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2008年09月30日

天高く水茄子の美味しい秋

この間、テレビで水茄子を見てから、食べたい食べたいと思っていました。
そうしたら、今日、帰りに寄った八百屋さんに水茄子の浅漬けが!

握りこぶしくらい大きいのを手で裂いて食す。(テレビで見たように。)
美味しい~!!!!!

ほかに、最近美味しいと思ったもの。
新生姜にお味噌つけたの、エシャロットを浅漬けの素で漬けたの、
長芋をすりおろしてダシと卵をまぜてお醤油入れてかきまぜたの、
とうもろこし。そんなものばっかりですが、そんなものが好きです。

それから、
オリーブオイル、バルサミコ酢、黒胡椒、柚子醤油で作ったドレッシング。
これは何にかけても本当に美味しいです。
お皿に残ったのを飲んでしまうほどに。
ポイントはオリーブオイルとバルサミコ酢、コンビニで買ってはいけません。
ちょっと高いかなというのを使わないと、酸っぱいだけです。
高いといってもね、コーヒー一杯くらいのものですから。お試しください。

秋は、ほんと、食べ物が美味しいです。

2008年09月29日

人生の役どころ

「劇場型」と呼ばれた小泉元首相の政治。
「人生劇場」は尾崎士郎の小説。歌ったのは村田英雄。

ここのところ、「人生の役どころ」について考えています。
結論は、自分はプロデューサー、役者ではない。
自分が前に出て演じるのではなく、
筋書きを考えて、どの役者をどう揃えるか、
どのタイミングで何をどうするか、企画・立案する、
そんな役どころなんじゃないかと。

どうしてそんなことを考えたかというと、
そんなことを考えさせられるようなことがあったから・・・。

あ、私が言っているのは「役どころ」、「役まわり」ではありません。
違い、わかります?
私が言っている「役どころ」は、ふさわしい・合っている役という意味です。
「役まわり」は割り当てられた役、損な役まわりとかっていいますよね、
これではありません。

ところで話を元に戻して、小泉元首相。
この間、新宿の駅前でスピーカー片手に世襲制反対を訴えていた人が、
「あの小泉元首相までが、二世を後継者に選んだ!」
それを聞いて、そうだな、それでがっかりしたのは確かだなと思いました。

小泉さんの、退き際はね、ちょうどいいかどうかはわかりませんが、
悪くないと思います。退き際、これもまたとても大事なことです。

人生って、大変ですよね。ほんとに。

2008年09月28日

朝バナナダイエットをする人々

若い時からたいそう豊満な体格を維持している叔母が、
今度はバナナのダイエットを始めたと、母から聞きました。
一年中、ダイエットをしていないことのない叔母です。

朝だけ、バナナと水だけ、
昼と夜は、何をどれだけ食べても構わない。
世間でもそのダイエットは大流行らしくて、スーパーからバナナが消えた。

効果、あるのかないのか。でも、
それをするなら、朝よりも夜のほうが効果があるのではないか。

しかし、今日会った日本語教育界の重鎮もバナナダイエットで5キロ減。
お昼ご飯までいかに空腹に耐えるか、いかに待ち遠しいかについて、
熱く語っていらっしゃいました。

えっ…?
でも、よく聞いてみると、朝それだけ耐えたのだから、
昼と夜も、ちょっと控えめにしておこうと少なめに食べるのだそうです。
これ、私がかつて実践したレコーディングダイエットと同じロジック。

そして、今晩。
その、朝バナナダイエット先生と、私も早速始めるわ先生、=重鎮おふたり、
食べる食べる、ものすごく食べ、自らを「健啖家」と称していました。
「健啖家は、大食いとは違うのよ。健啖家は品がいいの。」

よくわかりませんが、
お店のご主人によると、たくさん食べる人は大物なんだそうです。
最近小さい胃をキープしている私は食が細く、小食。…小物ってことですね。

しかししかし、なんであれ、バナナダイエット先生の5キロ減、
ボディーはすっきり、歩行は軽快、成功例だと思いました。
(うちの叔母はどうしていることやら。)

2008年09月27日

行ってらっしゃい!

