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「虹と雪のバラード」

と、猛暑に喘ぐ真夏にはそぐわないタイトルですが、
これを見て、おっ!懐かしいと思う人は、あんまり若くない人。
1972年のトワ・エ・モアの曲、札幌オリンピックのテーマソングです。
音楽の時間に、バッハやベートーベンの顔の絵が貼ってある音楽室で、
レコードに合わせて、何度も何度も練習。
…しました、だったか、させられました、だったか。
好きでした、この曲。

前回、2004年のアテネオリンピックのテーマソングは、
ゆずの「栄光の架橋」。
御茶ノ水にある大学病院のベッドの上で、テレビをつけると、
いつもこの曲が流れてきました。(そ、訳あって入院していました。)
今でも、これを聞いて思い出すのは、
あの年の夏のあの病室と、男子体操の金メダルの瞬間。

そして、今年の北京オリンピックはMr.Childrenの「GIFT」だそうです。
何年かたって、何を思い出すのでしょうね、この曲を聴いて。

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