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2009年04月30日

たゆたう

「五月晴れ たゆとく過ぎる ねこ時間」

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インターカルトの猫カレンダー、5月。
携帯で撮ったので縦長です。

さて、たゆとくはたゆとう?(しかし、イ形容詞→動詞?)

たゆとう(たゆたう)は「揺蕩う」。意味は、
(1)物がゆらゆら動いて定まらない。ただよう。
   「波間に―・う小舟」
(2)心が動揺する。ためらう。
  「父はあまりの事に、しばし―・ひしが/うたかたの記(鴎外)」
  「今は逢はじと―・ひぬらし/万葉 542」
                                (大辞林)

「明日から たゆとく過ごす わたし時間」…?
というわけですので、4、5日間、こちら更新しません。
では~。

2009年04月29日

豬流感

前回、26日に写真を載せたハイビスカスの蕾、
27日の朝、花を咲かせました。

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けれど、昨日、28日に帰ったら花はポトッと下に落ちていました。
咲いて落ちての間、このブログ、サボりました。(ちょ~っと疲れて。)

今日の元 天皇誕生日、今 昭和の日、(まだ慣れない)
私は遠出せず、このあたりをちょろちょろしていたのですが、
京都に行っていた家人が、鯖寿司とシバ漬けを買って帰ってくるというので、
今、待っています。

ところで新型インフルエンザ、どうなるのでしょう。
ゴールデンウィークのこの時期、いやでも2003年のSARSを思い出します。

豚インフルエンザ、中国語では‘豬流感’のようですね。
台湾事務所のここにも、やはりSARSのことが。
泣く泣く夏の遊学コース中止という、私たちにとって思い出したくない思い出。
大禍にならぬことを、心から祈ります。

2009年04月26日

お能の発表会

携帯電話のナビ、NAVITIME、
「こんなの使っている人、いるんですかねえ」と聞いた人に、
「いますよ」と、私の名前を挙げた人がいると聞きました。
そう、年中ではありませんが、今日も使いました。
京王井の頭線神泉駅から観世能楽堂まで。

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   (ハイビスカス…久しぶり。)

suda先生のお能の発表会、謳潮会大会に行きました。
一年おきにあるこの発表会、
行くと必ず、昔のインターカルトのどなたかに会えます。
今日は、furuse先生とshibata先生。
suda先生の舞囃子、菊慈童を見て(聞いて)、その後、少し話して、
渋谷駅に行く人、歩いて帰る人、そして私は神泉駅へ。

昨日の水谷修先生の会では、hisako先生、sakairi先生。
二日続けて、(元)インターカルトの先生たちに会いました。

2009年04月25日

喜寿のお祝い

水谷修先生の喜寿のお祝いが、ヒルトン東京でありました。
日本語教育界の人たちが勢ぞろい、
水谷先生の弟子、孫弟子たちが、会場を埋め尽くしていました。
私も孫弟子、インターカルト日本語学校は創設以来の弟子です。

『日本語教育の過去・現在・未来』という全5巻の本をいただきました。
1.社会 2.教師 3.教室 4.音声 5.文法

それから、「水谷修先生 略年譜・業績目録」。
年譜の中、平成19年のところに、
「インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所評議員に着任(現在に至る)」と。
ありがとうございます、記してくださって。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
喜寿、おめでとうございます。どうぞいつまでもお元気で。次は傘寿です。

2009年04月23日

背中を押した人

今日の午前中は、懐かしい人たちと。
16年前の日本語教師養成コース修了生、K玉さん、K田さん、T口さん。
当時あった早稲田校2号館で勉強していた56人の中の3人、
私も少しだけ授業を担当していたので、あれやこれや思い出話をしました。
本当に懐かしい、心安らぐいい時間でした。

K玉さんは、韓国企業の研修院に日本語教師として行き、
1年くらいのつもりが15年。
20代の一人者が、家族を増やして今週初めに帰国しました。
「韓国、行ってみない?」と言った日が、昨日のことのようです。

今までに何人もの人に「行ってみない?」と言い、
何人もの人が世界のあらゆる所に赴いた。
15年よりももっと前に行って、そのまま今も現地にいる人も。
行って帰ってきた人は何人も、つい先週任地に赴いた人も。
あ、逆バージョンもあります。海外にいる人に日本の仕事を「どう?」も。

人の人生に関わることを、今までたくさんしてきました。
なんであれ、やってみるのがいいと思うから、チャンスをモノにしてほしいから、
結構簡単に、よっと背中を押してしまったけれど、
私が背中を押したみんな、どうでした? どうですか?