日本語教師養成コース、2008年度4月期生の修了式でした。
学校近くのお惣菜屋さん、中華屋さん、酒屋さん、カステラ屋さん、等など、
事務局のtaniguchiさんが、あらゆるお店で注文、
配達してもらった料理を囲んでのパーティー。
始まって3時間以上たっても、ほとんどの人が帰らない・・・、
そんなパーティーが今までにあっただろうかと思いました。

私も、皆とたくさん話し、おもしろい話をたくさん聞きました。
秋葉原1期生たち、ずっと忘れません。

彼らのうちの何人かは、終了後、その足で温泉に卒業旅行とか。
旅行に行く人も行かない人も、皆一緒に学校を去って行きました。
最初、旅行に行く人に向かって「行ってらっしゃい」と言ったのですが、
(誰が行って誰が行かないか、知らなかったというのもあるのだけれど)
その後は、一人一人に向かって「行ってらっしゃい」。

三本締めの音頭をとったyoneyama先生も言ってましたが、
インターカルトは皆さんの実家、いつでも帰ってきていい、
私たちは、いつでも帰ってきてほしいと思っています。

新しい校舎での初めての修了生。心からありがとうという気持ちでした。

    * * * * *

そして、修了式の後、もう一つの新しい校舎に行きました。
今日は、ランゲージセンターの飯田橋への引越し。
机も椅子も、だいたい収まるべきところに収まり、
来週の月曜日から授業が始まります。

こちらは、行ってきます!ですね。
新生ランゲージセンターを動かしていく皆さん、
皆で一緒に新しい道を作って、そこを歩いていきましょ。一歩一歩、たぶん。

2008年09月26日

始まりの始まり

昨日の夜か今朝見たニュースで、
野党の人がインタビューに答えて言っていました。
「自民党時代の終わりの始まりですな。」

インターカルト、始まって31年目ですけれど、
今また新たな始まりの、その始まりかなと思っています。

変化があって、毎日が新鮮です。ほんとに。(へとへと)

2008年09月25日

コーラ記念日

今日の夕方会った人は、
昭和39年9月14日に、初めてコーラを飲んだと言っていました。
東京オリンピックの聖火リレーの後ろを、少年Kは、
長崎代表の中学生の一人として走り、その日にコーラを飲んだんだそうです。
薬っ臭くてまずかった。それ以来、めったに飲まないそうです。
しかし、チキンの手羽をコーラで煮たのは美味しいと言っていました。

私は、今朝、京王線の新宿駅でコーラを買い、それをカバンに入れて歩き、
大江戸線のホームで取り出して、プシュッと蓋を開けたら、
シュパーッと中身が飛び出し、それが白いジャケットに降りかかり、散々。

コーラで始まった今日、夕方またコーラの話になってびっくり。

学校で、私のコーラの話をしたら、
Tさんが、夜中に冷蔵庫のドアの角に缶ビールをぶつけて、
裂けたところから飛び散ったビールを顔に浴びて、
自分は何をやってるんだろうと思った、という話をしていました。

私は、ウォシュレット使用後に「停止」を押したつもりが違うボタンを押していて、
ドアを開けたところで、いきなり頭から背中にかけてシャワーを浴び、
停止ボタンを押そうと振り返ったら、今度は顔中にシャワー、
という経験をしたことがあります。・・・自慢にならない。

2008年09月24日

パスポートは10年。

間もなくパスポートが切れるので、
今日は、朝一番で都庁に行って申請手続きをしました。

思い起こせば10年前、雨の中、都庁まで走り、
申請書と一緒に写真を出したら、「撮り直し!」と言われ、
濡れた髪を無理やりピンで留めた変なヘアスタイルでカメラに納まった。
そのまま10年、ハンコを押す場所がなくなり増補をする程の回数、
各国のイミグレーション職員に見せた私のその変な頭の写真。

ようやく、おさらばだ~!

