情報の開示
見えますか。この道の先に桜の花、満開でした。
右側の赤いのは、このブログのタイトルの写真のと同じ木です(たぶん)。
この後、赤いのが緑になって白い花をつける…のだと思います(たしか)。
※携帯でご覧の方には、タイトルの写真は見えません(すみません)。

今日はミサイル発射の日。
出かける用事があったのを、外に出たものか控えるべきかと迷っている間に、
テレビは、発射したぞ、いや間違えたというテロップと緊急ニュース速報。
その後、意味ないとは思いつつ、一応帽子をかぶって出かけました。
思ったこと。
誤報については意見はありません。
発射という連絡を受けてから確認作業をして、なんてして、それで何かあったら、
それはそれで、何を愚図愚図していたんだということになるのだから。
とにかく情報を公表したのは、よかったのではないか。(間違いはまずいが。)
しかしそれより、帽子をかぶりながら、
発射されたら、迎撃したら、そうしたらどういうことが起こる可能性があるのか、
それを知りたい、そういう情報をちゃんと流してほしいと思いました。
不安を煽るかもしれないなんていう不安は要らない。
きちんとした判断をするために、できる限りの情報の提供は必要だ、
と、無駄に帽子をかぶった私は思いました。
そしてそれは、私たちが仕事をする上でもまったく同じことなのだ、
と思いました。