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ところで今日は、「浅草を歩こう・知ろう」というオリエンテーリング。
日本語学校の学生たちが、浅草の町に繰り出しました。

詳しいこと、ここにありました。企画・運営の皆さん、お疲れ様。
みんな、楽しい経験ができたみたいで、よかったよかった…です。

日本語学校の学生たちの中にも、
誰かに背中を押されてきた人、いるのでしょうね。

いつもいつも、背中を押される前に、自ら走って飛んでる私は、
これからどっちに行ったらいいのかと、今ちょっと立ち止まって考えてます。

2009年04月22日

創業明治五年

秋葉原校近くのお寿司屋さん、初音鮨。

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お昼に学校を訪ねてくださった台北の人と一緒に行きました。

明治5年といったら、西暦1872年。137年前。
継続は力なり。代々ちゃんと受け継ぐこと、そう簡単じゃないと改めて。
簡単じゃないのは「代々」、そして「ちゃんと」。

今日も一日、朝、昼、夕方、夜と、縁ある人々と会いました。
縁は、必然である時もあるし、誰かが繋いでくれることもあるし、
ひょんなことから、ということも。

なんであれ、人と話している中から新しい何かが生まれる、
その瞬間が、私は好きです。

2009年04月20日

基盤にあるもの

道端に咲く花を見ると思います。

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可憐で、綺麗。

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生命力に溢れている。タフ。

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踏まれても踏まれても、枯れない。 たくましく、へこたれない。

もう何日も前ですが、今年の東大の入学式で、
東大生に求めるタフさについて、浜田学長が言ったのは、
「知識を伝え、受け取ることができる力、互いに論じ合うことができる力」。
「基盤にあるのは人格そのもの」。

東大卒業生で、去年ノーベル物理学賞を受賞した南部先生からの祝辞は、
「人はボルトやナットのような規格品ではつまらない。
自分は他人と違うことを自負し、互いにそれを評価しなければならない」。

一昨日の土曜日に撮った道端に咲いていた花の写真を見ながら、
何となく思い出しました。なぜか東大の入学式のニュース。

2009年04月19日

だいじょばない

何の番組だったか、さっきテレビで見ました。
小さな男の子が、幼稚園の先生のことが好きだと言う。
「じゃあ告白してみたら」という陰の声に促されて、
「先生、大きくなったら結婚してください。」
それに対して先生は、
「はい、そうね、結婚しましょう。」

すると陰の声、
「〇〇君が二十歳になった時、先生は何歳?」
「えーと、三十八歳。ははは。」
「〇〇君、先生三十八歳だって、だいじょうぶ?」
「ん?…だいじょばない!」

だいじょばない。

2009年04月18日

使い勝手

日本はいいなあと思う瞬間。
海外で、何か買ったものの袋を開けようとして、
当然あると思って探した切り込みが見つからなかった、いや、なかった時。
(そうすると、最悪、ハサミがないと開かないのですよね。
でもまあ、昔(私が子供だった頃)はみんなそうだったんだけれど。)

あと、他、なんだろ。
そうそう、最近だと、納豆にタレを入れる時、手が汚れないように、
タレがお箸で摘めるようになっているの、これ

うーん、ちょっとやり過ぎ?も含めて、
とにかく、使う人が使いやすいように、それを本当によく考えている、
と思います、日本のものは。
そういう時、ああ、日本ってすごいなあって思います。

で、どうして今そんなことを書いているか。昨日もらったペンダント、
もらってしてみて、外そうとした時になかなか外れない。
要は、親指の爪に引っ掛かるべき出っ張りにうまく爪が引っ掛からない。
つまり、(写真参照。突起の位置に注意!)

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出っ張りの位置が悪いのです。
右の金色のが日本ので、左の銀色のは南半球製。
ペンダントヘッド自体は凄くいいのに、ほんとにもったいない。

まずはお客様のことを考える、相手の立場に立つことが大事。
それでも出っ張りがこんなだった時には、
私はそれに合わせて自分の指の位置を変えて、それで使うんですね。

あ、ペンダント買ってきてくれた人、ありがとうございました。

* * * * *

本日、ビジネス日本語教師養成コース開講。
このコース、今回を皮切りに、これから年4回開講予定です。

2009年04月16日

オリンピック in 東京

国際オリンピック委員会(IOC)の方たち、都内で調査開始、とか。
新宿西口地下の柱は、みんなこんな感じ、オリンピックの広告です。

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賛成、反対、いろいろ意見があるようですが、
立候補したからには、当選したほうがいい…って、甘いのか。