10年の月日を経たパスポートセンターのおば様たちは、
皆、にこやかで親切、「写真撮り直し!」と鬼の形相で言ったあの方は何処。
申請書書いてない、書き方わからない、書いたら抜けがある、
写真は貼ってないばかりか、駅で撮って出てきたまま、切り抜いてない、
官製はがき、持参せず、売っている場所を聞いて買いに行く・・・、
全ての私の過ちを、その度に「いいんですよ~」と優しく受け流してくれた。

夏の繁忙期を過ぎた今の時期、暇だからか、
誰かに言われたか、上からの命令か、自らそうしているのか、
なんだかわかりませんが、こちら、悪い気持ちはしませんでした。
いや、いい気持ち。

書いてあってもね、忘れちゃうんですよね。
何度したことがあってもね、次の時はまた初心者なんですよね。
学生にも同じような人、いますよね。
おい!こら!と思っても、ぐっと抑えて優しくしたら、本人、嬉しいです。

話を戻して、パスポート。
2018年まで10年間、写真は少なくとも今のよりマシなのは確かだけれど、
10年後といったら、還暦間近です。長い髪たらしてるのってどうでしょう?

2008年09月23日

お気楽な今日

印刷屋さんとか、建築関係の人とか、出版業の人…?
あと何でしょう、きっと私が知らない所で、たくさんの色々な仕事の人が、
定められた期限のために、休みの日も働いているんだと思います。

と、改めて思ったのは、
この週末のランゲージセンターの移転のために、
先週末も今日の祝日も、ビルの内装をしていただいているからです。

いくら大変大変とか言っても、
今日の秋分の日、昨日の晩から12時間寝て起きて、
またいつの間にか寝てしまって、起きたら夕方の5時半。
そんなお気楽な生活ができる私は、恵まれてますね。

いろんな方のおかげで、お気楽してられるんだと思います。
もちろん、お気楽してない時もいっぱいあるんですけどね、私も。
でも、今日は精一杯お気楽でした。

2008年09月22日

麻生総裁

予想通り、麻生さんが自民党の総裁になりました。
あまりにも予想内、圧勝という結果に、
テレビのニュースも、そこそこの報道しかしていないような。

それにしても。
昨日までの選挙戦、あれ、何だったんですか?

私たち、選挙権ないのに。
麻生さんが勝つってわかってたのに、どうして?
それも、皆して街宣車に乗って、白い手袋してマイク握って、
大声で演説・・・。

誰に向かって・・・パフォーマンスしてたんでしょう。
お金の無駄。
立候補していた人たち、皆、頭のいい人たちだと思うのだけれど、
何考えて選挙運動していたんでしょ。

なったからには、麻生さん、ファイト。

2008年09月21日

波瀾万丈 ザ・ファイナル

この番組、とても好きなんですが、さっきつけたら、終わるのだとか。
二回にわたる最終回の前編を放送しています。

なんて言うんでしょうねえ。
人の人生の裏側を覗き見するスケベっ根性ではなくて、
自分の悩みが小さく見える、とか、
誰の人生にも表に出ないこんな一面があるのだなあ、とか、
まあ、色々思いながら見るのが好きなのです。
日曜日の午前中、まだ眠い目をこすりながら、時々涙なんかも浮かべて。

でも、終わりだそうです。

前編が終わったら、ナイナイプラスという番組の宣伝に、
クリスタル・ケイが出てきました。
去年まで知らない人だったのですが、
去年の公開講座の講師、岩崎清美さんが彼女のスタイリストでした。

おお、ちゃんと最後、学校につながった。(偶然です。)
今年の公開講座は、こちら
アーサー・ビナードさんです。

2008年09月20日

~目から鱗の~日本語教師入門講座・・・の説明会

2004年から、日本語教員養成研究所が委託されている、
クラブツーリズム「旅の文化カレッジ」の講座説明会に、
養成事務局のTさん、この講座の一期生Sさんと。
Sさんは、その後インターカルトの長期講座でも勉強してくださった方です。

説明のお相手は、ここにもあるように、
年齢層 40~70才代 、男女比 男性:女性 3:7 。

考えました。
華美でなく、かと言って地味ではなく、
髪は一つに束ねるか、垂らすか、まとめるか、
指輪はいくつするか、時計は?、マニキュアは光るの?光らないの?

