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北は北海道、南は沖縄まで、全国から135校、131人参加。
(人数より学校数の方が多いのは、複数校持つ学校があるため。
日振協加盟校、私も去年までは一人で二校だったんですけれど、ね。)

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第一日目、パネルディスカッションのテーマは、
「留学生30万人計画の実施と日本語教育機関の果たす役割」。
パネラーは、
文科省 大学改革(兼)留学生交流室長、
法務省 法務専門官、
外務省 首席事務官、
経産省 産業人材政策室長、
そして大学と専門学校から各1名の計6名。
企画&司会は、日振協佐藤理事長。

私たちが現状を把握するという意義はもちろんですが、それ以上に、
各省庁に日本語学校の存在を再認識させ(=してもらい)、
壇上で、日本語学校への期待を語らせた(=語ってもらった)ことは、
とても大きな意味があったと思います。
(私たちが良識をもって臨むことを前提とした期待であることは、もちろん。)

第二日目、分科会。
共通議題は、
「中国認証システムの活用促進について」、
「「留学」「就学」の一本化の実現推進について」、
「ガイドラインの見直しについて」、
「看護師・介護福祉士の日本語研修の対応について」。

そして選択議題。私が司会をした分科会は、
「教員の育成・確保と処遇の改善について」。

たくさん考えて、たくさん語った二日間でした。
ここに私の写真を載せている人あり。
皆さん、お世話になりました。M社のnirasawaさんも(←一緒に会場探した方)。

しかし30万人計画、追い風の兆しのはずだったと思うんですが、
今の金融危機、経済不況、どう関係してくるでしょう。(とっても真面目な話。)

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