2016年は7年後。
7年後、どうなっているのだろう。オリンピック、インターカルト、自分。

まっすぐ前を向いて、この道歩いて行きましょ。

今晩、雨が降るらしいと、さっき聞きました。
今日は学校にいるので置き傘がありますが、
ここのところ、外出先で雨に降られては買っているので、
うちは、傘屋さんのようです。

中学1年生になったばかりの時に、
学校の帰りに雨に降られてびしょぬれになり、
それが悔しくて、その後卒業するまで毎日、傘を携帯していました。
絶対に降るわけがない日も、毎日毎日。(折りたたみの傘ですが。)

大人になってからは、懲りるということが少なくなって、
同じ失敗を何度も何度も繰り返してしまいます。
進歩ないです、最近。

それに、あまりに慌しすぎて、
失礼してしまっている人が結構いるのではないかなあと、
ちょっと不安になりました。ほんと、失礼しています。

2009年04月15日

無 む ム

何を書こうかなと考えている間に、2時間。
その間に、いろいろ他のこともしていたのですが、
何を書いたらいいか思いつかない。今日は。

ということを書いて、今日は終わりにします。

それでは。ε=┏( ・_・)┛

2009年04月14日

寝なければ

ナポレオンも野口英世も、平均睡眠時間は3時間だったそうです。

毎日7時間寝る人と、3時間の人とを比べてみたら、
寝ている時間の差は、年間なんと約2か月分!

7時間寝る人:2555時間/年、3時間しか寝ない人:1095時間/年。
差:1460時間=60.8日≒2か月/年。

寝なければ。

ある大学の研究によると、平均睡眠時間が4時間以下の人は、
望ましいとされている平均睡眠時間7時間の人に比べて73%、
何だと思いますか? 73%も肥満になる確率が高い!のだそうです。

寝なければ。

2009年04月13日

っ!

携帯で、何かの言葉の後に「っ」っと打ったら、
候補がいろいろ現われました。

っす、っすか、っすよ、っちゅー、っつう、ってゆうか、
…DoCoMoの携帯なんですが、なんか凄い。

そして、

って、っていうか、っぽい、っぱなし、っていう、って感じ、ってさ、
…というようなのも。

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       (昨日の夜の月)

文頭に「っ」がくることは通常ありませんが、
私は、「ったく~」というように使います。ごく、たまに。不真面目に。

2009年04月12日

桜だより

中国行けども、老酒会に会わず。

いや、ここによく書く老酒会の面々、最近、頻繁に交信しているのは、
洛陽2名、無錫1名、青島1名、横浜(元鄭州)1名…なのですが、
今回の出張ではどなたも訪ねることはできませんでした。
けれど、いない間に桜の便りが届いていたので、それを載せます。

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(洛陽の大学に咲く桜)

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(河南省東に位置する開封の桜)

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(4月3日の神田川の桜)

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(横浜の「寺家ふるさと村」の桜)

こう見ると、中国の桜のほうが色が濃いですね。
開封の桜の写真を送ってくださったIさんによると、
「日本のようないわゆる一重の桜ではなく、八重ばかりで枝幅も細く、…」
とのことです。

先週行った上海でも桜を見ました。
北京ではお目にかからず、代わりに梧桐(ウートン)という木が、
街路樹として植えられているのを見た…、
??のだと思います。鞄の中に「梧桐」と書いたメモが入っていたので。
その時、確かにこの木の話をしていたので、たぶん見たのだと思います。

2009年04月11日

一足先に、私は帰国。

北京で泊まったホテルの部屋から見えた風景です。
今朝は、こんな風にぼーっと霞んでいました。

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(写真をクリックすると画像が大きくなります。)

空港。北京オリンピックのおかげで(もしくは、せいで)
何でもかんでもが素晴らしく美しくなっていました。
そういえば、上海は2010年開催の万博に向けて邁進していた感じ。
今の時代、万国博覧会って意味があるんだろうか?と思った。

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(北京のカラフルな空港。クリックしても大きくなりません。)

空港に早く着きすぎて、することなくて、
隣に座っていた中国人の女の子の派手な携帯を大胆に隠し撮り。

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彼女がどうだったかはわかりませんが、
私と同じ飛行機に乗った、私の前を歩いていた女の子たち二人、
パスポートの間に在留資格証明書を挟んでいるのが見えました。
どこかの学校の新入生…ですね。
どこでしょう、今から入学式の日本語学校は。