まあ、土台がこれで、服も小道具も持ち合わせは限られているので、
考えた割にはいつもとほとんど変わらないカッコで出かけました。
おっ、メガネだけは新しいの。
でもあんまり自慢したくない○○両用の。デビューです。
          :
          :
無事終了。日本語に興味をお持ちの方ばかり、
Sさんの経験談を、皆さん、身を乗り出して聞いていらっしゃいました。
ほんとに素晴らしい年の重ね方をしている、Sさん。

楽しい会でした。
Tさん、Sさんと、ジョナサンであんみつで打ち上げをして、
帰りの電車、隣の若いお兄さんに、完全に寄りかかって寝て、帰宅。
先月末から、土曜日ずっと仕事。・・・来週もです。

追伸。
私たちの本業、インターカルトの養成講座も、10月生募集中です。
席、まだあります。こちらです!

~目から鱗の~日本語教師入門講座

■日程 10月11日(土)~12月13日(土)全8回
■会場 新宿アイランドウィング
■講師 インターカルト日本語学校 小池 優先生

お問い合わせは、
クラブツーリズム株式会社 旅の文化カレッジ
TEL:03-5323-6822 FAX:03-5323-6978
月~土 9:15~17:30 日・祭日は休業・・・だそうです。

2008年09月19日

天に貸し借りなし。雨→晴れ→台風。

昨日の朝の夢見の悪さを引きずったまま、ぐうたら出勤。
雨が続けば、次は必ず晴れる。天に貸し借りなし。
神様はね、ちゃんと“いい日”を与えてくれました。
(↑普段は信じてないんですが。)

今日の出勤先は、信濃町のランゲージセンター。
学習期間最短1週間から、毎週入学可能の短期コース、
修了も毎週毎週で、金曜日の今日、修了の学生たちがいるクラスでは、
先生とスタッフとクラスメートたちとの恒例の写真撮影。
その場でプリントした写真の裏に修了する学生たちがコメントを書く。
多国籍のクラスメートたちと別れを惜しんで学校を去っていく。
いい光景でした。短いからこそより強い人と人のつながり、ですね。

そして、修了生たちとのお別れがひとしきりしたところで、
学生が大勢、火のついたロウソクを立てたケーキを持ってやってきて、
ケーキ型の帽子をS先生の頭に被せ、一斉にクラッカーを鳴らしました。
何日か前が誕生日で、クラスの先生と共に仕組んだサプライズでした。
よい光景でしたよ。
先生たち、学生たち、皆のいい関係を目の当たりにした気分でした。

それから、
四苦八苦していたある会議の会場探しが一気に進み、
サマーコースの立役者Pさん、そしてTさんと食べて飲み、
その会の最中に、最近縁が遠くなっていた友達からメールが届き、
等など、見事に晴れた今日でした。

しかし晴れたのは気持ちだけで、実際は台風のせいで大雨。
でもでも、次は晴れですね。

ところで、信濃町のランゲージセンターは、今月末に飯田橋に引っ越します。
また新しい一歩。一歩一歩・・・。

2008年09月18日

今日は、スピーチ大会でした。

今朝、携帯のアラームが玄関で鳴り始めたのと同時に、
夢の中の私の携帯も鳴り出して、出てみたら海外の事務所のAさんで、
いきなり、とっても怒られてしまいました。

夢なんですけれど、夢でもね。

どうやったら、すべての仕事を満遍なくうまくまわせるのか。
細大漏らさずというような感じに。
そんなこと無理・・・では、ダメなのですよ。仕事ですから。

さて、今日はスピーチ大会でした。
今年から二つの校舎が一つになったので、
今まで二日に分けて行っていたのを、午前と午後の二回開催。
開会からスピーチ、休憩、スピーチ、審査、表彰、閉会、×2。

いつものことながら、学生たち、頑張りました。
特に、午後の部(=初級クラス)の学生たちのがよかったです。
日本語は拙いのだけれど、自由で、ありきたりではなくて。
語学でも何でも、そういう傾向あるのかも。
上手になると、形の方に気をとられて、うまくまとめようとしてしまう。

