背中
今の時代、背中を押すと言ったら、
ホームから人を突き落とす場面を思い浮かべる向きもあるかと思いますが、
そうではありません。
昨日、15年前に私に背中を押されたという人に会いました。
もっと大きい世界を見よ、みたいな気持ちで押したことを、
私もまた覚えています。
30を少し超えただけの若造が何を偉そうに。(です。)
幸い、押されてそんなに悪くはなかったというような話の展開だったので、
ほんと、よかったです。
背中を押す、掻く、見て育つ。
背中が痛い、かゆい、そして背中が語る。
いつか自分の背中も、何かを語るくらいになってほしいものだと思います。
朝っぱらから、サロンパスなんて貼られていないで、ねえ。
コメント
私も少しだけ、背中を押していただきました。ちょっと気がラクになりました。今いちばんやりたいことを考えながら、自分のスピードでやっていけたらなあと思います。とりあえず教案とテスト。
Posted by: noosaki | 2008年06月24日 21:01
noosakiさん、こんばんは。
帰りの電車の中で、今日はnoosakiさんの背中も押したかもと思いながら帰ってきました。
自分のスピードで、自分らしく…、大事なことだと思います。
どん。(←押している。)
Posted by: skato~noosakiさんへ | 2008年06月24日 22:46
年齢は十分大人なのに、まだ背中を押してもらうことを期待している私。
少しは「頑張る」ということも必要ですね。私には。
Posted by: kochi | 2008年06月25日 00:01
kochiさん、
時に、えい!と背中を押してもらいたいこと、ありますよね。
それから「頑張る」こと、どうなんでしょう、
あんまり張り切って頑張らなくてもいいんじゃないでしょうか。
自然体が一番、と、最近とても思っています。
Posted by: skato~kochiさんへ | 2008年06月25日 00:31