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ふつうに加油!

今日、台湾の方から届いた新年のカードに書いてありました。
加油は中国語で、頑張ってという意味です。

頑張らない、突っ走らないを胸に粛々と仕事をしようと努めているのですが、
勢い余って、あれ?私、一人で土俵の外に飛び出してるんじゃない?
と、実は今日も。

ふつうに頑張って!
皆に書いてるのだったらがっかりですが、
もし、私に向けて書いてくださった言葉だったら、拍手!
よくわかっていらっしゃる。

* * * * *

今日訪ねた先で、インターカルトでも授業をもってくださっていて、
その後、スウェーデンのルンド大学にいらした六笠先生が、
去年の秋に亡くなられていたことを知りました。
色々なお礼をまだ言っていませんでした。心からご冥福をお祈りします。

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コメント

Ibu KATO、

昨年末の2人忘年会、いつも通り楽しかったです。
でもブログはひさびさ、ちょっと緊張してますぅ~。

実は今日のブログを読んで思ったのですが…
その台湾の方の書かれた「ふつうに」というのは、
「いつものように」とか「いつも通り」という意味では?
インドネシアの日本語学習者によく見られるまちがいなので。
たとえば冒頭の文だとこんな感じ。
「昨年の2人忘年会、ふつうに楽しかったです」

なんだか私としてはやっぱりIbu KATOには、
いつも通りバリバリ全開でいてほしいので、こんなことを書いてしまいました。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします!!

Ibu Kaikiri、
こちらこそ、年末はどうもありがとうございました。

さて、「ふつうに加油!」、(biasa みたいな感じ?いえいえ、)
送り主は学生ではなく、日本人と全く変わりないほどの日本語を操って
日本語でビジネスをしている人なので(そう、30周年の時に会ってますよ、
男性です)、間違った使い方はしていないはずです。

が、それとは別に、Ibu Kaikiriの真意はわかります。
いや、大丈夫。自重してストップをかけようとしているけれど、
ご期待通り、全開ですのでご安心を。

そーですよね、Ibu KATOがそのぐらい気付かないわけがない。
失礼しました。

それより、ジャカルタを離れてすでに15年以上も経っているのに、
biasaというインドネシア語を覚えているその記憶力に脱帽です。

Ibu Kaikiri、
>その記憶力に脱帽です。
え?そうですか?身の回りのことなら普通に当時のように喋れますけど。
若い(といっても32か3の)時に覚えたからかな? でも、真剣でしたから。
言葉なしには仕事ができなかったので。

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