれや思い出話をしました。
本当に懐かしい、心安らぐいい時間でした。

K玉さんは、韓国企業の研修院に日本語教師として行き、
1年くらいのつもりが15年。
20代の一人者が、家族を増やして今週初めに帰国しました。
「韓国、行ってみない?」と言った日が、昨日のことのようです。

今までに何人もの人に「行ってみない?」と言い、
何人もの人が世界のあらゆる所に赴いた。
15年よりももっと前に行って、そのまま今も現地にいる人も。
行って帰ってきた人は何人も、つい先週任地に赴いた人も。
あ、逆バージョンもあります。海外にいる人に日本の仕事を「どう?」も。

人の人生に関わることを、今までたくさんしてきました。
なんであれ、やってみるのがいいと思うから、チャンスをモノにしてほしいから、
結構簡単に、よっと背中を押してしまったけれど、
私が背中を押したみんな、どうでした? どうですか?

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ところで今日は、「浅草を歩こう・知ろう」というオリエンテーリング。
日本語学校の学生たちが、浅草の町に繰り出しました。

詳しいこと、ここにありました。企画・運営の皆さん、お疲れ様。
みんな、楽しい経験ができたみたいで、よかったよかった…です。

日本語学校の学生たちの中にも、
誰かに背中を押されてきた人、いるのでしょうね。

いつもいつも、背中を押される前に、自ら走って飛んでる私は、
これからどっちに行ったらいいのかと、今ちょっと立ち止まって考えてます。

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