ちまちましないで、ダイナミックでありたいですね。
私もだけれど、学生たちも、先生たちも、そう、先生たち。
そして、学校を動かす人たちも、学校も。

細大漏らさずダイナミックに。結構むずかしい。たぶん。
でも、ファイト。

2008年09月16日

五連休

来年、2009年の9月、土曜が休みのところは、
19日(土)・20日(日)・21日(月)・22日(火)・23日(水)と、
なんと、五連休です。

来年度の年間スケジュールを決めている人たちから、
この間聞いて、初めて知って、
今日も会議で話題になっていたのですが・・・、

21日と22日は何の日ですか?
19、20日は土日、23日は秋分の日ってわかるんですが…。
あれ?皆さん、わかってます?

あのー、お間違いなく。来年の話です。

2008年09月15日

あの日、祖母はモデルのようでした。

今日は敬老の日ですが、祖父母全員、もうこの世にいないので、
お昼から夕方まで気持ちよく昼寝をしました。

一番最近まで生きていたのは、母方の祖母で、一番思い出も多いので、
敬老の日の記念に、前にここに書いた祖母についての記述を再び。
(2003年7月に書いたものです。)

  私の祖母は今90歳。
  79歳のとき、母と私と妹と妹と一緒に初めての海外旅行、ハワイへ行きました。
  生まれてから一度も水着を着たことがないと言うので、
  池袋のパルコへ行ってLサイズの茶色の水着を買ってプレゼントしたところ、
  恥ずかしいと言いながらもボートに片腕を乗せ、
  「モード」誌のモデルのようなポーズで写真におさまったりしていました。
  帰国後、祖母の家のテレビの上にはその写真が額に入れて飾られ、
  さらにはそれを何枚も焼き増しして親類縁者に送っていました。
  今あまり具合がよくないのですが、
  病院でも持ち前の好奇心を発揮しているというような話を聞くと、
  まだまだ…とほっと安心します。

これを書いた次の年に、91歳で亡くなりました。
敬老の日は、生きている老いた人を敬う日でもあるのでしょうが、
今はいない老いていた人を思い出す日かもしれません。

2008年09月14日

25℃

明日は、25℃の前後を行ったり来たりの一日だそうです。
すっかり秋、空気が涼しく感じられるのでしょうね。
しかし、25℃。

私が小学生の頃は、夏の体育の時間、
気温が25℃を超えたらプール、下だったらプールじゃないという、
暑さの代名詞のような温度でした。
なのに、今年の夏なんて35℃、36℃は当たり前、
だから、25℃と聞いて涼しさを連想してしまったのですよね。

Ms.地球、大丈夫ですか?(地球は女性名詞)
昔、35℃の日なんてありましたっけ?

2008年09月13日

お世話になっております。という言い方。

「お世話です。」
というタイトルのメールが、母国の日系企業に勤めている卒業生からきました。
ビジネスメール風に書いたのだと思うのですが、
「お世話になっております。」にしましょ、と返信したら、
「じゃあ、お世話ですって誰にいったらいいかなあ。
難しいなあこれ。私の国にはこれのような話ぜんぜんないので。」
という返事がきました。(まずは日本語がんばってー。)

そうですね。
いかにも日本風。でも、「お世話です」はありませんよね。
その部分を使うなら、「大きなお世話です」とか「余計なお世話です」とか。
どちらも、いい意味じゃありませんね。
(大きなお世話って、たくさん世話をしてもらって…じゃありませんよ。卒業生へ。)

「お世話になっております」は、
英文のビジネス文書の書き方などにも、それぞれ例文が挙がっていますが、
「英文レターでは通常このような前文は省略される」という注意書きが。
そうなんですよね。

お世話になるとかならないとか、そういう言葉の問題だけでなく、
広い意味でのビジネスに関わる色々が、
そのまま今の日本語教育の大きな課題の一つです。

そういう現状も受けて、今日の日本語教師養成コースの講義に、
AOTSの春原憲一郎先生においでいただいています。
(今まさに進行中。)

