‘ふり’して生きない。
「英語ができなくても物理はできる。」
そう言って、ノーベル物理学賞受賞の益川先生は今日、
授賞式参列のため、スウェーデンに発たれました。
式での講演は日本語でだそうです。
かっこいいですねえ。
「緊張なんてしない。そんなことで緊張するようなタマではない。」
私も、めったなことでは緊張しないのですが、
誰もが英語でスピーチするなら、無理してでも英語で話します。
「英語を喋らないのではなく、喋れない」のだそうです。益川先生。
‘ふり’して生きるのは大変ですものね。
でも、出来ないことも、やったら出来るかも。
やってみないことには、出来るか出来ないかわからない。
私の信条です。
「あきらめなければ夢は叶う」
そう言ったのは、マラソンの高橋尚子さんでした。
生き方いろいろ。
でも、‘ふり’して生きない。いいかもしれない。