午後6時、成田に着きました。
それから、‘ぎりぎり東京都’の家に帰り着いたのは9時過ぎでした。
遠い。。

2009年04月10日

磁浮的出張

乗りませんでしたけれど、
上海の浦東空港と龍陽路という駅を結ぶリニアモーターカー、
中国語で「磁浮」というらしいです。

 (浦東空港搭乗口近くの本屋さん)
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その上海から、今日は北京に。
着後、大きな仕事を一つして、それで今回の出張は終わり。

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締めくくりは、
12年前、中国人民大学での日本語教師養成コースの海外実習、
引率で来た時にお世話になった方たちと会食。

明日から、さらに北への行脚を続ける二人の人たちとは別に、
私は一人、お昼過ぎの便で東京に戻ります。

上海のリニアモーターカーは約30キロを7分で走るとか。
今日のタイトルは、それにちょっとなぞってみました。

それでは、続きは日本で。再見!

2009年04月09日

夢の途中

上海二日め。

今日、一番最後に会ったのは、
かつてシンガポールで仕事をしていた人。
その時、彼女がシンガポールの学生を送ってくれていました。

その彼女に、飯田橋ウィークリーコースのパンフレットを見せたら、
「こんな学校をしたいと言っていたんですよね」と言って喜んでくれました。

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今日、一番最初に訪ねた中国語の学校では、
休み時間に、欧米の学生たちが麻雀をしていました。
ああ、そんな学校もいいなと思いました。

明日は北京に向かいます。
気温26度とか? 新聞によると、ホノルルと同じ気温。あらまあ。

2009年04月08日

上海だより

誰にも頼まれていないけれど、上海だより。

上海、思ったよりずっと暖かいです。
半袖のTシャツの上に薄手のカーディガンで心地良い程度の。
空はどんよりしていますが、黄砂の具合は・・・わかりません。
が、鼻がむずむずしたら、とりあえずマスクをかけています。

おそろしく日本語が上手な生徒たちがいる高校を訪ねました。
中の数人は、中国高校生招聘プログラムでの来日経験ありの子たち。
国際化、特に日本語教育に力を入れているこの学校、
興味深いお話をたくさん聞くことができました。

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夜は、卒業生王秋強さんと18年ぶりの再会。
人のことは言えないのだけれど、王さんは横にお肉がたくさんついていた感じ。
お互い、年をとりました。でも、私たち、まだまだこれから。

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ここに写真は載せませんが、
街中のマンションや家の前に堂々と干してある洗濯物、
衝撃的な・・・干し方。(敬意を表して。)

なにはともあれ、元気です。

2009年04月07日

黄砂に吹かれに

ゆえあって、今、成田。
明日の朝、早い便で中国に行きます。
一昨日中国から帰ってきたという方から、
黄砂がひどいからマスク必携というメールをいただきました。

さかのぼって昨日は、
日本語教師養成コース 2009年度4月期生開講式。
式の後、「日本語教育概論」の授業(私)2時間。
今回の皆は初日からとても活発。全員がクラスをリードしている感じ。

今日は、オリエンテーションなど初級実習関連の授業(私)4時間。
日々の雑多なあれこれも、煩悩も、疲労も、すべてを忘れて。

上記授業の間に、あっちこっちであれやこれや。

では、黄砂に吹かれに行ってきますね。
♪黄砂に吹かれて聴こえる歌は
 忘れたくて忘れた 失くしたくて失くした・・・♪ (中島みゆき)

それじゃ。

2009年04月05日

今日は日曜日

まずは訂正。
昨日ここに載せた樹木の写真と、このブログのタイトルの写真が、
「同じ木です(たぶん)。」と書きましたが、違う木でした。

さっき、このブログのタイトルの木の持ち主(haha)から電話があり、
「家にあるのは‘ドウダンツツジ’で、これは‘ベニアズマ’」だと指摘されました。
え?そうだっけ?と携帯片手に二人で慌てて調べたら、
昨日の写真は確かに‘ドウダンツツジ’ではなく、しかし‘ベニアズマ’でもなく、
‘ベニカナメモチ’だということがわかりました。
(ベニアズマはサツマイモの名前)。(-_-;)

わかりにくいですね。
ドウダンツツジはこれ、ベニカナメモチはこれ、そしてベニアズマはこれ(-_-;)です。

ところで、今日の日曜日、空からの落下物を避けて一日家にいたのですが、
なんだかんだで、パソコンに向かって仕事をしています。
(明日から新学期の授業スタートなので、先生たちもきっとそうですね。)