2008年09月12日

トマトは「野菜」か「果物」か

ソウルで入ったスターバックスのようなお店で、
一緒に行った人が頼んだフルーツパフェには、トマトが乗っていました。
韓国では、トマトは「果物」です。

アメリカでは、最高裁で「野菜」という判決が出たそうです。!?
詳しく知りたい方は、ここ参照。

私は「野菜」だと思っていますが、昔と比べるとずいぶんと「果物」です。
意味、わかります?
最近は本当にフルーツトマトというのがあるけれど、
そうでなくても、子供の頃の青臭いトマトに比べるとフルーツっぽい。
甘くて、食べやすいように改良されているんですね。
トマトでもキュウリでもキャベツでも。

ところで、キュウリ。キュウリだけは今でもダメなんですが、
どこかのサイトに、キュウリと蜂蜜を混ぜるとメロンの味になるとありました。
ううっ、やめてください!そういうの。
メロンもキュウリと同じ瓜科なので、本当は嫌いグループなんですが、
たいていのメロンは甘いから、好きです。

だから何だ。結論ありません。
この間ソウルで、トマトが乗っているフルーツパフェを見たというお話です。
トマトでよかった。
もしどこかで、フルーツパフェにキュウリ乗せたのが出たら、
すみませんが、即刻レッドカード。退場してもらいます。

注)キュウリのほかに嫌いなものはありません。

2008年09月11日

ダマスカスとマダガスカル

自民党総裁選に立候補している麻生さん、
またしても失言ということにならないように、電話にも出ないようにしている、
という話をテレビの番組で誰かが言っていたように思うのですが、
昨日、インタビューに答えてましたね。ま、そりゃそう。

口を開くと何が出てくるかわからないから黙るという、
麻生さんの気持ち、わかります。
黙ってればいいものを、一言発したばかりに・・・今日も。

ダマスカスとマダガスカル。
ダマスカスはシリアの首都、マダガスカルは変わった動物がいる島。
当然の顔して混同して笑われました。(立場上、非常にまずい。)

今日の夜は、青年海外協力隊でシリアとタイに行く人たちの歓送会でした。
彼女たちが研修で会得したタイ語やアラビア語の指南も受けました。
ちなみに、シリアは世界一親切な国だそうです(何を根拠にかは不明)。

いいですね。これからヨーイドンの人たち。39歳以下のジュニア隊員たち。
それ以上の私たち用には、シニア隊員というのが用意されているそうです。
いつか、マダガスカルに。か。

   * * * * *

ところで、ブログを更新できず、ご無沙汰してしまっている間、
具合が悪いのではないかと心配してくださった方が数名いることがわかりました。
姿を現さず○○説が囁かれている、かの国の総書記の気分。。
お騒がせしました。具合が悪かったのは私ではなくブログです。

大変ご無沙汰いたしました。

結果的にとんでもなく長い空白を作ってしまいました。
ブログ更新機能(っていうんでしょうか)不具合のため、失礼しました。

韓国に行って帰ってきて、あわわわ言っているうちに今日に。
非常時に備えて別のところにもデータを格納する(?)ことにしましたが、
とりあえずは、こちら、大丈夫そうなので、
引き続きご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、今日は一日日振協。行ってまいります。

2008年09月10日

お知らせ

ブログを一時的に別のサイトに移動させました。
こちらです。

2008年09月04日

永遠の今

私が日本にいようが海外にいようが、お構いなく、
毎週木曜日の朝、携帯にメールを送ってくる人がいます。
その人の名は、福田さん。

今朝も届いたメールのタイトルは、「ありがとうございました。福田康夫です。」
来週の木曜日にはもうこない、彼からの最後のメール、いやメルマガ。
福田さんが首相に就任した時、なんとなく配信の申し込みをして、一年足らず。
あんまりちゃんと読んでいなかったのですが、
配信停止の方法がわからず、なんとなくそのまま受信。

