使い勝手
日本はいいなあと思う瞬間。
海外で、何か買ったものの袋を開けようとして、
当然あると思って探した切り込みが見つからなかった、いや、なかった時。
(そうすると、最悪、ハサミがないと開かないのですよね。
でもまあ、昔(私が子供だった頃)はみんなそうだったんだけれど。)
あと、他、なんだろ。
そうそう、最近だと、納豆にタレを入れる時、手が汚れないように、
タレがお箸で摘めるようになっているの、これ。
うーん、ちょっとやり過ぎ?も含めて、
とにかく、使う人が使いやすいように、それを本当によく考えている、
と思います、日本のものは。
そういう時、ああ、日本ってすごいなあって思います。
で、どうして今そんなことを書いているか。昨日もらったペンダント、
もらってしてみて、外そうとした時になかなか外れない。
要は、親指の爪に引っ掛かるべき出っ張りにうまく爪が引っ掛からない。
つまり、(写真参照。突起の位置に注意!)

出っ張りの位置が悪いのです。
右の金色のが日本ので、左の銀色のは南半球製。
ペンダントヘッド自体は凄くいいのに、ほんとにもったいない。
まずはお客様のことを考える、相手の立場に立つことが大事。
それでも出っ張りがこんなだった時には、
私はそれに合わせて自分の指の位置を変えて、それで使うんですね。
あ、ペンダント買ってきてくれた人、ありがとうございました。
* * * * *
本日、ビジネス日本語教師養成コース開講。
このコース、今回を皮切りに、これから年4回開講予定です。