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ヒラリー・クリントン

昨日のヒラリー・クリントンさん来日の時、
宇宙飛行士の向井さんたちが出迎えたのはどうしてなんだろう、
と思っていたら、今朝のニュース番組で、
「彼女は若い頃、宇宙飛行士になりたかったのだ」と言っていました。
加えて、「運動選手にもなりたかった」とも。

なんたること。

私が、次に生まれた時になりたいものと日頃言っているのは、
宇宙飛行士と、オリンピック選手、…同じです。

まずいなあと思いました。

タイでは、のどかに微笑みを浮かべて仕事をしていたのですが、
帰ってきたら、ここはやはり日本。いなかった分と、
時差の2時間までも取り戻すような勢いで一日を過ごしました。
非常にまずいです。(回りに対して。)

なりたかったものが同じ人とは、性格的にも共通点があるだろうか。
あるような気がする。まずいです。
ヒラリー・クリントン国務長官、性格きつそうですよね。

よせばいいのに干支を調べてみたら、それも同じ。猪突猛進。
(血液型と星座は違った。)

さらに、なりたいというのではなく、
もし大統領になるならという想定での話だったと思うのですが、
「なるならアメリカの大統領」と言ってたらしいです。私は。
(あんまり記憶にないんですが、言ってたよと言われた。)
最悪。

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コメント

私も宇宙飛行士になりたかったです!
単純にSF好きだったからでしょう。でも、宇宙飛行士とおおっぴらには言えず、小学校の卒業文集に「将来の夢は漫画家」とウソを書いてしまいました。
小さい頃ですが、アポロが月から戻ってくるとき、「うちの前の道路に着陸するよ」と母に言われて本気で信じていた子供でした。

かもいぬさん、そうですか。
私はいつから宇宙飛行士になりたいと思ったのだろうと考えました。向井千秋さんが飛行士に選ばれた時?と思ったのですが、そうではなく、虫歯や手術の傷がある人は宇宙飛行士にはなれないと聞いた時じゃないかと思い当たりました。私は両方ともアウトで、つまり私は、自分にできないことがしたいという、そういうことだったように思います。というわけで、オリンピックの選手も、今の私には絶対になれないものなので。
ちなみに、子供のころ、小学校低学年の時の学校の文集にはウェイトレス、小学校卒業の時は薬剤師…でした。

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