カリフォルニアの風に吹かれて
「サミットは洞爺湖ですが、
デロは東京で起こると我々は考えています。」
と、東京で警護にあたっている人がテレビで言っていました。
言ってることはわかりますけれど、
「テロが起こるとしたら」ですよね? ちょっと恐い発言でした。
当の洞爺湖町は、
人口10,000人のところに、今、警護の人が20,000人。
ガソリンスタンド、コンビニは、売上げが普段の数倍とか。
一方、観光客相手のお土産屋さんは、
それらの人々で宿泊施設が埋まってしまったため、売上げ大幅ダウン。
だそうです。
そんな中、昨日の晩は、
台東区台東のまぐろのお店で、老酒会がありました。
平和。
老酒会の説明は、私の過去の記録に任せます。
(便利です。このブログの検索機能でさっと出てきました。)
2005年12月11日 「2005年12月」(の中の11日の記載)
2006年1月11日 「ネットワークはどんどん広がる」
2006年1月30日 「老酒会」
2006年4月22日 「ネットワーク」
2006年9月16日 「一病息災」
2007年1月12日 「ありがたきもの」
2007年12月2日 「今の思い」
2008年5月12日 「天災」
おいしい魚と多彩な会話、
楽しい中に貴重な情報も沢山あり、とても有意義でした。
…は、中国から一時帰国中のメンバーお二人から今朝届いた昨日の感想。
老酒会の一員でもあるランゲージセンターのマドモワゼル・きどは、
ジャパンエキスポ参加のため、今、パリ。
ぼんじゅーる。と無事到着のメールが皆にきました。
話があっちこっちに飛ぶほどに、いろいろある今日この頃。
秋葉原の校舎は、新入生と遊学の学生が加わってごった返し、
信濃町のランゲージセンターは、世界各国のいろんな顔の学生たち。
実は、わけわかんない、えー、どうしよ、何書こうかと、
ぐしゃぐしゃのテーブルの上でパチパチこれ打っているのですが、
行間から、カリフォルニアのビーチで風に吹かれながらブログを書いている
私の様子が見て取れる(でしたっけ?)という感想を聞き、
私は、とーーーっても喜んでいます。
それ、私の老後に夢見ている姿そのものだったので。
(カリフォルニアは候補になかったのですが、見当しましょう。)
というわけで、Au revoir! じゃあね(さよなら)という意味らしい。