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小指の思い出

じゃなくて、親指の思い出。

学校のガラス窓を閉めようとして親指を挟むという、
名誉じゃない負傷から四ヶ月、
あの時、指の肉の中に入っていた爪が一番上まできました。
どうしてわかるかというと、爪のその部分が白く変色しているからです。

四ヶ月、長いようで短かった。短いようで長かった。
今から四ヵ月後は、2月末。何がどうなって何考えてるんでしょうね。

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コメント

 人の噂も七十五日、爪の生え替わりは百二十日。
エーッ、年三回生え替わる勘定ですか。
爪の長さを1.5㎝としますと
一年に4.5,十年で45㎝にもなる勘定です。
昔、米国の富豪が長年爪を切らず伸びた爪がまるで蚊取り線香のようになっている写真を見たことがあります。
人間も植物のような部分があるんですね。
という関心も七十五日で忘却の彼方へ。。
ツゴウヨクデキテマス人間は。

珠や様、
私は爪も髪も伸びるのがとても速いのです。
健康なのか新陳代謝がいいのか(?)人によってはスケベとか。
それより「たま」の字が、パチンコ玉、火の玉、毛玉の「玉」から、
掌中の珠の、真珠の「珠」に変わったのには何か意味がありますか?

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