華奢
華奢と書いて「きゃしゃ」と読む。きゃしゃ。何と、いい響き。
かつて、私は華奢でした。

これは、かつての写真ではなく、日付を見ると20080514。
去年私は華奢だったわけではなく、
確か新宿駅の地下、京王新線と大江戸線の間の改札前にある円柱に、
円柱だから、とても細く映った足。嬉しくて思わず撮ったのでした。
かつて私は、円柱に映らなくてもこうでした。
そして今、望みもしないのに横に成長した私は、「華を去り実に就く」。
華は「きゃ」ではなく「か」。
みかけの華やかさを求めないで、地味で堅実な態度を選ぶ。
という意味です。
でも、地味で堅実なのだけれど、ぴょんとひとっ跳びは狙ってます。
(嗚呼、書くこと思いつかなくて、やっと書いたのがこんなこと。。)
追伸。
携帯にニュース速報が送られてくるように設定しているのですが、
今届いたニュース。
「オバマ米大統領は初の予算教書で、2009年度の財政赤字が
過去最悪の1兆7520ドルになるとの見通しを発表した(ワシントン時事)」
嗚呼、そちらが良くなってくれないと、こちら跳べません。