そして、恒例!忙し自慢ではないですが、来週の予定。
水曜日から土曜日まで、

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       ↓
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       ↓
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水曜日から出かけるために、
月曜日と火曜日のスケジュール、ものすごく充実しています。

2009年04月04日

情報の開示

見えますか。この道の先に桜の花、満開でした。
右側の赤いのは、このブログのタイトルの写真のと同じ木です(たぶん)。
この後、赤いのが緑になって白い花をつける…のだと思います(たしか)。
※携帯でご覧の方には、タイトルの写真は見えません(すみません)。

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今日はミサイル発射の日。
出かける用事があったのを、外に出たものか控えるべきかと迷っている間に、
テレビは、発射したぞ、いや間違えたというテロップと緊急ニュース速報。
その後、意味ないとは思いつつ、一応帽子をかぶって出かけました。

思ったこと。
誤報については意見はありません。
発射という連絡を受けてから確認作業をして、なんてして、それで何かあったら、
それはそれで、何を愚図愚図していたんだということになるのだから。
とにかく情報を公表したのは、よかったのではないか。(間違いはまずいが。)

しかしそれより、帽子をかぶりながら、
発射されたら、迎撃したら、そうしたらどういうことが起こる可能性があるのか、
それを知りたい、そういう情報をちゃんと流してほしいと思いました。
不安を煽るかもしれないなんていう不安は要らない。
きちんとした判断をするために、できる限りの情報の提供は必要だ、
と、無駄に帽子をかぶった私は思いました。

そしてそれは、私たちが仕事をする上でもまったく同じことなのだ、
と思いました。

2009年04月03日

加藤早(+_+)

一昨日、「定額給付金」のお知らせがきました。
65歳以上でもなく18歳以下でもないので、12,000円です。
でも、現金がいきなり懐に入るわけではなく、
申請書(請求書)と、本人確認書類と振込口座の通帳のコピーを送ると、
振り込まれるという仕組みらしいです。
「詐欺にご注意!」という色つきの紙も同封されています。そうですよね。

そして今日は、「共済組合等加入記録の確認のお知らせ」がきました。
去年の7月29日にここに書いた「ねんきん特別便」とは別物、
そこから抜け落ちていた前職、私学共済の時代の分です。
よかった。これで私の老後は安心・・・か??

ところで私の名前の「苗」の字。
戸籍上は、草かんむりは「++」で、下の「田」は「由」です。
ですが、戸籍が、手書きのものからコンピューター入力された時に、
「++」の下に「田」に変わりました。(下が「由」という字はないので)

定額給付金の方に書かれた私の名前はそれなんですが、
「++」の下に「田」という漢字はとても間抜けな感じで、
顔文字みたいに見えます。こんな→(+_+)

今週は、体力的にも精神的にも本当に凄かった。
東奔西走、南跳北飛(←という造語、今日メールでいただきました)。
来週は、北北東と北北西と南南東と南南西も制覇かもしれません。

今週末はゆっくり休みます。Yes,I can。

2009年04月01日

燃油サーチャージと美少年と銀杏

燃油サーチャージの大幅値下げ。
嘘かと思いました。エイプリルフールだし。

一番高かった2008年10月と比較すると、
ハワイ往復が、44,000円から4,000円に。
ヨーロッパ往復は、66,000円から7,000円に、だそうです。

その他、たとえばJAL便の昨日との比較。
韓国は2,500円→200円、台湾・中国・香港は6,000円→500円。
グアム・フィリピン・ベトナム7,500円→1,000円、 
シンガポール・タイ・マレーシア12,500円→1,500円、
インド・インドネシア・ハワイ14,500円→2,000円、などなどなど。

原油の値下がりにより、はわかるのですが、それにしてもこんなに。
私はこの高い時期に何度もこの金額を払って乗りました。

世の中、意味のわからないことが多すぎます。

美少年酒造も。事故米問題で起訴された三笠フーズから、
等級を高く見せかけた米を納入させて、裏金を受け取っていた!?
それ、どういうことですか?

何を信じて生きていったらいいのかわからなくなります。

ところで、「ぎんなん」の漢字。
「銀杏」と「公孫樹」、そして「鴨脚樹」、色々あるねという話をしました。
今日の晩の初台での会で、銀杏を食べながら。
つくし、こごみ、わらび、ふきのとう、たらのめ、うど…。春の野菜も食べました。

春なのに、吉祥寺あたりでは雹(ひょう)が降ったそうです。
世の中、寒すぎます。