朝バナナダイエットをする人々
若い時からたいそう豊満な体格を維持している叔母が、
今度はバナナのダイエットを始めたと、母から聞きました。
一年中、ダイエットをしていないことのない叔母です。
朝だけ、バナナと水だけ、
昼と夜は、何をどれだけ食べても構わない。
世間でもそのダイエットは大流行らしくて、スーパーからバナナが消えた。
効果、あるのかないのか。でも、
それをするなら、朝よりも夜のほうが効果があるのではないか。
しかし、今日会った日本語教育界の重鎮もバナナダイエットで5キロ減。
お昼ご飯までいかに空腹に耐えるか、いかに待ち遠しいかについて、
熱く語っていらっしゃいました。
えっ…?
でも、よく聞いてみると、朝それだけ耐えたのだから、
昼と夜も、ちょっと控えめにしておこうと少なめに食べるのだそうです。
これ、私がかつて実践したレコーディングダイエットと同じロジック。
そして、今晩。
その、朝バナナダイエット先生と、私も早速始めるわ先生、=重鎮おふたり、
食べる食べる、ものすごく食べ、自らを「健啖家」と称していました。
「健啖家は、大食いとは違うのよ。健啖家は品がいいの。」
よくわかりませんが、
お店のご主人によると、たくさん食べる人は大物なんだそうです。
最近小さい胃をキープしている私は食が細く、小食。…小物ってことですね。
しかししかし、なんであれ、バナナダイエット先生の5キロ減、
ボディーはすっきり、歩行は軽快、成功例だと思いました。
(うちの叔母はどうしていることやら。)