棗・黄耆・枸杞・竜眼で
梅雨が明け、夏本番になる今だからこそ、
体を芯から温める。
右上は棗(ナツメ)の実、その下の木みたいなのは黄耆(キバナオウギ)の根、
右下は枸杞(クコ)の実、そして左の茶色っぽいのは竜眼(リュウガン)の実。

この前の前に台湾に行った時、
私の体を案じた友人の名医Sが「飲んで」と言って持たせてくれました。
それを土瓶に入れて、煮ること40分。

甘くて美味しいです。(甘さの素は竜眼の実)
ここ50年の間に、日本人の体温は1度も下がっているのだそうですよ。
体脂肪を燃焼させてダイエットをするためではなく、
ほんとに体を芯から温めないといけないんじゃないかと思う今日この頃。
若い時にはね、そういうこと、なかなかわからないんですよね。
コメント
ここ50年の間に、日本人の体温は1度も下がっているのだそうですよ。
矢張りそうですか。
体に良いこと:温める、水分補給、ビタミンCがポイントと聞いたことがあります。
ただ水分補給では塩分も補給すること。
冷水は体を冷やすから要注意。
VC補給でも南方の果物は体を冷やす作用がありますので蓉注意。
と結構ややこしい。
要は常温の水に塩分を3%(3%ルール?)でシャワーより入浴、温野菜でVC摂取に心掛ける。ことになりますか。
塩はパタヤ塩田の塩が結構気に入ってます。お勧めです。
ま、年とともに気を付けることがふえますねぇ。頑張りましょう。
Posted by: 玉家 | 2008年07月23日 10:46
玉家さま、
帰宅して、常温の水に「赤穂の天塩」目分量3%入れて、ぐっと飲みました。
噂に聞く「パタヤの塩」、ぜひ食してみたいものです。
今回もパタヤにいらしたのでしょうか。今度ぜひご一緒いたしたく。
Posted by: skato~玉家さんへ | 2008年07月23日 21:39