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成功のバロメーター

「修了式で学生が泣いたら成功だね」
ずっと前、高円寺校で短期遊学コースをやっている頃、
スタッフ同士で、よくそのように言っていました。

今日は、7月短期遊学コースの修了式。
あれから10年?15年? 久しぶりに、涙、涙・・・を見ました。

前に座って全体を見渡していて見えたのは、
最初に、前の角に座っていた台湾の女の子、次にベトナムの女の子、
続いて台湾の男の子、・・・あとはよくわかりません。涙の伝染。

クラスメイトと、
コースに関わったすべてのみんなが流させた涙。

でもまだ終わりじゃない。
夏季遊学、サマーコースだけで、総勢89人。まだまだ来ます。
引き続き、どうぞ yoroshiku。

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コメント

「泣いたら成功だね」、とっても言い当てていると思います。
私も、日本の青少年を対象のプログラムやアクティビティを実施してきましたが、スタッフに言っていたのは、同じセリフです。
ですから、一緒に今まで何回泣いただろうか。
留学生も同じ、結構よく泣きますよ。

戸田自遊人様、そうですね。確かに。
でも、最近ちょっと恐いのは、そういう「景色」に慣れてしまったように思えること。
人間、慣れちゃあおしまいですよね。いつも新鮮な気持ちでなければ。
そのためにはやはり、いつもちゃんと現場にいなければいけないんだと思っています。

人間は、変わることができるという。その一番のキッカケは「感動」だそうな。
感動は、時としてそう何度もない。
ましてや、皆が同時に同じ様に感動することもおかしいです。
留学生一人一人に、あらゆる機会や場面を通じて、感動してもらえるといいなと考えています。現場主義、よく判ります。

自遊様、ぐうたらしている間に日曜日が終わってしまいます。いや、日曜日はぐうたらするためにあるのだけれど、日曜日にしないと間に合わない仕事が結構あります。じゃあ、さっさとなのだけれど、なぜかこの時期に風邪をひいてしまい、喉は痛いし鼻水は出るし。散々です。ここのところの私の絶不調を吹き飛ばすような感動よ、来い!・・・です。(情けない。)

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