海角七号
木曜日の夜、出張から帰ってきてから、金曜も土曜も時間がなく、
日曜日の今日、ようやく見ることができました。
台湾でいただいたDVD、「海角七号」。
DVDは特別仕様版で、箱の中にいろいろ入っていました。
以下、こんな風に開けました、…の写真。

(映画の中の郵便物そのものの包み)

(包みをとると、手紙が収めてある箱)

(箱を開けると、友子さんへの手紙)

(箱の中には、他にもたくさん入っていました)

(映画のポスターも)
噂に聞いた通り、心身にじんと染み渡る映画でした。
台湾の余韻が未だ覚めぬ今日見たから、なおさらかも。
ただのラブストーリーではありません。
かつてから今までと続く歴史、その中にあると台湾と日本。
ところで、映画に何度も登場した馬拉桑(マラサン)というお酒、
台北での説明会の後の懇親会で飲みました。透明な強いお酒。
映画を見ていて気づいたのですが、
「海角七号」で話題だったから(映画のために作られたから?)
このお酒を、懇親会でわざわざ出してくださったのでしょうか?
飲んだ時点で映画を知らなかったため、知識と体験が逆転。
もしかしたら私、こういうことをいつもしでかしているのかもしれない、
と不安になりました。
(皆にとっての当然のことに、自分だけ気づいていないということ。)
主演の范逸臣、文句なしにかっこよかったです。
そして田中千絵さん。外国で頑張っていて、本当に偉い。
今晩、寝る前にもう一度見ると思います。
そして、皆さんにまわしますね。ご希望の方、声をかけてください。
(音声は中国語、字幕は英語と中国語です。)