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シリアとタイとタイに咲く花

今日の授業は装着動詞だったと、
shimazakiさんのブログにあったのを読んで、ちょっとドキドキ。
どうしてかと言うと、先週と今週、
私が担当した養成講座の実習とJICA協力隊補完研修の実習、
そのどちらもが、この装着動詞の課(というか連体修飾)の実習で、
実習生たちが、外国人のモデル学生相手に授業をしたからです。
shimazaki先生のクラスは、どちらの学生がいるクラスなんでしょ。
得意げに、他のクラスメイトたちに先んじて、
「青いシャツを着ている人です!」って言ってくれていたら、嬉しいんですが。
(養成のnさん、協力隊のkさんは、きっともっと。)

協力隊でシリアとタイに派遣予定の二人の研修は、
昨日が最終日でした。

そして、先週の月曜日から新任主任研修でインターカルトに来ていた
タイのsuzuki先生は今日が最終日でした。
彼女が、昨日インターカルトの先生たちにしてくれたレクチャーのことは、
tsutsuiさんのブログに書いてありました。

私の願いは、
ここでの何かが、彼女たちのホームグラウンドで形になること、
それも、彼女たちによってそれぞれの場に合ったアレンジがされて、
それぞれの場で花を咲かせて根づいてくれること。です。

それは、先月のT女子大、N女子大、来週のW大学院、
教育実習、授業見学、学校見学の皆さんも同じこと。

研修に来てくださった皆さん、お疲れ様でした。
研修プログラムを運営した教職員スタッフの皆さん、
授業を公開し、フィードバックをしてくださった先生たち、
どうもありがとうございました。
みんなで、花を楽しみに待ちましょう。

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