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ただいま!(帰国)

香港滞在19時間、究極の用事だけをこなして帰ってきました。
本当は、週末の説明会に参加したかったのですが、
その日は日本語教員養成研究所の研究発表会のため、こちらを優先。
香港の説明会は、昨日落ち合った佐々木さんと、
今日私と入れ替わりで香港入りした木戸さん、
二人のnobukoが、卒業生たちと一緒にしてくれます。
(リンク先のポスター、草苑がインターカルトです。)

香港。
ワーキングホリデーについての台湾での盛り上がり(?)、
というか大きな話題になっていたのに比して、
あまりに情報が行き渡っていない印象でした。ん?と思って帰国したら、
「実施の運び」というニュースがすでに流れていたということを知りました。

どうなるのでしょう?
日本政府が、香港を先に認めることで台湾との協定をやりやすくする、
ということがあるらしいです。(香港は中国、つまり日中間の問題でです。)

ところで、日本にいない間に定額給付金が再可決されていました。

090305.jpg
  (こちらは台湾の「消費券」)

今日、早速給付をスタートさせた、
青森県の西目屋(にしめや)村と、北海道西興部(にしおこっぺ)村。
おじいさんやおばあさんが、TVカメラに向かってとても嬉しそうだったので
それはそれでよかったですが、
台湾では、老いも若きも嬉しそうにそれを話題にしていました。
(前にも書きましたが、やっぱり台湾の方が賢いんじゃないか…。こちら。)

ああ、何でもいいけれど、日本、寒いですね。
台湾も香港も、暖かくはありませんでした。鼻水とくしゃみ、風邪ですね、私。

重ねてお知らせ。
インターカルト日本語教員養成研究所主催の「研究発表会」、
2009年3月7日(土)13:00~17:20、東京国際大学早稲田サテライトでです。
どうぞ皆様、おいでくださいませ。

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コメント

タッチアンドゴーと云う言葉がありますが、滞在、トランシットの間にある言葉ですね。
天国と地獄の間にある中国、の香港でのWHV優先は、これは実に義理堅い日本外交の風景で変形と典型、の間に位置するようです。

棗。あの味もさることながらあれぐらい大きいと茶道具の棗への連想が出来ますね。

なんにせよお疲れさまでした。

タッチアンドゴーながら、不思議と元気です。

この棗の、茶道具の棗への連想、台北での客家料理のテーブルの、私の対面(トイメン)に座っていらした日台お二人の女性の先生方も同じようにおっしゃっていました。
いいですね。いつもはお話をする機会も少ない先生方ですが、ああいう席でこういったお話ができるのは。

なんにせよ、台湾はいつも心を穏やかにしてくれます。

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