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「味つけは平均値」

という、わけのわからない話を、今朝聞きました。
聞いたというか、見たというか。朝7時ごろの10チャンネルでです。

北京オリンピックの選手村の、世界各国の料理を出す食堂。
そこで出される日本のお味噌汁には、
ダシが入っていない! いや、入れない!
どうしてかと言うと、ダシの味は世界の人の口には馴染まない。
世界の人たちの味つけは、普通、塩と胡椒だ(!?)。 と~?
だから、ダシ無し、お湯に味噌と具だけ。

と、この台詞を現地に行く日本人の料理人が言っているのですよ。
それを聞いた番組のコメンテーターがまた、
日本人選手はカップ味噌汁を持って行けばいいんだよ、
近いんだから、って。

おバカか、おまえら~!! って思いませんか?

試食した日本人レポーターが、美味しくないと言っていました。
味噌汁じゃないものと思って飲めばいいかもと。

真っ向から勝負したらいいのです。
本物の日本の味噌汁を美味しくないと言う人は、別のスープを飲めばいい。
それでいいじゃないですか。
そして、日本人の選手に、ちゃんとした美味しい味噌汁を出してあげません?

タイとか韓国とか、辛い料理の国に行って、
日本人だからと、味を薄くしたり辛さを抑えて出してくれることがあります。
でも、それは全然美味しくないのですよ。
辛ラーメン、袋に日本語が書かれた日本仕様のより、
韓国語表示だけのものの方が、ずっと美味しいでしょ?
(佐竹商店街のお店でも売ってます。)

な~んか、変。
平均なんていうものに、何も意味はないと思います。
テストの点数でも、入管の許可率でも、何かの調査結果でも。
味つけだったらなおさら。平均イコール中途半端。
なんでわからないんだろ? と、今朝のとーっても不思議なお話、
自分でも不思議なほどに頭にきました。

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コメント

日本人は自分の国の伝統とか文化とかいうものをあまり大切にしないなぁと感じます。世界を知らない私が言っても説得力ないですけど(^^;
お味噌汁のこと。
昆布だし、鰹だし、いろいろありますけど、私はやっぱりいりこだし好き。

怒りの葡萄、いや怒りの加藤ですね。

同感です。その国の固有の味がその国の文化であり正体ですから純日本風の味で提供すればいいんですよ。

これって日本の地名を英語風に言うのと共通してませんか。
「トオウキョウ」といわず「とうきょう」でいきたいと思うのですが。。

kochiさま、
私はやっぱり煮干しかな?と思いました。
私の子供のころは煮干しが主流だったと思います(うちだけ?)。
今は、ほんだしです。(^^;

玉家さま、
おお!怒りの葡萄とくるところが、さすが元文学青年!
私が言うとしたら、怒りの鉄拳。…教養の差が明らかにでました。
(でもたぶん、ブトウとカトウのダジャレですよね。)

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