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借景

ではないのですが。
東新宿駅A2出口に向かってエスカレーターに乗っていて見えた風景。
上に着いてから、また階段を少し降りて撮りました。

080808.jpg

ところで昨日、205人のインドネシアの若い人たちが日本にやってきました。
これから半年間の日本語研修を経た後に、各医療現場へ。
そして、一定の滞在期間中に日本の国家試験に受かったら、
看護師、介護士としてそのまま日本に、(=受からなかったら帰ってください)。

なんか、いや、絶対に違うんじゃないかと、ずっと思っています。
テレビに写ったインドネシアの若い人たちの期待に満ちた顔を見たら、
なおさら。
私、インドネシアにいたから、人よりインドネシアのことを知っているので。
人より日本語教育のことも知っているので。国家試験のことも。

借景に似たものを感じます。
感じてるだけじゃダメなんだとも思っています。これ、日本の問題です。

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コメント

「借景」まさに言い得て妙です。

それも3年乃至4年の借景。
やがて借り物であることが新しい物議を醸しだして、。

あぁ、この道はいつか来た道。

ニュースで受入の病院の方が、羽毛フトンを用意しました、なんて場面が出ていました。物とか形から始まるやり方はちがうんでは無いかと思いました。
インドネシアでの体験談、お話を聞いてみたいです。

事務担当・生活指導担当者マニュアルづくりが、ようやくスタートしました。来年の日本語教育大会には発表できるように、一生懸命にやります。

玉や様、
この道はいつか来た道、あぁそうだよう~ぉ♪
色々なことがありすぎて、あぁそうだよ、で、何があったっけ?です。
この看護介護FTAの問題、フィリピンの話が起こった時から問題と思っていましたが、
インドネシアの若い男女の希望に満ち満ちた誇らしげな顔を見て、
今、とても切ない気持ちです。

戸田自遊人様、
なんと、羽毛布団と?何をやってるんだか。そういうことじゃ…。
インドネシアで学校の運営をした経験は、今の私の原点です。ぜひ今度。

日本語学校は、事務担当・生活指導担当者の良し悪しが、学校の良し悪しを
決めると言っても過言ではないと思っています。

日本語学校は、事務担当・生活指導担当者と教務の二人三脚(車の両輪では無い)が良し悪しを決める。
ようやく、共同研究のマニュアルづくりがメンバーだけでスタートしました。(あとで、ご協力をお願いします)
来年は、発表しなければなりませんね(代表は田中先生だから)、今年の見学を兼ねて研究大会には、お目にかかりたいと思って居ります。


戸田自遊人様、
両輪ではなく二人三脚、・・・わかります。
マニュアル作り、何かあったらおっしゃってください。
では、来週の月曜日に。(明日の日曜日、最後の準備委員会です。)

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