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東京暮色

仕事を終えて家に帰ったら、
小津安二郎の「東京暮色」のDVDがかかっていました。
かなり暗い映画。(小津安二郎にしては珍しい陰鬱さだそうです。)

続けて「男はつらいよ 寅次郎子守唄」。
マドンナは十朱幸代でした。

何かにつまづいて転ぶとか、そういうところではない、
私たち日本人が、思わずふっと笑ってしまうようなところで、
同時に自然に笑える外国人、あまり見たことありません。

そういうことを考えると、
この間のアーサー・ビナード氏はとてつもなく凄いのだなと、
改めて。

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