地球の大きさ
パリの、
テルヌというところにあるホテルに泊まる人と、
モンパルナスに泊まる人、
そして、シュレーヌというところに住んでいる人が、
その三地点を結ぶポルト・マイヨというところで会うらしいです。
1900年のパリ万博の時、
日本の人々は何日かけて彼の地まで行ったのでしょう。
滞在中の日本への連絡は、船便で送る手紙だけ…だったか。
その後、航空便、電話、ファックス、今メール。
時差の隙間をぬって、東京-パリ間、
何回も往復するメールのやりとりに、私も時々参加しながら、
パリはすぐそこという錯覚に陥った今日一日でした。
Mademoiselle Kidoは、来月初め、Parisの人。
コメント
今、世界は小さくなっているのでしょうか?
田舎町で方言しか話せない私には遠い話のように感じます。
Posted by: kochi | 2008年06月25日 23:04
kochiさま、
あ、もしかしたら誤解させてしまったかも。
東京-パリのメールのやりとり、使用言語は「日本語」です。
でも、日本語学校は不思議なところで、
外国人学生数百人の中に日本人教職員は数十人、
日本人のほうが外国人みたいな環境です。
kochiさん、もしこちらの方においでになる機会があったら、
ぜひお立ち寄りください。
Posted by: skato~kochiさんへ | 2008年06月25日 23:24