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ここ掘れ、わんわん。

道頓堀川からはケンタッキーのカーネルおじさんが出てきて、
諏訪湖の下水の汚泥を焼いたら、4000万円分の「金(gold)」。
私たちにも、何か出てこないかなぁと思っています。(おじさんはいらない。)

しかし、ケンタッキーのおじさんには、ちょっとびっくり。
1985年に、阪神がリーグ優勝した時に投げ込まれたといいます。
一昨日テレビをつけたら、いきなり、
「上半身に続いて右手!おっ!下半身が引き上げられました!」
とか何とか、とてもにやけた感じの若い男がレポートをしていて、
亡くなった方に対してなんと不謹慎な!と不快な気持ちになったのですが、
後で、それはケンタッキーのカーネルおじさんだったと知りました。

で、ええと、おじさんはいらないと上の( )の中に書きましたが、
この、カーネルおじさんの人形発見の広告効果は、なんと!
2,700,000,000円超。…読めますか? 27億円超。
日本ケンタッキーの売上げの約半年分に相当する額とか。 一日で。
いいなぁ、おじさんでもいいから出てこないかなぁ。

090313-3.jpg
  (写真をクリック→大きくなります)

今日は、学校の前のこの看板の下で、
間もなく修了する日本語教員養成研究所の学生たちと一緒に
写真を撮りました。ある雑誌の取材で。

いいですよね。そういうの。記事がそのまま広告になるっていうの。
熱烈歓迎。掘って出てくるものなら、掘りますがね。

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コメント

え、琵琶湖の汚泥から金ですか。これはちょっと面白いですね。

ご存じのように琵琶湖の水は例の京都のインクラインを経て市内から淀川に至るわけですが、中之島付近で土佐堀川から東堀川、道頓堀川に流れ木津川からやがて大阪湾へと注いでいます。

つまり今回の経済効果のおじさんも金も同じ琵琶湖の水に拘わっていることになります。

これは何かの暗示か、いや単なる偶然か。とりあえず暇がとれたら琵琶湖のほとりを散策してみるのも一興かも。?

玉昼様!
大失態、間違えました。琵琶湖ではなく諏訪湖でした。
今、本文書き換えました。申し訳ありません。

というわけで、琵琶湖散策ツアー、ぜひ私も参加したいと思ったのですが、
計画変更ということでよろしくお願い申し上げます。

因みに、諏訪湖の記事、こちらです。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090311/CK2009031102000001.html

諏訪湖ですか。残念。

あの金山の開発に熱心だった武田信玄公の棺発見騒動もあったところですね。

諏訪湖、あれ、何で方形に近いでしょうね。

玉昼様、
本当にいつもいつも広く深い知識に脱帽です。
諏訪湖がどうして方形に近いのか、わかったらご教授ください。
よろしくお願いいたします。師匠。(「ししょう」と打ったら、最初、支障と出た。。)

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