“福田首相最後のメルマガ 国民への謝罪なし”
と、モバイルニュースにあったので、全文読んでみたら、本当にそうでした。

今日のタイトルの「永遠の今」は、その中に書いてあった言葉です。

「過去のものは古いと蔑み、今のものは新しいと愛でる、
しかし今の新しさが真に新しければ、その新しさは必ず時間を貫いて、
いつまでも新しい。」

なるほど、本当にそうねと頷きそうになったのですが、
福田さん、語りかけてる場合ではないのですよ、今のこの状況は。
・・・・・。

今日の私は、ミス・レモンでした。(ご存知ですか?ポワロの秘書。)
人のアテンドしながら色々な人に会って、色々な話を聞いて話して、
「永遠の今」を垣間見たような気分でいます。

そして、明日からは韓国です。釜山とソウルで日本留学フェア。

2008年09月03日

思うとおりに・・・

何を書こうかなと思って、座っている周りを見まわしたら、
これがありました。

思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)
Tasha Tudor Richard W. Brown 食野 雅子
4840106444

何週間か前に、絵本画家ターシャ・テューダーを紹介する番組を偶然見て、
なんだかいいことが書いてありそうな彼女の本、
これ、『思うとおりに歩めばいいのよ』と、『楽しみは創り出せるものよ』と、
『今がいちばんいい時よ』と、『生きていることを楽しんで』、計4冊を
amazonで注文して買って、そして、積んで置いて…。

今、パラパラとページを繰ってみたら、
『思うとおりに歩めばいいのよ』の中に、

一生は短いんですもの。
やりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ。

死んだ人の年を数えてはいけないと言うけれど、
父が生きていたら、今日で80歳です。
病気で逝って22年、80で元気な人、まわりにたくさんいるのに。

一生は短いから、一生は一度しかないから、
自分のしたいことをして、自分の思うとおりに歩めたらいいなと思うけれど、
思うとおりって…それ、ものすごく難しいんですよね。
最近、愚痴るまい、怒るまい、人のせいにするまい、…たくさんの“まい”。

たったひとりしかない自分を たった一度しかない一生を
ほんとうに生かさなかったら 人間は生まれてきたかいがないじゃないか

これは、山本有三です。

2008年09月02日

治国

今朝、午前6時少し過ぎに成田に着きました。
昨日の晩、バンコク市内から空港までの道が混んでいたのは、
「デモをやっているから」と言う人もたくさんいました。

そのものを見ていないので、渋滞の真相はわからないのですが、
帰ってきたら、「タイのバンコク非常事態宣言」というニュースの見出し。
公立の学校は休校になり、5人以上の集会を開いてはいけないと、
タイの偉い人(サマック首相)が言っていました。
(もう数日この発令が早かったら、留学フェアも中止だったんだろうか?
 フェアは集会か、集会に非ずか?)

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昨日、バンコクで撮ったマックのおじさん(人形)です。
基本的には、タイは闘いではなくこういうイメージです。

日本に帰ってきたら、福田さんが総理を辞職していました。
昔々青島さんが都知事を辞めた時は、とても同情的な気持ちになったのですが、
前回の安倍さん、続いて福田さん、
一度引き受けたものを、そう簡単に投げ出してはいけないと思うのですよ。
辛いとか辛くないとか、言える立場と言えない立場とがあり、
言えない立場は、自ら選んだ立場―と、何だか偉そうに。。

ということで、私は無事です。
午後から、続々と(と言っても2件)安否を問うメールをいただきました。

2008年09月01日

International!

そろそろ出かけるため、パソコンをしまおうとしていたら、
携帯に♪チロリロリロリロ…(着信音)と電話。
「あの~、ezoeですけど~。トップセミナーの会場の件…」。

今、新宿のezoe先生はフランスのパリ、私はタイのバンコク。
「トップセミナーもですけど、今、日振協の事務局から、
日韓留学セミナーのことでメールがきててぇ…」。

地球のあっちとこっち、パリとバンコクでソウルと東京の話。
結局、お互いに東京に落ち着いてから話しましょうとなりました。

以上、一応ちゃんと働いている日振協東京地区評議員報告でした。
じゃ、パソコンしまいます。
今日から9月、嗚呼、今日から9月。ε=┏( ・_・)┛